
猛暑日がつづいているのに、立秋とはこれいかに・・、よく「暦の上では秋」といいますが、裏を返せば「実感ではまだ夏」という意味なのです。もし暑い時期が夏で、寒い時期が冬、その間の過ごしやすい時期が春と秋になります。
しかしこれが日本人の季節感となると、これでは「日本人は季節に敏感な国民である」といえないのではないか・・、
では日本人が古くから培ってきた季節感とは、それを一言でいうと「季節を探る」こと、まだ暑いうちに秋を探る、寒いうちに春を探る、この探るという心の動きは、立春、立夏、立秋、立冬という二十四節気による季節の区分けに基づいています。
たしかに立秋といっても、日中は夏の様に暑い、しかしその暑さの奥にかすかな秋の兆しを探り出すのだそうです・・、<引用 日本の歳時記 17>
けさ農園を見回るため、玄関のドアを開けたところ、今までに見たことのない、小動物に出会いました、カメラを持ってたので、この不思議な小動物、保護色になったカマキリではなし、木の小さい枝かなと思い触れてみました、下に落ちて動きが感じられました。農園の道すがら、用水掘りの段差にはクモが巣を作ってました。立秋の模様をカメラに収めました。<いわどの山荘主人>







<不思議な小動物・・カマキリの保護色か? 5:38 >

<同上 5:40>

<用水掘り溜め掘段差のクモの巣 5:47 >

<小さいクモの巣 5:48>

<野菜小屋脇のあさがお 5:51>

<庭のムクゲ 7:30>

<庭の花 7:31>

<キキョウ 7:32>

<庭の花 7:32>

<庭の青柿 7:33>
