goo

八坂神社の 神輿洗い

今日も東京は薄曇り。夕べは22℃台まで気温が下がって、グッスリと眠れました。
この涼しさも明日までで、週明けは再び「猛暑」が戻ってくるようです。
東北や山陰の集中豪雨といい、立秋から「猛暑再来」なんて、この国は政治だけじゃなく、気候の方も異常事態です。

さて、話題はもう1週間近く経ってしまいましたが、八坂さんの「神輿洗い」
神輿洗いは、祇園祭の神幸祭(17日)と還幸祭(24日)の前後で、京都市内を練り歩く神輿(みこし)を鴨川の水で清めるものです。
ここで使われる神輿は、八坂神社(同市東山区)の3基の神輿のうち、素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭る「中御座」で、これが代表して午前中に汲み上げられた神事用水で清められます。(京都府HPより)
28日に「江畑」さんの焼肉を堪能してから、バスで四条京阪まで移動。
小雨がパラついていたので、四条大橋のたもとの南座前で雨宿りをしていたら、石段下から提灯を先頭に行列が近づいてきました。



列の中ほどには大松明


この火で道を清め、四条大橋の中央で大松明を立て、一帯を清めます。
この頃には雨も上がって、橋の中央で見物


バックの建物はウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の「東華菜館」

松明の一行が八坂神社に戻ったのち、お神輿(中御座)の登場です。
先頭は お馴染みの「宮本組」





宮本組に続いて、再び大松明の登場です。





山鉾巡行の行われた日の神幸祭とその1週間後の還幸祭での疲れも見せず、橋の中央では「させ~~~~ 」の号令で神輿を差上げて 輿丁さんたち なかなかの神輿振り



「ホイット~ ホイット~ 」の掛け声が鴨川べりにこだまします





神職の手にするお榊で 鴨川の水が撒かれたあとは 手締め



神輿を清めた後は、松明を先頭に 来年のお祭りまで八坂神社の蔵で 1年間のお休み



石段下では名残りを惜しんで「回せ~~ 回せ~~ 」の大歓声


1年の無病息災をお祈りして、松明の燃え殻をいただいて帰路に着きました



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )