なんと! Korean風味なKoshu(甲州)のHOTO(ほうとう)だ。これからはこれをK.K.H.!と呼ぼう。
K.K.H.! K.K.H.!
お料理に限らず何でも、境界間際での異文化の接触が相互に刺激を与え、Something Newが生まれる(ほとんどこじつけ)。自分で勝手に、好きに作ってみよう。

ほうとう。甲州的なネーミングで「信玄武者ほうとう」。ご丁寧にも味噌つきズラ!! 甲州から信玄とほうとうを取ったら何も残らない(言い過ぎ)。それくらい甲州のほうとうはおいしい(かな?)。

実は外食でおいしいほうとうに出会うことが、かなり難しいと感じている。どうなっているのか私にはよくわからない、甲州のほうとう事情。しかしここまで普及している食べ物だ。自宅では甲州の皆さん、それぞれにほうとうをおいしく楽しんでいるのだろう。
まずストウブの鉄鍋を用意。カボチャを煮込んで溶かし込むのに便利。

ほうとうだろ? 知ってるよ・・・と言うなかれ。とってもコリアンなお味の変種ほうとうを作るズラに。
コリアンつながりでT-ARAの日本語バージョンをどうぞ。 Follow me, follow me お願い follow me ♪
お尻に生えた丸いシッポをぴくぴく振動させる腰の振り方を真似てみたが、どうやっても出来ない。あなた、出来ますか?
Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep, Ah Ah♪
ご近所の西友七里ガ浜店へ出かけ、買って来たゴボウ、ニンジン、ナス。さらにキムチ。今回は余りものの白菜も追加。
● カボチャ以外の具材はなんでもいいが、キムチは必須。これなしでは成り立たない。KKHの中のひとつのKが成立しない。
● 一方山の料理である雰囲気を出すには、ゴボウも加えたい。今回は使ってないが大根や山芋なんかもいいと思う。
● Koreanと日本の汁モノに共通する要素としてゴマ油をたくさん使うが、そうなるとナスも欠かしたくない。

鍋に大量の水を入れ、前もって蒸したカボチャを煮込む。トロトロになるまで。こんな時、弱火で蓋を閉めたまま加熱するのが得意なストウブは便利だ。

途中で申し訳ないが、ついでに西友で私がした買いモノを紹介する。
***********************************************************************
すごく大ぶりなブリの切り身。ブリブリだ。富山県氷見のもの(照焼き用)。

西友では2切れで1450円だったものが、賞味期限間近で半額の725円。得した気分だ~。スグ食べよう!

どんどん紹介しちゃう。これ、西友でひとビン990円!!! オドロキだ。Early Timesの史上最低価格?

信州から買って来た塩こうじ。

こんなものです。

さらに! 西友で買って来た安い豚ロース。

塩こうじ塗ったくって。

冷蔵庫で保存。ええだろぉ? 明日食べよう。

*************************************************************
話が横道にそれた。
さて、かなりカボチャが溶けて来た。ズタズタドロドロになるまで続けましょう。

カボチャの鍋の横で、中華鍋(あるいはフライパン)にたっぷりのゴマ油(あとでナスを入れるので、ナスが油を吸う)を熱し、ゴボウをよく炒め、キムチを炒める。

さらにコチュジャンをドバッと入れて、残り野菜を全部炒める。

するとこんな具合になる。これがほうとうの具材かしら??

カボチャがグダグダに溶け込んだら、中華鍋で炒めた野菜をカボチャの鍋(ストウブ)の中に全部入れて、煮込み続ける。さらに味をみながら、酒と味噌を入れ、中華鶏ガラだしを加えて行く。煮込みが続くので、水分が蒸発し味は徐々に濃くなる。だから最初はごく薄めにゆっくりと味つけて行こう。

ほうとうの麺を入れる。

ゴボウは強いので煮込むのは大変。ナスは煮込み過ぎると溶けてしまう。まあ、うまく調整しましょう。最後にまたゴマ油をちょろりん。

完成。テーブルへ。

皿にとって食べよう。

キムチの辛さ、ゴマ油の香り、溶け込んだカボチャの味。ゴボウの山の土の香り。コチュジャンの甘みや中華ダシや味噌に酒。K.K.H.は体が温まる。

どうでしょう、あなたも? K.K.H.! 勝手なやり方で楽しく料理。
K.K.H.! K.K.H.!
お料理に限らず何でも、境界間際での異文化の接触が相互に刺激を与え、Something Newが生まれる(ほとんどこじつけ)。自分で勝手に、好きに作ってみよう。

ほうとう。甲州的なネーミングで「信玄武者ほうとう」。ご丁寧にも味噌つきズラ!! 甲州から信玄とほうとうを取ったら何も残らない(言い過ぎ)。それくらい甲州のほうとうはおいしい(かな?)。

実は外食でおいしいほうとうに出会うことが、かなり難しいと感じている。どうなっているのか私にはよくわからない、甲州のほうとう事情。しかしここまで普及している食べ物だ。自宅では甲州の皆さん、それぞれにほうとうをおいしく楽しんでいるのだろう。
まずストウブの鉄鍋を用意。カボチャを煮込んで溶かし込むのに便利。

ほうとうだろ? 知ってるよ・・・と言うなかれ。とってもコリアンなお味の変種ほうとうを作るズラに。
コリアンつながりでT-ARAの日本語バージョンをどうぞ。 Follow me, follow me お願い follow me ♪
お尻に生えた丸いシッポをぴくぴく振動させる腰の振り方を真似てみたが、どうやっても出来ない。あなた、出来ますか?
Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep Bo Peep, Ah Ah♪
ご近所の西友七里ガ浜店へ出かけ、買って来たゴボウ、ニンジン、ナス。さらにキムチ。今回は余りものの白菜も追加。
● カボチャ以外の具材はなんでもいいが、キムチは必須。これなしでは成り立たない。KKHの中のひとつのKが成立しない。
● 一方山の料理である雰囲気を出すには、ゴボウも加えたい。今回は使ってないが大根や山芋なんかもいいと思う。
● Koreanと日本の汁モノに共通する要素としてゴマ油をたくさん使うが、そうなるとナスも欠かしたくない。

鍋に大量の水を入れ、前もって蒸したカボチャを煮込む。トロトロになるまで。こんな時、弱火で蓋を閉めたまま加熱するのが得意なストウブは便利だ。

途中で申し訳ないが、ついでに西友で私がした買いモノを紹介する。
***********************************************************************
すごく大ぶりなブリの切り身。ブリブリだ。富山県氷見のもの(照焼き用)。

西友では2切れで1450円だったものが、賞味期限間近で半額の725円。得した気分だ~。スグ食べよう!

どんどん紹介しちゃう。これ、西友でひとビン990円!!! オドロキだ。Early Timesの史上最低価格?

信州から買って来た塩こうじ。

こんなものです。

さらに! 西友で買って来た安い豚ロース。

塩こうじ塗ったくって。

冷蔵庫で保存。ええだろぉ? 明日食べよう。

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話が横道にそれた。
さて、かなりカボチャが溶けて来た。ズタズタドロドロになるまで続けましょう。

カボチャの鍋の横で、中華鍋(あるいはフライパン)にたっぷりのゴマ油(あとでナスを入れるので、ナスが油を吸う)を熱し、ゴボウをよく炒め、キムチを炒める。

さらにコチュジャンをドバッと入れて、残り野菜を全部炒める。

するとこんな具合になる。これがほうとうの具材かしら??

カボチャがグダグダに溶け込んだら、中華鍋で炒めた野菜をカボチャの鍋(ストウブ)の中に全部入れて、煮込み続ける。さらに味をみながら、酒と味噌を入れ、中華鶏ガラだしを加えて行く。煮込みが続くので、水分が蒸発し味は徐々に濃くなる。だから最初はごく薄めにゆっくりと味つけて行こう。

ほうとうの麺を入れる。

ゴボウは強いので煮込むのは大変。ナスは煮込み過ぎると溶けてしまう。まあ、うまく調整しましょう。最後にまたゴマ油をちょろりん。

完成。テーブルへ。

皿にとって食べよう。

キムチの辛さ、ゴマ油の香り、溶け込んだカボチャの味。ゴボウの山の土の香り。コチュジャンの甘みや中華ダシや味噌に酒。K.K.H.は体が温まる。

どうでしょう、あなたも? K.K.H.! 勝手なやり方で楽しく料理。