今朝の月の美しいこと。
一階も二階も西側の窓から月の光が差し込む。開けてみれば白いまん丸な月が煌々と。
早起きはやっぱりお得。6時半過ぎにはもう林の向こうに沈んでいたのだから。
北鎌倉明月院からの帰り、電車から降りてロータリーでバスを待っていた。
と、2、3人後ろの人と顔があって頭を下げられる。私も下げる。ん?どなたかしら。
帽子とマスクではちょい分からない。思い切って「タムラサン?」と聞いてみた。
「違います、健康マージャンでご一緒しました」って。ますます分からなくなってきた。
「ほら、白いのを無地と言ったら笑ったでしょ」って。あああ、思い出した思い出した。
麻雀される方ならご存じでしょうけれど、白いつるりとした牌、白(ハク)。
あの牌を「無地」と言ったから、ドツボにはまって笑いが止まらなかったの。
「冗談で言ったんでしょ」と聞いたらほんとに知らなかったんだそうで。
健康マージャンは止めたと言ったので「それで傷ついてやめたんですか」なんて。
「違うわよ、あんまり下手だからやめたの。今は体操教室に行ってるわ、あなたもどう?」
と誘われたけれど、いやあ無理ムリだめです、やりたくありません、とキッパリお断り。
もう何にもやりたくありません、ほんと。「ねばならない」予定はムリです。
ロウバイに会いに行かねばならない、と出かけた北鎌倉。
線路わきの道路を歩く。明月院への曲がり角まで線路のそばを歩く。
私の行動範囲では線路のすぐそばをてくてく歩く道って、横須賀線の北鎌倉駅から
その明月院曲がり角の踏切までだ。
電車接近のかんかんと鳴る警報音、電車が通り過ぎていく空気や音。北鎌倉を味わう。
円覚寺
振り返って 駅の方を
明月院方面 突き当りを左に折れる
上り線通過
明月院への細い道路
ここのロウバイが咲いていれば明月院も大丈夫
こちらと二か所が観察地点
帰り道
下り線通過
もう少し歩けば 左手に北鎌倉駅 右手に円覚寺
円覚寺境内の 白鷺池