我が愛用のギター「ギブソン ファイヤーバード7SB64」の音の伸びがいまいち不満が残っていましたが、ほんのちょっとした、改良で格段に良くなりました。 以前にブリッジの交換で駒(弦が乗る所だよ)をプラスティックから金属に変えてこれも相当良くはなったんですが。
そのヒントになったのが、以前加入していた時のバンマスが、自分のストラトのトレモロアームを替えてみたら、格段に「サスティーン」が良くなったという事でした。前のブリッジの交換もそれがヒントでした。
何処を替えたかというと、やはりトレモロアーム。その取り付けてある、アームのワッシャーです。
ワッシャーの写真で、そのワッシャーを3つ並べて写真撮りましたが、オリジナルのは、真ん中のプラスティック製の物です。確かにこれじゃー共振されなくて、逆に音の伸びが無くなってしまいます。
でもねー、代替え品が見つからないね。両脇にある、ワッシャーが規格品。13mm(直径)で中が5mm穴って言うのが無いですね。ネジ屋さんにアメリカに聞いてもらっても、規格が決まっていて、「無い!」との事です。
もうこうなったら、14mm位の「ホルソー」で切り抜いて、後は整形するしかないね。どうせならとアマゾンで銅板を仕入れましたので切り抜きますかね。銅なら材質は柔らかいしね。
あともう一つ。ピックアップの切り替えスウィッチ、所謂 トグルスウィッチね。写真は低音に倒していますが、真ん中の中音にすると長年のガタのせいか、音は出るのですが、高音域のシャープさが悪い、気がするのよ。再度、動かすと
音が綺麗に出るような気がします。ちゃんと、ステージで大きい音を出せば、出るような気もしますが。