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ぽかぽか春庭「ナイトメア・ディズニークラシックコンサート」

2019-06-16 00:00:01 | エッセイ、コラム

 ディズニークラシックコンサート「ナイトメアビフォークリスマス」

20190616
ぽかぽか春庭日常茶飯事典>2019十九文屋日記夢音楽(1)ナイトメア・ディズニークラシックコンサート

 ディズニー大好きっ子の娘、今年になってディズニーリゾート宿泊は6回。5月に2度、6月に2度、ディズニーリゾートのホテル宿泊。そのほか5月には、ディズニークラシックコンサートに出かけています。

 私は、コンサートもリゾートのホテル宿泊も年に1回でいいかなと思っていたのですが、5月26日のディズニー「ナイトメアビフォークリスマス」の映像コラボコンサートに、娘といっしょに出かけることになりました。

 本当は息子が姉といっしょに行くことになっていたのですが、体調悪くなり、急遽私に話が回ってきたのです。
 体調の悪い息子につきそっていたほうがいいのか、ちょっと迷いましたが、お高いチケットS席9800円ですから、無駄にするのはしのびなく、娘のほうに付き添いました。

 有楽町国際フォーラムの一番大きいホールAのキャパ5000席がほぼ満員。私は1階S席やや右よりでした。会場内には、ディズニーリゾートのハロウィーンシーズンのように、魔女のコスプレヤーがいました。ナイトメア、悪夢という意味ですが、ホラー嫌いの私でもぜんぜん怖くなく、そこはディズニーですから。

 私は、ディズニーアニメ「ナイトメアビフォークリスマス1993」を見ていないので、楽しめるかなあと心配していましたが、映画全編をスクリーンに映し、それに合わせて主要な曲目をオーケストラと歌の生演奏をつける、というコンサートなので、ストーリーもよくわかりました。娘はネット配信で見たことがありました。

 ハロウィーン国のかぼちゃ王ジャック・オ・ランタンが、新機軸のハロウィーンを開発したいとクリスマス国に行き、サンディクローズをハロウィーンに連れて帰ろうとするてんやわんやのストーリーですサンディ・クローズとは、ジャックがサンタクロースを誤解し「鋭い爪=the Sandy Claws」と思ったからというのですが、私にはsandy=砂の、という訳語しか思いつかないので、どうしてthe Sandy Clawsが「鋭い爪」なるのか、わかるひと、教えて。

 映画はティム・バートンの原案原作のミュージカルアニメ。ティム・バートンは別の映画をとっていたゆえ、監督はヘンリー・セリック。



 ハロウィーンに登場する怪物たち、ディズニーアニメですから、不気味な外観でもかわいらしい。ヒロインのサリーも博士がつぎはぎして作り上げたフランケンシュタインのような怪物ですが、ジャックを恋する可憐な乙女になっています。

 映画の動きにぴったりと合わせて、オーケストラが演奏し、ジャックやサリーが歌います。ジャックの歌は作詞作曲のダニー・エルフマン。映画公開から25周年記念なのだそうです。

 スペシャルゲストとして、ウギー・ブギー(Oogie Boogie)の声を映画でも担当したケン・ペイジが出演し、映画ファンは大喜びしていました。ディズニーヴィランズとは、白雪姫の継母女王やアラジンのジャファーなどの悪役の総称。「ナイトメア」の悪役は、ラスボスのウギー、ブギーです。ヴィランズは、ハロウィーンパレードで活躍。
 私は映画みていないので、ケン・ペイジと聞いても、そうか、オリジナルキャストなのかと思っただけでしたけれど。


 はじめて聞くアニメミュージカルでしたが、たのしく2時間すごすことができました。
 怪物のかっこうをしているつもりのポーズです。


 ナイトメアビフォークリスマス。悪夢ではなく、楽しい夢の音楽会でした。

<つづく>
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