鈴鹿市議会議員 中西だいすけの活動日誌

鈴鹿市議会議員として年齢も含め5期目のベテランになりました。日々の活動や感じたこと、議会での動きなどをつづります。

ささいなことですが

2012年05月16日 12時02分49秒 | Weblog
昨日、市政情報課で情報公開請求を行って、電子データとして情報をもらいました。
コピーでもらうと何百円とかかってしまうものが、持ち込みCD-Rに焼いてもらうだけで済みました。もちろん公開可能な電子データが存在するものに限ります。
他にも実施しているところもあうでしょうし、これまでにも鈴鹿市民の方で行った方もいるかもしれませんが、ちょっとした動きかなと、自分では思っています。

うまく、行政情報の電子データ化と保存という動きになれば、
格段に市民活動などの分野での活用が広がるのではないかと思います。
データ化とタグをつけてのデータベース化に進めばと思うところです。
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フェイスブック

2012年05月16日 11時55分37秒 | Weblog
先のブログで、最近はFacebookをしていると書きました。
こちらのブログだけを見ていただいている方には、これまでの間、他の議員と比べて議員として何もしてこなかったのではないかと思われた方もいらっしゃるかもしれません。前期は配布できていた報告も1年間止まってしまっていたこともありますので。。自分の不徳です。

フェイスブックなどのソーシャルメディアに関しては、急速に進展し、意義も向上しているところです。昨日の朝のニュースでも武雄市での取り組みが取り上げられていました。

さて、フェイスブックに最近移行しているのはなぜかと言うと、もちろん、よく言われるように実名でのやり取りということもありますが、友達のつながりを持たせていただいた、他市町の議員の方々や、いろいろな方々の活動を知ることができ、そこから学ばせていただくことが多いからです。
私ももちろん発信しています。

例えば、ここに書く前のブログの内容の、すずか倶楽部での議会報告会に関しても、フェイスブック上で開催日の告知などをしたりしました。他にも、何気ない日々の活動や、フェイスブック上でのつながりの中でのやり取りなど、非常に広がりを感じながらフェイスブックに参加しています。

ここまでメリットを強く感じていることを書いてきましたが、もちろん、デメリットを感じる部分もあります。その点については、ネット上にありえるリスクのいくつかともいえるので、過剰にマイナスに感じてはいません。

ただ、まだまだ詳しいと言えるところまではきていませんが、フェイスブックなどのソーシャルメディアを活用することの意義を強く感じています。
個人としての活用はもちろんですが、議会としてフェイスブックページを持つ、アカウントを持つことはありと考えています。少し前に、千葉県の流山市議会さんがフェイスブックページを試行されていましたが、今後、議会として住民の方はもちろん、多くの方と交流をしていく上で、フェイスブックは活用の局面をいろいろ考えられると思います。

例えば、定例会が始まると同時に、議案の情報をフェイスブックページ上に載せ、そこで議会ページに登録してもらった方を対象に、簡易な形になりますが、議案についての賛否意見を問うことはあるでしょうし、審議のための参考意見が書き込まれることがあるかもしれません。それらを活用して議論を行うことはありではないでしょうか。もちろん、そこから考えをまとめていくための情報のリテラシー能力は、議員に求められる能力になると思います。

かなり雑な話になりましたが、議会として利用することも検討していく課題だと考えて、フェイスブックを利用しています。
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議会報告会

2012年05月16日 00時30分05秒 | Weblog
かなり久々にブログを書いています。
この間、何もしていなかったわけではなくて、ここ数ヶ月はFacebookのほうで書き込みなどをすることが多いのが、ブログが進んでいない理由の大きなひとつです。

さて、昨年の9月議会以降、所属している市議会会派のすずか倶楽部で議会報告会を行っています。
会派の報告会ではなく、あくまで、議会としての立場での報告会を意識して、昨年10月、今年1月と4月に、白子、若松、玉垣、旭ヶ丘、寺家地区などで開催し、多くの方々に接しさせていただきました。

昨年の京丹後市議会の議会報告会を視察後、会派内で提案しながら実施できたことは、大きな進展だと思っています。このような動きができたのは、やはりすずか倶楽部だったからと思いますし、その意味で非常にありがたいことだと思っています。すずか倶楽部では以前に会津若松市議会の議会改革を視察、その際も市民との意見交換会から政策化していくという動きを聞き、そのような動きがこれからの議会に必要と言う共通認識を持っており、それがあったからこそ、議会改革の動きということで実現できたのだと思っています。

すずか倶楽部の議会報告会については、基本的な流れについて、京丹後市議会の報告会を参考にさせていただきました。これは私が京丹後市議会さんの議会報告会を視察、実際に報告会も視察させていただき、おおよその報告会の流れの雰囲気をつかんでいたことがあります。資料の作成についても、京丹後市議会さんを参考にさせていただきました。

また、報告会の運営についても、実際に視察した状況を参考にさせていただきました。当時の京丹後市議会さんの報告会では、それまで個人の意見を出さないようにとしていたものを若干ゆるめ、必要に応じて発言できるようにされていました。
このことは、自分達で実際に報告会を行った経験から、まったく意見を言わないことは難しいことを実感しましたし、逆に参加者の方から意見を聞きたいと言われることもあったことから、以降、意見交換の場ではゆるやかな形をとることになりました。

議会報告会を行って一番の感想は、このような動きを続けていくことで、自分も変わることを実感しましたし、議会も変わっていくのではないかと感じたことです。報告をすると言うことは、それに対しての質問を受けることにもなる。そのことに取り組むためには、相応の動きが必要になります。当たり前のようですが、それもこれまでの各地の議会改革の動きがあったからこそで、当然のことだといってしまうのは、コロンブスの卵のような話なのかもしれません。

今後は、議会基本条例のもと、議会全体としての報告会を考えると言うことになりますが、机上の議論ではなく、実際に行った経験からいくつかの課題を感じています。それについては、次の報告会実施の際、改善するように意識したいと考えています。

議会報告会を行うことは必要なことです。
どのような評価があるにせよ、すずか倶楽部の動きの中で一歩踏み出せたことは意義のあったことだと思います。
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