NHKの大河ドラマは 「 平 清盛 」 をやっていますが、「 平家物語 」 では言わずもがな 「・・・盛者必衰のことはりをあらはす 」 と冒頭の一部で言っています。あの、ヨーロッパのほとんどと、北アフリカ、トルコからエジプトに至るまでの地中海沿岸を支配したローマ帝国でさえ亡びました。大昔から続いている帝国などひとつもありません。
つい先日のように近い過去に栄えていた商店街は、いまどこでも閉めてしまった店が多く、シャッターばかりが目立ちます。そして、栄えているのがバイパス通り付近。
旧商店街は、どんなにあがいても立ち直れません。多少は復興しているかなと思う所もありますが、はたしてそれもいつまで続くかの風前の灯火みたいな気がするのです。方法はあるのでしょうが、素人の私の感想では、それぞれがそれぞれの考えでやっていて、連帯性に大いに欠けるのが第一の原因のような気がして成りません。
雨にあたっても大丈夫なトマトを植えました。小粒なトマトです。まだ霜が心配ですから、このあと向こうに見える作物のように肥料の袋を行灯のようにかぶせました。霜さえ防げればいいのです。雪は降らないでしょうから。降ったらたいへん。
ハウスの中に大きいトマトを植えるので、とりあえず小玉は二本です。
タラの芽は天ぷらにするのが一番おいしいです。しかし、この時分は新芽の天ぷらが多くなりますが、何となくそれでは物足りないなーと思える時期でもあります。
ので、イカも一緒に揚げてくれました。タケノコもありました。
大空目指して takeoff
行くたびにがっかりする旧街並み。車をどこに駐めたらいいんだろうか。「 勝手にせい。」 という返事が返って来そう。 「 土一升、金一升。それほど地価が高いのだから駐車場など作れないよ。」 と言われてもねー。それじゃ行かない。
ああ無常
世の中は何か常なるあすか川昨日の淵ぞ今日は瀬になる 読み人しらず
古今集