週末のスポーツの話題。
週末は、ラグビー3試合をテレビ観戦しました。。
日本戦、優勝候補のニュージーランド戦、それからイングランドの試合を見ましたが、
いずれも前半は拮抗していても、後半は地力の差が出て、上位チームが順当に勝ちました。
負けたチームは大体後半になると、走力が落ちてボールについていけなくなります。
ラグビーは、体力と集中力の勝負と言えそうです。日本代表もできるだけ体力温存して
圧倒的に強いチーム(アイルランド)に対処する必要がありそうです。
因みにスコットランドは負けてしまいましたが、「ランド」が付く国のチームは強いです。
日本も開催期間中だけ、「日本ランド」に名前を変えたほうが良さそうです。(笑)
F1シンガポールGPは、下馬評では不利と言われたフェラーリの圧勝でした。
一体、フェラーリに何があったのか。ベルギーGP以降、劇的に速くなりました。
何か隠し玉があったとしか考えられません。夏休みまでは、レッドブルとフェラーリが
拮抗しているようでしたが、突然、差を付けられてしまいました。
今回のホンダは、フェルスタッペンのドライビングで何とか3位に入りましたが、
ここでは勝てる可能性が高かっただけに、コメントも冴えない感じでした。
フェラーリのポテンシャルは、追いかけるドライバーにはよく理解できるのだと思います。
次のレースも引き続き応援します。
凱旋門賞に出走予定だった英ダービー4着馬ブルームが回避することになり、
武豊騎手の騎乗予定がなくなりました。
もし日本馬がレースで早々に脱落したら、武騎手を応援しようと思っていたのに、
出走馬が回避とは、、。このニュースは、大変残念でした。