うちの庭のミニバラのホノラ パティオ。
白バラに、ピンクの斑が入る品種だったみたい。前は真っ白だったのに、ちょっと、微妙な感じです。間違って混ざってしまった絵の具みたい。
インターネットで調べると、零下には耐えられないと書いてあって、大慌て、先週は、夜になると部屋に移動させていました。今週は大丈夫みたい。
それまで知らなくて、雪が降っても放置していた・・・無知な主人だと、庭木も苦労します。
盛りをすぎたら、すぐ剪定もした方が次の花のつきが良いとか、でも、もうちょっと、もうちょっとと先伸ばししてしまいます。
インフルエンザの後、のどの炎症がとれず、そのうち、スギ花粉が飛び出して、少し喘息気味。
こういう時、呼吸の楽器は悩ましいです。
暖房も、エアコンをいれると、咳がでるし、冷えてくるとやっぱり咳がでる。
仕方ないので、ガスストーブを入れてみますが、なかなか、部屋は暖まらない。
なんとか、練習は続けているけれど、今朝咳は出るし、眠いし。
あまり自覚はないけれど、咳のせいで睡眠時間の割りに、良く眠れていないみたい。
あまりつらくて、今朝は、ついにフルートを持たなかった。
替わりに、子育てサロンで弾くへたくそなピアノを練習。
マスクして、塗るマスクもして、ごまかしごまかし、児童会にも行って仕事して。
夕方、やっとフルートを3時間ほど吹きました。
NHKBS2の、アマデウスで、フランクのソナタをやっていて、テレビの千住真理子さんのヴァイオリンと一緒にフランクを吹いてみました。
フルートでヴァイオリンのニュアンス、デュナミークを出そうとすると、吹き込みを多く、アタックも強め、ヴィヴィラートを音の終わり頃に強く大きくかけ、かつ、フレーズが長い。
イヤ、本当に。
でも、深い厚い音で吹きたい。
こういう体験は、おもしろい。異種格闘技編。
ヴァイオリンは大音量が出る楽器ではないのですが、撥弦、擦弦のデュナミークが豊かなので、息と歌口の遠い楽器のフルートではこんなふうにはいかないなぁということが多いです。
それでも、ヴァイオリンのイメージを再現しようと、フランクを吹いてみた後、モーツアルトを吹いてみたら、喘息気味だったのにも関わらず、こころなしか、音は大きく、歯切れがよくなったような気がします。
いつのまにか、フルートはこういうもんだ、私の身体はこういうものという、自分の枠(限界?)をつくっていたのかもしれません。
理論より、イメージ先行の私は、こういう練習がいいのかも。
よし!こういう練習も時々しよう。
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