今日は風邪で会社を休んでおり、こんな時間の更新です。平日にネタがないときの穴埋めネタの予定が、その平日が忙しすぎて書くタイミングを逃し、今頃の記事になります。今季の西武ライオンズは、惜しくもCSを逃した4位に終わりました。強かった時代を覚えているオールドファンの私には残念な結果ですが、得たものもあれば誤算もあった1年だったと思います。
得たものは、秋山翔吾の最多安打記録と、森友哉のDH定着と打撃ベストテン8位の活躍です。両方とも去年の西武の課題だったポイントが埋まった格好です。秋山は去年の西武で固定できなかった1番に全試合で座り、1番打者の出塁という意味では申し分のない活躍をしてくれました。去年2割5分だった選手だけに、この大ブレイクは快挙です。
また、森友哉については、田辺監督の今季の構想にはおそらくなかった嬉しい誤算でしょう。DHにはメヒアを予定して昨季途中で加入させたはずなので、そのメヒアを1塁に回して森をDHに置くというのは「相当攻撃的なオーダー」(田辺監督)ですが、そのオーダーを開幕からずっと続けたのは驚きでした。
そこまでしてでも、森のバッティングは使ってみたい、それは彼のスイングを見ていれば想像できます。上背こそ170cmと低いものの、低い姿勢からの鋭いスイングスピードには、次世代の中軸と期待したくなるのもわかります。今季の活躍で、森も自信がつき、来季はどこか守れるポジションを狙って欲しいです。
課題は、毎年出てくるブルペンの弱さです。西武は先発こそそこそこの名前はいますが、リリーフは増田、高橋朋己、武隈に頼りっぱなしでした。そのため、彼らを使い過ぎた結果、息切れを起こしての13連敗です。外国人投手のルブラン、ミゲルがほとんど戦力にならなかった誤算も痛く、来季は外国人の中継ぎは大きな補強ポイントになるでしょう。
それでも、打線は計算できるようになった以上、投手陣の整備次第です。西武の育成に携わってきた田辺監督には、何かの成果を期待したいです。
得たものは、秋山翔吾の最多安打記録と、森友哉のDH定着と打撃ベストテン8位の活躍です。両方とも去年の西武の課題だったポイントが埋まった格好です。秋山は去年の西武で固定できなかった1番に全試合で座り、1番打者の出塁という意味では申し分のない活躍をしてくれました。去年2割5分だった選手だけに、この大ブレイクは快挙です。
また、森友哉については、田辺監督の今季の構想にはおそらくなかった嬉しい誤算でしょう。DHにはメヒアを予定して昨季途中で加入させたはずなので、そのメヒアを1塁に回して森をDHに置くというのは「相当攻撃的なオーダー」(田辺監督)ですが、そのオーダーを開幕からずっと続けたのは驚きでした。
そこまでしてでも、森のバッティングは使ってみたい、それは彼のスイングを見ていれば想像できます。上背こそ170cmと低いものの、低い姿勢からの鋭いスイングスピードには、次世代の中軸と期待したくなるのもわかります。今季の活躍で、森も自信がつき、来季はどこか守れるポジションを狙って欲しいです。
課題は、毎年出てくるブルペンの弱さです。西武は先発こそそこそこの名前はいますが、リリーフは増田、高橋朋己、武隈に頼りっぱなしでした。そのため、彼らを使い過ぎた結果、息切れを起こしての13連敗です。外国人投手のルブラン、ミゲルがほとんど戦力にならなかった誤算も痛く、来季は外国人の中継ぎは大きな補強ポイントになるでしょう。
それでも、打線は計算できるようになった以上、投手陣の整備次第です。西武の育成に携わってきた田辺監督には、何かの成果を期待したいです。