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小石川植物園のヘビイチゴ

今日の東京は晴れ
10時頃には25℃を超え、最高気温は28.2℃(練馬)になりました!


天気がいいので、小石川の植物園まで脚を延ばしてきました

わざと下草を伸ばした草むらの中に、赤い点々…
近寄ってみると、ヘビイチゴです。


地べたに這っているので、ヘビが食べるイチゴとか、毒があるとか云われ、『ドクイチゴ』とも呼ばれますが、毒はないようです。
(でも、食べませんよ~~


前(5月4日)に来た時、フジの花が咲いていたあたりの草地には「シロツメクサ」。



出口近くではアジサイが花を咲かせていましたが、この花はやっぱり雨の風情が合いますね!



小石川の植物園を後にして、茗荷谷駅近くのPan屋 K'eat(キート)でBLTなどのランチを仕入れ、駅の反対側の「教育の森公園」に行ってみました。
この公園は、教育大の跡地を利用した公園ですが、少し先の一段下がったところに、水戸徳川家2代光圀の弟松平頼元が構えた屋敷の庭園の名残=占春園(せんしゅんえん)があると看板にあったので、そこまでさらに脚を延ばしてみました。

元は池泉回遊式と思われる 池の周りに遊歩道を廻らせたつくりです。
先日の雨で足元が少々悪いのですが、少し高台のベンチでK'eatのパンを頬張ってからの帰り路。 1匹のシマヘビが優雅?に水面を泳いでいました!
小石川の植物園といい、以外に自然が残っているんですね~

という訳で、「ヘビ(イチゴ)に始まり、(シマ)ヘビに終わった」茗荷谷散歩でした

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