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貴船神社から鞍馬寺へ

今日の東京は薄曇り
気温は25℃を少し超えるくらいですが、湿度が割と低いのでしょうか、昨日に比べて涼しく快適な一日でした。


写真は先月21日に行った、貴船神社の道中から
出町柳から比叡山に向かって伸びる叡山電車に乗って、京都精華大学を過ぎるあたりから、山並みがグッと迫ってきて、きつい勾配を登る線路に、貴船川を渡る鉄橋やトンネルが増えてきます。





叡山電鉄鞍馬線の終点=鞍馬まで行って鞍馬の火祭りで有名な由岐神社から山越えをしてもいいのですが、今回も貴船口で降りて貴船神社にお参りしてから山越えを目指します



貴船口から少し歩くと、清冽な流れに沿ってシャガの群落。




さらに歩を進めると、ヤマフジが綺麗!

川床の準備をしている街並みを抜けていくと、お馴染みの階段に燈籠が並ぶ、貴船神社の入口です。



石段を登って貴船川を挟んだ対岸を眺めると、みごとな青モミジ!
紅葉のころはさぞかし綺麗でしょうね♪



貴船の本殿左側には、お馴染みの「水占い」。


御神籤を水に浮かべると、ご神託がユラユラと浮きだしてくるという趣向



今回は、貴船神社の奥宮まで脚を延ばしてみました



奥宮の門をくぐったすぐ先の末社の横に杉と楓が合体した珍しい木が…
「連理の杉」と名づけられ、ご神木になっています。



新緑のカツラも綺麗。



奥宮から貴船川に沿って川床を横目に見ながら下った先に、鞍馬寺の西門があります。
入山料200円也を納め、金剛杖を借り  いざ牛若丸も鍛錬をした鞍馬山へ

急な坂道を汗を拭きふき登った先には、金星から魔王が降り立ったと伝わる、鞍馬寺・奥の院。



ここから鞍馬寺に抜ける山道は、ゴツゴツとした木の根道。



脚元に注意しながら歩く途中の水場では、姿は見えませんが岩の間から頻りにカエルの声が木霊していました。


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