
薬の効果である、高齢者は降圧目標値診察室血圧150未満をアッパーにしているが、血圧は低いほど、脳卒中や心筋梗塞のリスクが減るとクリニック備え付けの患者向けのテキストにはある。
処方箋薬局の薬剤士の方の話しを伺った。今後一生飲み続けるのかと・・、この薬は治すのではなく改善維持するものですとのこと、でありました。
ざっと見積もっても、薬価、ひと月8千円強・・、1年では薬10万円、私の懐から出るお金は1万円そこそこであるが、この利用者は相当数に上るものと思われます。薬業界はウハウハ・・かもね、
”血圧を下げることで、リスクも減ることが、日本人を対象にした研究でもわかってます”とあり、年を取って、病気の心配をするものにとって、どう対処したものがベターなのでしょう・・、
午前はかかり付けのお医者さんに行った薬をもらってきました。
その際にお見せする、家庭血圧記録ノートを手書きではなく、毎朝チェックしているパソコンから、折れ線グラフで作成に成功しました。75翁にとっては楽しいことであります。
その折れ線グラフでの血圧記録を先生にお見せしました、
きょうもこの地域は暑さがぶり返しております。<13:10><いわどの山荘主人>







<折れ線グラフ・血圧記録>

<庭の秋の花・ホトトギス 14:15>
