7月7日は、1級土木施工管理技士の学科試験日だった。受験生の皆様、どうでしたか。また、私の学科動画講座の受講生の方、いかがでしたでしょうか。
この試験の合格率は、学科が約50%、実地が約30%だ。合格率からみると、学科は比較的受験しやすい試験である。その分、実地は、今年の学科合格生が主体だから、結構厳しい試験だ。そして、合格後は、実際に土木の仕事をやっていれば、間違いなく優遇される。私は資格の書籍などを書いており、色々な国家試験を調べるが、土木施工管理技士は、オトクな資格だ。
さて、7月7日の学科試験の合格発表は、8月20日。実地試験は、10月6日。合格後からの学習では、1箇月半ほどしか期間がない。合格する可能性の高い受験生は、学科試験の後、一息ついたら、実地試験の学習を始めたらいいでしょう。
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