
エゴマって知ってます?
紫蘇の葉の大きくなったような葉っぱなんですが、これ韓国料理とかで食材を巻いたりなんかするときに出てくる食材です。
紫蘇の葉っぱみたく見えるのになぜか胡麻の香りがするという、不思議な食材。
以前は結構珍しいものでしたが、今は結構見かけるようになりました。
そして自分の住んでいる松戸の辺りでは地場で作っている農家があるようで、スーパーの地場物コーナーに並んでいます。
食べ方としては、焼肉に巻くのが一般的ですけど、刺身やユッケを巻いて食べてもなかなかいけるのです。

今回はいわしのユッケを作りまして、これをエゴマで巻いて食べると言う・・・それだけだとつまらないので、沖縄のシークヮーサーを絞って薬味に茗荷を添え、無国籍な感じで作ってみました。
★★材料★★
エゴマの葉・・・・・・・・・10枚くらい
いわしの刺身・・・・・・・・2尾分
シークヮーサー・・・・・・・2個
茗荷・・・・・・・・・・・・1個
ユッケのタレ
├醤油・・・・・・・・・・大さじ4
├煮切り酒・・・・・・・・大さじ2
├砂糖・・・・・・・・・・小さじ2
├コチュジャン・・・・・・小さじ1
├おろし生姜・・・・・・・小さじ1
├おろしにんにく・・・・・小さじ1
└すり胡麻・・・・・・・・大さじ1
★★作り方★★
1.ユッケのタレの材料をすべて混ぜる。
2.いわしの刺身を5mm幅くらいに切る
3.切ったいわしの刺身をユッケのタレに和える
4.茗荷は縦半分に切った後、斜め切りにして一度水にさらす
5.シークヮーサーは4つに割る櫛切りで
6.皿にエゴマの葉を一枚敷いて、その上にタレを和えたいわしの刺身をのせ、茗荷とシークヮーサーを飾って完成

このようにエゴマの葉の上にユッケと茗荷を乗せ、最後にシークヮーサーを絞ってから巻き巻き・・・ガブッといただきましょう!
★★ポイント★★
要はタレの材料をまぜて、細かく切ったいわしの刺身に和えるだけという簡単な料理です。
茗荷をねぎにしてもいいしシークヮーサーをレモンにしても、また同じタレの材料で牛肉のユッケも作れますぜ!
このタレ、冷蔵庫なら結構日持ちするので、多めに作っておいて、後でまた使ってもいいと思います。
簡易焼肉のタレにもなりますしね。
お粗末さまでした。
ではでは

