先のブログで、最近はFacebookをしていると書きました。
こちらのブログだけを見ていただいている方には、これまでの間、他の議員と比べて議員として何もしてこなかったのではないかと思われた方もいらっしゃるかもしれません。前期は配布できていた報告も1年間止まってしまっていたこともありますので。。自分の不徳です。
フェイスブックなどのソーシャルメディアに関しては、急速に進展し、意義も向上しているところです。昨日の朝のニュースでも武雄市での取り組みが取り上げられていました。
さて、フェイスブックに最近移行しているのはなぜかと言うと、もちろん、よく言われるように実名でのやり取りということもありますが、友達のつながりを持たせていただいた、他市町の議員の方々や、いろいろな方々の活動を知ることができ、そこから学ばせていただくことが多いからです。
私ももちろん発信しています。
例えば、ここに書く前のブログの内容の、すずか倶楽部での議会報告会に関しても、フェイスブック上で開催日の告知などをしたりしました。他にも、何気ない日々の活動や、フェイスブック上でのつながりの中でのやり取りなど、非常に広がりを感じながらフェイスブックに参加しています。
ここまでメリットを強く感じていることを書いてきましたが、もちろん、デメリットを感じる部分もあります。その点については、ネット上にありえるリスクのいくつかともいえるので、過剰にマイナスに感じてはいません。
ただ、まだまだ詳しいと言えるところまではきていませんが、フェイスブックなどのソーシャルメディアを活用することの意義を強く感じています。
個人としての活用はもちろんですが、議会としてフェイスブックページを持つ、アカウントを持つことはありと考えています。少し前に、千葉県の流山市議会さんがフェイスブックページを試行されていましたが、今後、議会として住民の方はもちろん、多くの方と交流をしていく上で、フェイスブックは活用の局面をいろいろ考えられると思います。
例えば、定例会が始まると同時に、議案の情報をフェイスブックページ上に載せ、そこで議会ページに登録してもらった方を対象に、簡易な形になりますが、議案についての賛否意見を問うことはあるでしょうし、審議のための参考意見が書き込まれることがあるかもしれません。それらを活用して議論を行うことはありではないでしょうか。もちろん、そこから考えをまとめていくための情報のリテラシー能力は、議員に求められる能力になると思います。
かなり雑な話になりましたが、議会として利用することも検討していく課題だと考えて、フェイスブックを利用しています。