資格マニアの徒然草ブログ

目標としていた70歳で五百資格は2年前倒しで達成、今年は百名山完登が目標、徒然なるままに書いていきます。

八犬伝の伏姫籠穴

2021年02月13日 | 登山&自然系資格とその活用

 南総里見八犬伝の伏姫と犬の八房の籠った富山(とみさん)の籠穴を見に行った。せっかくだからと、岩登りのトレーニングで、伊予が岳とセットだ。昨年末から二度目になる。

 この日は好天、山は気持ちがいい。千葉の山は海が見えるのが特徴、晴れていると海が青く、素晴しい。まずは、伊予が岳、1時間ほどの登り、途中標高差で70mほど、ロープとクサリを使った登りがある。結構緊張感がある。そして低山だが、山頂からは素晴らしい景色だ。

 下山して、富山へ。下から岩山の伊予が岳を見上げる。伊予が岳から富山は平地を長い間歩く。水仙が咲いてる。南房総らしい景色だ。

 そして、富山の登山。ほぼ舗装道路だ。山頂からは、こちらも東京湾が美しい。

 富山の下山中、木に登っている野生の猿を発見、千葉にも野生のサルがいるんだ。そして菜の花畑、こちらも南房総の景色だ。

 富山を一旦下山して、山中の八犬伝の伏姫籠穴へ。入場無料なのに立派な施設だ。山中を登って、籠穴へ。金属板にこの籠穴のいわれが詳しく書かれている。八犬伝は、水滸伝やマクベスと共通する部分があるらしい。

 そもそも里見八犬伝は小説だから、この穴も実際に姫がいたわけでもない。物語にちょうといい籠穴があったということかな。まあ、二度来ることもないね。


唎酒師のテイスティングとセールストーク

2021年02月12日 | おもしろ資格とその活用

 先日、出張で岐阜に泊まった時に、夕食で日本酒を頼んだ。長良川温泉十八楼という老舗旅館だ。前菜に凝った料理が運ばれてきて、これは日本酒だなと、日本酒のメニューを貰う。

 日本酒メニューは、皆大吟醸だ。銘柄の後に1行、コメントが書かれている。

 中段の日本酒、「華やかな吟醸香と淡麗にして深慮な味わい」と書かれている。このセールストークが気に入って、大吟醸「光琳」を注文した。飲むと、確かに、「華やかな香り」がして、飲みやすい「淡麗」だ。その後の「深慮な味わい」は、各自が考えろ、ということかな。

 このセールストーク、プロの唎酒師が考えたんだろうと推察する。唎酒師は、まず日本酒を「テイスティング」する。それを変換して「セールストーク」に変える。その結果だ。実は唎酒師のテキストにはこのセールストークの例文がわんさと書かれている。

 「華やかな吟醸香」と「淡麗」だから、おそらく葷酒(くんしゅ)か爽酒(そうしゅ)だ。そのあとの「深慮な味わい」は難しい。この深慮は日本酒に限らない抽象名詞だから、どうとも取れる。従って各自で考えろ、と私は解釈した。

 こんなこと思いながら飲むのもまた楽し。もちろん日本酒に合った料理も美味しかったですよ、十八楼さん。


渋沢検定申込み&産能大卒業間近&偽版画

2021年02月11日 | おもしろ資格とその活用

 

 今日は複数の話題を書く。まず、渋沢栄一検定、今週から始まる大河ドラマの主人公の検定だ。検定が始まるというので、検定テキストを購入し、既に読み終わっている。そのしばらく前に、「雄気堂々」という小説を読んでいたため、スッと内容が頭に入る。そして巻末についてる模擬テスト、初級は30問中29問正解で97%、中級は30問中26問正解の87%と、準備は万端だ。試験はネットで2月15日から、期間は1年もある。行けそうな気がするが、油断は大敵だ。

 そして、次は産能大の話題、先日大学からメールが来て、卒論を受け取った、この卒論は公開してよいか、との問い合わせ。卒論の公開・非公開は本人が判断できるようだ。私は後輩に役立ててほしいとの思いから、OKを返信する。そして卒業手続きの案内も来た。コンビニで手数料を支払い、書類を準備する。今年は例年行っている卒業式はなし、残念! その代わり希望者には卒業証書の手渡しがあるという。しょうがないそっちには行くか、手続き書類を郵送して、私の準備は完了。3月の卒業証書手渡しに参加するだけ。卒業確定だ。

 もう一つ、2,3日前の読売新聞のトップに平山郁夫画伯の版画がカラーで載っていた。最近、ヤミでこの複製版画が出回っているそうで、警視庁が捜査しているという。実は、ウチの廊下に飾ってある複製の版画と同じ絵だ。八重洲ブックセンターで版画の販売をしていたときお店の方に伺ったのだが、版画は、数十枚刷ると、著者のサイン、ナンバリングをして、原画は破棄するのだそうだ。そうしないと勝手に増刷されて、値崩れしてしまう。これを防ぐのだという。

 うちの版画は、シルクロード美術館で買った、ホンモノの複製版画、いわば、ホンモノの偽版画だ。でも見分けつかないけどね。


馬の背を登り岐阜城へ、山城が光り輝き、感動だ

2021年02月10日 | 城郭検定資格とその活用

 出張後泊は、岐阜に泊まり、翌朝は3つの城を一気に巡る。ブログは3本に分けてアップします。早朝はまず岐阜城だ。この日は前夜も雪が降って白い。金華山を下から見上げる。高い山の上に城が見える。よくあんなとこに城作ったもんだ。ちなみに最初に作ったのは斎藤道三、それを秀吉&竹中半兵衛が攻略した。

 登山は、ロープウエイがあるが、わざわざ登山靴も持ってきた。当然歩いて登るつもりだ。その登山道は幾つもある。幸い登山道は雪はほとんどないため、一番厳しい「馬の背登山道」を選ぶ。立て看板が「老人、幼児は無理です」って。

 この登山道の初めの傾斜では、手を使わないと登れない。岐阜の市内で三点確保、かなり厳しい。聞くと消防の方がトレーニングで登るという。そして急登の道を登る。約1時間、階段が見えてきた。

 階段を上るとゴール。その時ちょうどお城に陽射しが差し、目前の岐阜城が光輝く、感動!!

 9時半に開館、天守に登る、岐阜市内が一望だ。ルイスフロイスがこの山上で信長に茶の湯の接待を受けたと、記録にある。この山上に信長自らが食膳を運んできたそうだ、いや信長も大変だったろう。

さらに当時の石垣も残っている。そして馬の背は下山には使わない。雪があるし、下山は危険だ。

 天守からはしばらく尾根が続く。そしてロープウエイであっという間に下に降りる。バスで岐阜駅へ、次は犬山城だ、続く。


現存する天守、白帝城の犬山城

2021年02月10日 | 城郭検定資格とその活用

 岐阜から名鉄で犬山へ、次は犬山城である。ここは子供が小さい頃一度訪ねたことがある。日本で数少ない現存天守のある城だ。天気もいいせいか、天守閣は美しい、ほれぼれする。

 さっそく中に入ると、これがすごい急な階段だ。今の建築基準法では認められないような急な階段だ。そして天守に登る。下には木曽川、そして濃尾平野。遠くの山は岐阜城だそうだ。天守の中には城主の住居、そして武者返しという、武者が潜んでいた隠し部屋がある。

(右上、遠くの山の上には岐阜城が)

(下を木曽川が流れる、犬山城は、三国志のあの白帝城の別名が付いている)

(城主が籠城するときの部屋、後ろは武者返しの間、城主を守るため武者が潜んでる部屋だ)

 天守を下りて、スタンプのある観光案内所へ。ここからの天守もまた素晴らしい。

 帰りは、本町通りを散策、ここは久しぶりに人が多い、いろいろなお店や食べ物屋があって、楽しい場所だ。犬山駅に戻って、最後のお城、名古屋城へ急ぐ。


この日3城目は、天守に登れなくなった名古屋城

2021年02月10日 | 城郭検定資格とその活用

 岐阜県、愛知県のお城巡り、この日最後は名古屋城。犬山から名鉄で名古屋へ。名古屋城も数年前訪れたことのあるお城だ。受付で料金を払い城内へ。まず目につくのは「金の鯱」(きんのしゃちほこ)、魚ヘンに虎と書いて、しゃちほこと読む、元気な魚だ、知らなかった。実物大だそうだ。

 ついでに御城印も特別バージョンの金色を購入、これでもう満足した気持ちで天守へ。その前に「西南隅櫓」へ。修復したのは皇室の離宮になっていたころだ。従って写真には見えないが、瓦には菊のご紋が付いている。

 そして天守、この天守は、重厚なお城というイメージだ。見せる城として作ったようだ。

 名古屋城は、関ケ原に勝った家康が、西への備えとして、築城したものだ。そのため比較的新しい。代々徳川家筆頭の尾張藩主が入っていた。そして太平洋戦争の時に焼失、戦後鉄筋コンクリートで再建されたが、最近耐震性の不足で天守閣は閉館したそうだ。以前は入れたのに、残念。

 今は、木造で再建しようという運動が始まっているそうだ。そして戦災で焼けたもう一つの「本丸御殿」が完成して、内部の見学ができるようになっている。とてもきらびやかな内部だ。お城と言っても山城のような城から、このようなきらびやかな城まで、ピンキリだね。

 前々日は「岩村城」、この日は「岐阜城」「犬山城」、そして「名古屋城」と4城を巡った旅でした。また出張があれば前後はお城巡りだな。


日本三大山城、雪の岩村城へ

2021年02月09日 | 城郭検定資格とその活用

  先日、時期的にどうしても必要な出張が発生。どうせ行くならお城巡りもと、出張前泊と後泊、前後2日間、お城巡りを計画した。前泊は、岐阜県恵那市にある「岩村城」。早朝の新幹線で名古屋まで、そしてJR線特急で多治見へ、JR普通に乗り換えて恵那へ、さらに明智鉄道に乗り換え、岩村駅へ。とにかく遠い。

(明智鉄道の駅と列車、一両だ)

 岩村駅からは徒歩で、岩村城の入口へ。降雪があり、雪景色だ。ここは太鼓櫓が復元されている。そして歴史資料館で百名城スタンプを押す。どこの百名城もそうだが、立派な資料館ができている。

 そしてここからが問題だ。山城だから山道を登る。前日の天気予報で、雪があるだろうと思い登山靴を持ってきたが大正解。雪道を登る。

 いくつかの門の跡があり、井戸もある。そしていよいよ本丸の石垣「六段石垣」だ。雪景色の石垣はいっそう風情がある。すれ違った観光客は私以外に一人だけ。

 このお城の城主には、女城主もいた。岩村城の歴史は悲しい。信長と武田に挟まれ、女城主には悲しい歴史がある。ここでは詳しくは書かないが、ググってみてください。

 岩村の町並みは、江戸時代のようだ。保存地区になっているんだろう。よく整備されている。ただし雪の平日のせいか、がらんとしている。

 NHKの朝ドラ「半分青い」の舞台になったそうだ。ちなみに私は朝ドラ見てないから、何のドラマかは、さっぱりわからない。一日かけてスタンプを貰った雪の岩村城でした。

 

 


ブランディングセミナー第3回ポジショニングからブランドストーリーへ

2021年02月08日 | その他ビジネス系資格とその活用

 

 ブランディングセミナー第3回は、ポジショニングからブランドアイデンティティ、ブランドストーリーへと展開した。しかし、このマーケティングは、アメリカから来たもののようで、とにかく、カタカナ用語が多い。

 まずは、ポジショニング。ポジショニングは、2つの軸で自社、競合を比較するものだ。セミナーでは、製品があって、その製品をどんな軸なら違いがハッキリるするか、軸を考える。これはなるほどと思い、図を作成する。実際に図も書いたが、競合と自社の比較だから、ナイショ。

 次は、ブランドアイデンティティ。前回作ったペルソナにどのように認知されているか、旗印を言葉にする。ポイントは、奇をてらった言葉やインパクトのある言葉ではない、ペルソナが好感を抱くものだ。長い作成ステップがあるが、これは省略。私の開催するプレミアム塾のブランドアイデンティティは、「楽しく、続けられる、プレミアム塾」となった。これなら優しい言葉で使いやすい、広告などで使っていこう。

 最後は、ブランドストーリー。相手に伝えるには、実在の場面や情景などをイメージさせると、魅力が増す。ペルソナを設定し、ターゲットを明確にする。自社の強みやターゲットを客観的に分析し、独自の開発背景を盛り込む。

 まてよ、こんなこと以前に書いたなと、と思い出す。プレミアム塾のランディングページの最後は「私の想い」というコーナーを作った。そのページの一番下の内容はどうかと、講師にお見せすると、これがいい、となった。よし、今日も収穫のあるセミナーだった。セミナーはあと2回だ。


やっと試作品が完成、2021年度用プレミアム塾資料

2021年02月07日 | ガス主任技術者資格とその活用

 12月から2か月間、力を入れて製作してきた「ガス主任プレミアム塾」用の資料、試作品が完成した。先日、秋葉原キンコースで試し刷りをしてみた。

 ポイント解説が245頁、ガイダンス53頁だ。ガイダンスには、ガイダンス以外に、学習計画、昨年度試験の振り返り、チャレンジ問題、Q&A問題が付いている。昨年度本試験の解答解説も速報作ってはあるが、日本ガス協会の問題集が発行されてから確認して、印刷する。

 この試作品は1部のみだ。今年初めての試みになる。この試作品で、実際に喋ってみて、不都合な点があれば、その部分だけを修正して本番、何十部かを印刷・製本する。この方が怪我が少なくて済むとの経験値からだ。あと2月下旬に出版社から発行される模試問題集が出れば、これでプレミアム塾用資料は出来上がりだ。

 さて、これから1か月ほどかけてリハーサルを行う。何科目もあるから少しずつ進める。そして並行して受講生の募集中、今年は、何名集まるかな。


雄気堂々を読んで(下)

2021年02月06日 | 読書感想

 

 「雄気堂々」の下巻になる。下巻は、徳川昭武の随行で、パリ万博に行き、帰ってきてからのことだ。中心テーマは、「合本組織」を実現する夢に向かって邁進する。合本組織とは今でいう株式会社のことだ。まだ日本にはこの形態がなかったらしい。ちなみに、渋沢翁は、その一環で、ガス事業も立ち上げている。当時は何という役職かわからないが、私が35年務めていた会社の初代の経営者になる。

 小説の最後の方には、海運のことが出てくる。岩崎弥太郎の三菱商会と渋沢が発案した合本組織の共同運輸。この2社が激しい競争をする。最後はこの2社、合併して日本郵船になるが、この2社の組織が出てくる。

 三菱商会は、岩崎の個人経営だ。従って組織運営もスピードがある。岩崎のような大金持ちだからできた組織なんだろう。もう一方の共同運輸は会社経営。株主総会のようなものもあり、なかなか決まらない。ただし資本の蓄積はできる。

 NHK大河ドラマのタイトルは「晴天を衝け」。この小説とは少し異なるかもしれない。しかし、前半の幕末ドラマに、後半の経済ドラマ、どちらも一度に見れる大河になるだろう。2月14日スタート、今年は面白そう!

  さて、そうこうしているうちに何と、渋沢栄一検定 ができたそうだ。オンライン検定で、受験機会は1年間もある。まずは学習が必要、ということでテキストの購入手続きをした。受験は学習が済んでからだ。この1年、楽しみがまた増えるぞ。


雄気堂々を読んで(上)

2021年02月05日 | 読書感想

 

 ことしのNHK大河ドラマは、渋沢栄一翁だそうだ。ということで渋沢栄一翁の小説を読む。渋沢栄一翁は、「論語と算盤」を既に読んでいる。ちょっと読み辛いが。

 そして「雄気堂々」は、学生時代に読んだかな、と思っていたが、全く覚えていない、記憶違いで初めてだろう。物語は、上巻と下巻でだいぶ内容が違う。上巻は、尊王攘夷運動と徳川慶喜に仕える部分、下巻は、フランス万博からか帰ってきて、日本に産業を興す物語だ。

 まずは、上巻。この時代は、実に混とんとしている。渋沢を含め、血洗島の若者が尊王攘夷を唱えて決起する計画を立てる。彼らはそれが正しいと思って行動しようとするが、京都の天皇や公家、薩長、江戸の幕府などは全く違ったことを考えている。尊王攘夷とはいっても実はもう開国しかない、と決めているが、それは明かさない。そして昨日の敵は今日の友となっている。これでは田舎の若者はついていけない。めちゃくちゃな時代だ。

 こんな時代、私はいまのアメリカに似ていると思う。大統領選挙後のこの2か月ほどのアメリカだ。民主党は大規模な選挙違反をしたが、大手マスコミやSNSはこれを報じない、裁判所は逃げる。トランプ支持者は、なにができるか、デモしかない。そしてその一部の過激派が、(民主党支持の過激派が先導したという記事もある)議会へ乱入した。一夜でトランプは犯罪人扱いだ。まるで、薩長が追い落とした、徳川慶喜のように。

 そしてもう一つ、渋沢の弟、平九郎たちは、政府軍と上野で戦って負けて、最後に武蔵野国の飯能で戦った。ここでも負けて、奥武蔵の山中へ逃げた。しかし途中で捕まって、切腹して果てた。その石碑があるそうだ。実は昔、黒山三滝ハイキングで、この石碑だったかなんだかを見た覚えがかすかにある。機会があればもう一度行ってみたいものだ。下巻へ続く。


高尾山満行までマジック3!!

2021年02月04日 | 登山&自然系資格とその活用

 一昨年に高尾山に登った時に知った「満行」、高尾山に21回お参りしたら「満行」になる。昔はそもそも山に登るのは修行だっかたら、その名残りで始めた制度のようだ。私はこの行を資格の一つとカウントしている。21回も登るんだからそのエネルギーは結構なものだからね。そして自身の健康にも資する。

 平日、曇り、この日も高尾山は閑散としている。休日とは大違いだ。雨雪が降ったばかりだから道は悪く、舗装された1号路を登る。途中男坂に来た。この階段は108段があり、煩悩を取り払うために登るそうだ。私が数えたら107段、煩悩が1個どっかに行ったな。

 そして新型コロナとは関係ないようだが「三密」。これを払うため、門をくぐる。その上にはシベリア抑留の人たちの慰霊碑が立っていた。高尾山は石碑がすごく多い。都心が近いから寄付する人も多いんだろう。

 山頂は閑散としていて、雪が少し残っている。この分じゃ陣馬山などはかなり雪があるようだ。しばらく奥高尾や陣場はダメだな。

 そして、記帳所で、スタンプを戴く。これで18回目だ。従ってマジックは3。満行になると、無料で精進料理を頂けるそうだ。それが楽しみである。ちなみに精進料理は、1回目の満行と2回目、そして100回目で頂けるそうだ。

 100回満行って?、ネットでググると、高尾山の満行に参加している人は何と5万人、そのうち1回でも満行を達成した人は5千人、100回の満行達成は百人弱だそうだ。100回満行は毎日通っても6年はかかる。毎朝のトレーニングなんだろうが、このスタンプ代は1回百円だから、それも大変な額になる。そして達成されると、しばらくは境内に自分の木札が掲げられる。

 満行達成は、おそらく4月頃になるだろう。マジックが減ってくるのは、「達成の成功確率」が上がってくるということ。人間は成功確率が上がってくると、モチベ―ションが上がる。私、今がその状態、フローの状態だ。この状態を楽しんでおきたい。


Zoom時代の話し方セミナーに参加

2021年02月03日 | 診断士活動(実務従事他)

 

 中小企業診断士対象のセミナー、Zoomの話し方に関するセミナーを視聴した。診断士協会は、時々お安く、このようなセミナーを開催してくれるから助かる。今回ももちろんZoomだ。印象に残った点を意訳して、私の感想を書く。(上の写真と下の内容は無関係です)

 今回の講演者は元NHKアナウンサー塩見智子氏。氏は、リアルとオンラインでは話し方は異なり、オンラインでは、受講生は特に「聴覚」が研ぎ澄まされるという。私の昨年一年間のZoom経験でも、それは感じていた。昨年4月のスタート時は手探りで(皆同じ状況だったようだ)始めた。続けていくうちに、「オンライン」は講師、受講生ともに、「リアルより疲れるな」、と感じていた。しかも2クラス設定したため、土日、2日続けて同じ内容を喋る、これって、すごく疲れるんだよね。

 今年の私の「Zoomプレミアム塾」は、1日の時間は昨年より短めに設定し、その分回数を多くするように考えている。しかし、回数を多くすると、どうしても視聴できない回が出てしまう可能性がある。これはVTRを活用する。Zoomは有料だが、講座開催中はずっと収録したVTRを視聴することができる。これを使わない手はない。記憶容量の増加は、月5千円程度のプラス出費だが、昨年の反省を踏まえた対策だ。

 そして氏によると、大事な話は、「ゆっくり」、「はっきり」、「高め」に声を出すことだそうだ。これ、オンラインに限定した話かどうか分からなかったが、実は私、ある別のセミナーで、講演では、重要な話は、「ゆっくり」、「低い声」で話すことと、教わっている。そしてこれを実践していた。あれ、声の高低は逆だったようだ。Zoomでは逆か、低い声では、良く聞こえないそうだ、そうか。

 あと、もう一つ。話で印象に残ったのは、Zoomで話すときの「メンタル」だ。私はZoom以前から、動画講座をやっていて、一人で長々と話す、VTR収録などではその場では誰も聞いていない。この動画、うまく喋れているかな、心配だな、と思いながら、そして、心細くなりながら、しゃべり続けている。セミナー中の4人のグループワークでも皆同じ感想を持っていた。

 この時のメンタルの持ち方、その関心を、自分がうまく喋れているか「内」に向けるのではなく、見えない相手「外」に向けるのがいいというヒントをもらった。これ、ちょっとしたコツになるね。これは無料で、すぐ実践できる内容だ。

 このZoom時代、自分だけが特別なことやってるわけじゃない、と、ちょっと共感の多いセミナーであった。また、喋り方はもう少し研究してみようかな、というきっかけを作ってくれたセミナーでした。


世界旅行地理検定上級に合格

2021年02月02日 | 旅行系資格&世界遺産検定資格とその活用

 昨年受験した旅行地理検定の結果が返ってきた。まず世界旅行地理検定上級、今年の合格ラインは70点。私の結果は71点、ギリギリの合格だ。この合格はいつものたとえでいうと、棒高飛びでバーをクリアした後、振り返るとまだ。バーが揺れてる状態だ。しかし、とにかく合格は合格。得点の内訳もあるが、よくわからん。

 もう一通、日本旅行理検定上級は、合格ライン65点で、私は56点。あと9点で不合格。難しかったからなあ。

 今年目標の「世界遺産検定1級」受験の予備学習としては、世界旅行上級は役に立つが、日本旅行上級はあんまり役に立たない。次どうしようか、城郭検定の方が興味もあるし、どっちも同じ頃の受験だし。悩みどころだ。


ガス主任プレミアム塾2021年度受講生の募集を開始!!

2021年02月01日 | ガス主任技術者資格とその活用

 今年も2月1日から、標記「ガス主任甲種プレミアム塾」の受講生の募集を開始する。このブログ以外に、プレミアム塾のランディングページ、甲種に挑戦ブログ、私の会社の公式ホームページ、フェイクブックのページなどにも同時にお知らせを載せた。するともう1名申し込みがあった。早い!!

 今年の特徴は、まず、1日の受講時間を短くしたこと。Zoomでは画面に集中するため、講師はもちろん受講生も疲れる。そこで1日の時間を短くして、質問などにも余裕をもって対応できるようにした。出席できない方向けには、本番前日、練習として収録するVTRを公開し、いつでも学習できるようにした。

 そして、日程は逆に昨年の5日間から8日間へと、大幅に増やした。価格は税金分を上乗せした66,000円と1割高くした。昨年から消費税のかかる事業者となったため悪しからず。他に前年受講生割引などもありだ。

 さらに、「学習ガイダンス」を充実させた。産業能率大学の卒業論文「資格試験の効果的指導法」の内容を今年の塾に適用しようとするものだ。

 それに「ポイント解説」を大幅改定し、過去問の出題頻度を調べて、頻度に応じて記述内容にマークをした。これは受講生の力の入れるべき部分とそうでもない部分を区分したものだ。

 「演習問題集」は、2019年度の過去問題を取り入れたが、問題にしずらい部分は、コメントを入れて欄外にほぼ全部書き入れた。こちらは昨年度と同様㈱三恵社の出版物を使う。

 難易度の高いチャレンジ問題や、アクティブラーニング用のQ&A問題集、昨年度の試験問題解説は昨年同様に作成してあります。

 あとは、スキマの学習用に「万年暦」を作成した。こちらはまだ試作品のため、本製品になったらまたお知らせするつもり。それにもう一つ隠し玉の販促品がある。こちらは、できた来たら、おいおいお知らせします。

 下の画面をクリックするとランディングページに飛びます。ご覧ください。