ウチの長男、通称「ちゅん」(3歳)はアニメで見たキャンプや野外炊事にハマッておりまして、何かというと
「キャンプしたい」「バーベキューしよう」
と言ってます。
私も嫌いではない、というか大好きなので、休みの日に時々、庭にテーブルやコンロを出して焼肉をやったりしてます。
本日も庭に七輪を出して焼肉をやろうとしていたのですが、残念ながら準備が終わると同時に雨がポツポツ・・・。
諦めてガスコンロでやろうかとも思ったのですが、諦めきれずフローリングに新聞紙を敷き、室内で七輪焼肉をやってしまいました。
もちろん換気扇はガンガン、扇風機で吸気もガンガン、雨が吹き込む心配の無い窓は全部全開であります。

本日のメニューは、牛タン、子袋、テッチャン、レバーそしてカルビ!


タンはタン塩ではなく、特製ねぎ風味の塩だれ。
子袋も同じタレで味付けしてレモンでいただきます。


レバーとテッチャン、そしてカルビは、パイナップルジュースを使った醤油味のタレ。
この塩だれと醤油だれが非常に出来が良かったので、こちらでレシピをご紹介。
ちなみに、焼肉のタレは肉を漬け込むもみダレと食べる直前につけるつけダレがありますが、これは双方もみダレであります。
■醤油だれレシピ
★★材料★★
パイナップルジュース・・・・・・200ml
醤油・・・・・・・・・・・・・・100ml
日本酒・・・・・・・・・・・・・100ml
みりん・・・・・・・・・・・・・50ml
砂糖・・・・・・・・・・・・・・50ml
味噌・・・・・・・・・・・・・・40g
長ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2本
生姜・・・・・・・・・・・・・・親指大1かけ
にんにく・・・・・・・・・・・・1かけ
すり胡麻・・・・・・・・・・・・70g
胡椒・・・・・・・・・・・・・・適量
一味唐辛子・・・・・・・・・・・適量
★★作り方★★
1.すり胡麻、胡椒、一味唐辛子以外の材料をすべてミキサーかける
2.(1)を鍋に移して火にかける。沸騰したら弱火にして8分目くらいまで煮詰めてその後室温で冷ます
3.すり胡麻を加える、胡椒、一味唐辛子は好みで適量加えて完成
★★ポイント★★
ミキサーやフードプロセッサーの無い方は、ねぎ、生姜、にんにくをこれでもかと言うほどみじん切りしてください。
作ってすぐも美味しいですが、1~2日おいて寝かせた方が美味しく感じました。
後日豚肩ロース肉をこのタレをもみこんで食べてみたのですが、これは出色の美味しさでありました。
パイナップルは肉を柔らかくする効果があるそうですが、確かにカルビはとろけるような肉に変身しました。
ちなみに漬け込み時間は1時間ほど、肉の旨味を考えるとこれくらいですが、タレの味を重視するなら丸1日漬け込むのも良いでしょう。
■塩ダレ
★★材料★★
日本酒・・・・・・・・・・・200ml
塩・・・・・・・・・・・・・20ml
長ねぎ・・・・・・・・・・・1/2本
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1/2個
生姜・・・・・・・・・・・・親指大1かけ
にんにく・・・・・・・・・・1かけ
胡椒・・・・・・・・・・・・適量
★★作り方★★
1.日本酒と塩を鍋に入れ、火にかけてアルコールを飛ばして室温に冷ましておく
2.長ねぎ、玉ねぎ、生姜、にんにくをかなり細かいみじん切りにする
3.(1)と(2)を混ぜ、好みで胡椒を適量いれて完成
★★ポイント★★
醤油だれがねぎなどの野菜類も加熱してしまうのに対して、こちらは、日本酒のアルコールのみ飛ばし、野菜類には火を入れないのがポイントです。
野菜類が生の分爽やかさが増し、ネギなどから出る甘味を押さえています。
みじん切りの項は、フードプロセッサーがあると便利です。
と言うわけで、タレ2品のレシピ紹介でした。
焼肉と言うと、最近はサンチュやサニーレタスで包むのが流行っていますが、我が家はこの時期

庭で育てている紫蘇の葉で巻きます。
売っている紫蘇は大きさ的に小さいものが多いのですが、何故か我が家のは大きく育ってしまうので。
育ちすぎて多少固くてゴワゴワしているような葉でも、肉と合わさるとさほど気にならず美味しくいただけます。
あと子供も一緒に食べる関係上、タレに辛いものが使えないので、唐辛子等を一緒に巻いて食べます。
今回は旬の青唐辛子。しかも生・・・・流石に強烈でした。

そうそう、締めは焼きおにぎり・・・・のはずが、目を放した隙に黒コゲに・・・ああ凹・・・。
お粗末さまでした。
ではでは
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「キャンプしたい」「バーベキューしよう」
と言ってます。
私も嫌いではない、というか大好きなので、休みの日に時々、庭にテーブルやコンロを出して焼肉をやったりしてます。
本日も庭に七輪を出して焼肉をやろうとしていたのですが、残念ながら準備が終わると同時に雨がポツポツ・・・。
諦めてガスコンロでやろうかとも思ったのですが、諦めきれずフローリングに新聞紙を敷き、室内で七輪焼肉をやってしまいました。
もちろん換気扇はガンガン、扇風機で吸気もガンガン、雨が吹き込む心配の無い窓は全部全開であります。

本日のメニューは、牛タン、子袋、テッチャン、レバーそしてカルビ!


タンはタン塩ではなく、特製ねぎ風味の塩だれ。
子袋も同じタレで味付けしてレモンでいただきます。


レバーとテッチャン、そしてカルビは、パイナップルジュースを使った醤油味のタレ。
この塩だれと醤油だれが非常に出来が良かったので、こちらでレシピをご紹介。
ちなみに、焼肉のタレは肉を漬け込むもみダレと食べる直前につけるつけダレがありますが、これは双方もみダレであります。
■醤油だれレシピ
★★材料★★
パイナップルジュース・・・・・・200ml
醤油・・・・・・・・・・・・・・100ml
日本酒・・・・・・・・・・・・・100ml
みりん・・・・・・・・・・・・・50ml
砂糖・・・・・・・・・・・・・・50ml
味噌・・・・・・・・・・・・・・40g
長ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2本
生姜・・・・・・・・・・・・・・親指大1かけ
にんにく・・・・・・・・・・・・1かけ
すり胡麻・・・・・・・・・・・・70g
胡椒・・・・・・・・・・・・・・適量
一味唐辛子・・・・・・・・・・・適量
★★作り方★★
1.すり胡麻、胡椒、一味唐辛子以外の材料をすべてミキサーかける
2.(1)を鍋に移して火にかける。沸騰したら弱火にして8分目くらいまで煮詰めてその後室温で冷ます
3.すり胡麻を加える、胡椒、一味唐辛子は好みで適量加えて完成
★★ポイント★★
ミキサーやフードプロセッサーの無い方は、ねぎ、生姜、にんにくをこれでもかと言うほどみじん切りしてください。
作ってすぐも美味しいですが、1~2日おいて寝かせた方が美味しく感じました。
後日豚肩ロース肉をこのタレをもみこんで食べてみたのですが、これは出色の美味しさでありました。
パイナップルは肉を柔らかくする効果があるそうですが、確かにカルビはとろけるような肉に変身しました。
ちなみに漬け込み時間は1時間ほど、肉の旨味を考えるとこれくらいですが、タレの味を重視するなら丸1日漬け込むのも良いでしょう。
■塩ダレ
★★材料★★
日本酒・・・・・・・・・・・200ml
塩・・・・・・・・・・・・・20ml
長ねぎ・・・・・・・・・・・1/2本
玉ねぎ・・・・・・・・・・・1/2個
生姜・・・・・・・・・・・・親指大1かけ
にんにく・・・・・・・・・・1かけ
胡椒・・・・・・・・・・・・適量
★★作り方★★
1.日本酒と塩を鍋に入れ、火にかけてアルコールを飛ばして室温に冷ましておく
2.長ねぎ、玉ねぎ、生姜、にんにくをかなり細かいみじん切りにする
3.(1)と(2)を混ぜ、好みで胡椒を適量いれて完成
★★ポイント★★
醤油だれがねぎなどの野菜類も加熱してしまうのに対して、こちらは、日本酒のアルコールのみ飛ばし、野菜類には火を入れないのがポイントです。
野菜類が生の分爽やかさが増し、ネギなどから出る甘味を押さえています。
みじん切りの項は、フードプロセッサーがあると便利です。
と言うわけで、タレ2品のレシピ紹介でした。
焼肉と言うと、最近はサンチュやサニーレタスで包むのが流行っていますが、我が家はこの時期

庭で育てている紫蘇の葉で巻きます。
売っている紫蘇は大きさ的に小さいものが多いのですが、何故か我が家のは大きく育ってしまうので。
育ちすぎて多少固くてゴワゴワしているような葉でも、肉と合わさるとさほど気にならず美味しくいただけます。
あと子供も一緒に食べる関係上、タレに辛いものが使えないので、唐辛子等を一緒に巻いて食べます。
今回は旬の青唐辛子。しかも生・・・・流石に強烈でした。

そうそう、締めは焼きおにぎり・・・・のはずが、目を放した隙に黒コゲに・・・ああ凹・・・。
お粗末さまでした。
ではでは

