自然学校の校庭のピザ窯小屋の横に大きなイチョウの木があります。 イチョウは雌雄別株の樹木なのです。俗に葉っぱが袴型(ズボン型)にわかれているのは雄株、スカートのように広がっているのは雌株と言われますが、この木はどうも判然としません。樹木に詳しい人によるとその全体の様子から雌株ではないかとの指摘があるのですが、この地に越してきて以来10年をゆうに超えますが、一度たりとも銀杏が実ったことがないのです。
そればかりか、黄色く黄葉しないのです。 記憶には1,2度過去に色づいたことがあったような気もしますが・・・。 緑のままにある日一気に散ります。 今年も色づく気配がないなあ。
そもそも 近くに異性がいないので、色気づく必要がないのかもなあ。 1Km離れたお寺の境内にイチョウがありますが・・・。