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八甲田山死の彷徨 (新潮文庫) |
新田 次郎 | |
新潮社 |
北東北2日目は、八甲田山の縦走。天候は曇り。ロープウエーで標高1,320mの田茂やち岳まで登り、ここから登山を開始だ。しばらくは湿原を歩く。そして、いよいよ登り。赤倉岳、1540mへ。
少し下って噴火口を右に見て八甲田大岳鞍部の避難小屋へ。そして、ここから急登で、最高峰八甲田大岳に登る。雪渓を二箇所横断し、急登で山頂へ。看板の字が薄い。山頂は広く、360°の展望だ。
避難小屋に下り、この後は、酸ヶ湯まで長い長い下り。ゴール直前に雨に降られた。6時間、3420kcalの消費だった。
高山植物は豊富、撮った写真の一例をアップします。
(オダマキ)
(イワブクロ)
(イワカガミ)
(コケモモ)
(ミズバショウ)
宿に戻って、食事の後、津軽三味線を聴く。この三味線は、ナマは初めて聞いた。なかなかのもんだね。