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薬剤師国家試験対策 必須問題集I2018 |
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評言社 |
先日、薬局に薬をもらいに行ったら、「かかりつけ薬剤師」という制度があることを知った。自分の薬をきちんと見てくれるというのだ。そこで薬の多い私のかかりつけ薬剤師になってもらった。
ついでに薬剤師についてちょっと調べたため、こちらにメモしたい。薬剤師は6年間の薬学系の大学を出ないと受験資格が取れない。そして国家試験の合格率は、60~80%とかなり高い。試験は年に1回。試験科目は、「物理・化学・生物」「衛生」「薬理」「薬剤」「法規・制度・倫理」など専門的だ。
そういえばガス主任技術者試験での基礎理論で「ラウールの法則」が薬剤師の試験に出ていると聞いたことがある。溶媒Aの蒸気圧低下は、溶質Bのモル分率に等しい、だったっけ。薬の調合などで使うんだろうか。
もう一つ気になることがある。薬剤師の職場は主に薬局だが、国際的に見ても、現在薬剤師の数は多いそうだ。そして国家試験合格者が新たに入って来るから薬剤師数が多過ぎるようになるそうだ。こりゃまずい。
これからもお付き合いする薬剤師さん、いや、かかりつけ薬剤師さん、よろしくね。