資格マニアの徒然草ブログ

目標としていた70歳で五百資格は2年前倒しで達成、今年は百名山完登が目標、徒然なるままに書いていきます。

西上州のマッターホルンという?小沢岳

2017年05月26日 | 登山&自然系資格とその活用

 水曜日は、クラブツーリズムの山旅会のツアーで群馬県は小沢岳。標高1,088m。別名西上州のマッターホルン?という。頂上が尖っている山だからか。ちと大袈裟なネーミングだ。登山は登り約2時間、下り約1・5時間だった。標高差は約5百㍍。それほどきつい山ではない。頂上は狭く、マッターホルンのようだ。しかし、マッターホルンのように岩と雪ではない。土と森林だ。

 そして帰りは久しぶりの雨。雨具を上下着て降りる。下りは、登山道と並行してもう一本、道が走っている。事件はその時起こった。

 ある私と同じ3班の爺さんが、ガイドさんの歩く道と違う道を歩いている。それも先に行ってる。私はガイドさんのすぐ後ろを歩いていたから、下の方の道を覗くと、爺さんが前を歩いている。そしてガイドさんが、帰って来い、その道は崩れているからと、大声で叫ぶ。それでも戻らず、どんどん先に行く。ガイドさんがしまいには怒ってしまった。

 このガイドさん、昨年の燕岳を案内してもらったガイドさんで、ずいぶんお世話になった。私が信頼している方だ。一度も怒ったのを見たことはない。そのガイドさんが怒っている。

 山では、リーダーの言うことが絶対だ。リーダーと違う道を行くなんて、もっての外である。最後はしぶしぶ我々の歩いている登山道に戻ってきたが、たばこが吸いたかったのだろうか、まるで小学生だ。

 バスに戻っても一人で席を3人分使っている。バスはほぼ満席なんだが。この爺さん、しょっちゅう人に話しかける。しかし誰も本気で相手をしない。鼻ツマミなのである。しかし自分は気がついてない!こんな爺さん、時々いるんじゃないかな。誰にも相手にされないため、登山ツアーに参加してくる。誰か話相手が欲しいのだろう。そんならそれでマナーを破るな!!私は最後にアンケートに、不快であると感想を書いた。ほんとなら山旅会から追放してやりたい。