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outdoor life by mizota

ヨットでのクルージング日本の名山に登るキャンピングカー旅ダイビング野鳥撮影ジギング等溝田正行がした事する事を報告します

最後の楽園の(2)

2012年07月05日 21時17分42秒 | 退職生活
僕が思う「楽園」には絶対的な条件が幾つかあります

それを先ず書いてみます。

1)安全で美味しい水があること

2)海が綺麗で魚や貝などが多いこと

3)緑が多く果物が豊富なこと

4)お酒が造れるか、買える事

5)安心できること

6)物価が安いこと

7)大きな病院が1~2時間以内に行ける範囲にあること

8)スーパーマーケットや市場、ホームセンターなどが1~2時間以内に行ける範囲にあること

9)静かなこと

10)出来れば若い女性が多いこと

書き忘れがあるかも知れないけど・・・この位は望みたいものです

タイのプーケット島もかなり良い線行ってましたから・・・随分長居しました。

もしかすると・・・ここが本当に「最後の楽園」かも知れないと思う所が「ボンボノン」です

フィリピンのセブ島の隣に、南北に長い「ネグロス島」があります。

そのネグロス島の南の端に「シアトン」と言う町があるんですが・・・そこから乗り合いオートバイで20分位の所に、深く静かな入り江があります

先ほど書いた10の条件を全て満たしています。

ここを訪れたヨット乗りの多くは、ここで生涯を終えます

そんな事で僕は「ヨッティの墓場」と言ってましたが・・・「最後の楽園」かも知れません。

この湾へホロホロ三世は1999年9月、32隻目のヨットとして入港しました

勿論日本のヨットでは最初でした。

それ以来・・・フィリピン国内をアチコチクルージングもしましたが・・・

いつも帰って来るのはここ「ボンボノン」でした。

ブイにヨットを繋いで、月に三回エンジンを掛けて管理してもらう料金は一ヶ月4000円でした

最近のここには常に30隻以上のヨットが停泊しています。

10年20年と居るヨットもありますが、そんな人達は湾に沿った所に家を建てています。

ヨットクラブもあって・・・毎週数回パーティがあります

車が通る事は滅多に無いので・・・非常に静かです。

近くの人達はカヌーで学校へ通ったり、買い物に行ったりしてます

国道まで乗り合いオートバイで出て、バスに一時間ほど乗ると「ドゥマゲティ市街」

ここは県庁所在地であり、シリマン大学を抱える学園都市でもあります

スーパー他何でも揃います。

直通バスや高速船でセブ国際空港まで行けます。

今も美由紀は、ここにヨットを置いてたら行きたいと言ってます。

勿論お気に入りのバイス湾、バイスのマーケットやミンダナオ島へドリアンを食べに行くのも含んでます

小さな島を巡るのも、アチコチで潜るのも含んでます

やはりあそこは楽園でしょう。

機会があれば是非行って下さい。ヨットでなければ駄目ですが・・・

今日はここまでにして・・・明日に続きます。


さて今日の僕は、朝から小雨でしたが、生まれたメダカを掬って別容器へ

現在7つの容器でメダカを飼っています。(広い敷地でないと出来ない)

半分以上は親メダカに食べられたと思うけど・・・それでも5匹の親メダカから100匹以上の小メダカが育ってますから、メダカの繁殖は人が助けてやるとネズミ算より凄い

まだまだ増えそうだけど

昼まではゆっくり。

昼から橘湾のヨットへ行って・・・昨日のソーラーパネル取り付けの後片付け。

そして次にしようと思ってた作業、フェンダー(ヨットの側面に垂らして置く緩衝材)に空気を入れようとしたら・・・空気タンクは持っていったのに、空気入れを忘れてた

仕方なく一箇所だけ木にニスを塗るようにした所があるので、塗ろうとしたら・・・昨日持って行ったのに・・・幾ら探してもニスが見つかりません

まるで神隠しに遭ったように・・・消えてしまった

それでイカリを揚げる「電動ウインチ」の作動確認をして「異常なし」

六時になったので戻って来ました。

ニスは何処へ行ったのか??



















コメント
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