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「送り火」前に腹ごしらえ・・・西陣 「江畑」

今日も東京は晴れ   お盆休みも終わって、学生さんたちはまだ夏休み期間中ですが、通勤の人波も徐々に戻ってきました。

さて、写真は16日・五山送り火の前に腹ごしらえをした、西陣の「江畑」さん。2回目の訪問です。

前回の記事に書きましたが、外観は往時の遊郭そのもの
 

前回は「ハツ刺し」からスタートしましたが、今回は「タン刺し」から

綺麗なローズピンクにきめ細かなサシ

タンに続いて、センマイ・ハツ… 焼き物でお願いしたレバーも新鮮で美味しく、ロースも噛まずに呑み込めるくらいの柔らかさ
思わず「白ご飯にスープ!」をお願いしてしまいました

お腹もくちくなったところで、五山送り火。 京大の吉田キャンパスに移動して点火を待ちました



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衣笠丼 @なか卯

今日も東京は晴れ
正午現在の気温はまだ33℃ですが、蒸し暑くチョッと外を歩くと汗が吹出してきてしまいます。

さて、京都ではいろいろなものをいただいてきましたが(一部まだ書いてませんが…)、街中のファストフードで目立っていたのが「衣笠丼」

関西では、鶏肉の代わりに薄く切った蒲鉾やシイタケやネギ、油揚げなどを入れて卵で綴じた「木の葉丼」もあるそうですが、京都でメジャーなのは何といっても「衣笠丼」

「衣笠丼」は油揚げとネギ(九条ネギがよい)を卵でとじたシンプルな丼で、名前の由来は金閣寺の近くにある衣笠山に由来しているそうです。
衣笠山は第59代宇多天皇が、真夏に雪景色が見たいと衣笠山に白絹をかけたという故事から、別名「きぬかけ山」とも呼ばれていますが、「油揚げとネギを卵でとじた様が、雪景色の衣笠山に似ていることからこの名前がついた」とネットにはありました。
(あまりそうは思えませんがね…


まぁ、名前のいわれはともかく、ふうわり優しい丼に 山椒を振っていただきました。

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