まだ11月だというのに、昨日は赤く色付きだした我が家の庭のドウダンに、白い雪が降り積もりました



天気予報に

中学時代に過ごした新潟や、30代に夫の転勤で4年暮らした札幌ならともかく
雪とはいえ「舞う程度でしょう」と侮っていた私です。

朝6時前に目覚めた時はまだ雨だったけど
7時にベッドから起き上がって外を見たら、白い雪になっていましたわ

ずんずんずん降り続いて、10時にはこの状態


東京の11月の雪は54年ぶりで、積雪は観測史上初めてだとか・・・

夫を亡くした二年前なら、こんな日私は不安で淋しくて、朝からホロホロと涙を流していたかも知れない・・・
でも、玄関に通じる外階段に手すりも付けたから、不安は解消

今の私は雪よりも、今週になって3回も続いている早朝の地震の方が怖いです。
東日本大震災の余震だそうですが、何だか地球自体が「変」になってるような気がしてなりません


昨日は温暖な気候の横浜でも3㎝の積雪とTVでは発表されていましたが、
標高70mの丘陵地帯の我が家周辺は、お昼過ぎには5㎝以上積もりましたね

こんな日は外に出ないのが賢明ですが・・・
3時過ぎにはミゾレ混じりの雨になったので、歩いて5分の郵便局に行きました。
北側の道路はまだまだ雪が残っていて滑る

夕食は冷蔵庫の中の物で作りました。何十年ぶりかの「オムライス」です

ふと昨年ご主人を亡くし、息子さんのお宅近くのマンションに引っ越したのに・・・
最近戻ってこられた88歳の独り暮らしのMさんを想い、作った「春雨サラダ」を持って
様子伺いに訪ねてみました。
昨年の私は「雪の日」が不安で恐ろしかったからです。


「先ほどやってきた息子に、絶対に外に出るな!と言われたのよ」・・・
でも夕暮れ近い玄関先で拝見したMさんは、やはり少々不安そうでした。
僅かなサラダのお返しに、乾燥ホタテ入りの切り干し大根と大きな「エビイモ」をたくさん戴いた


まさに結果的にはエビタイとなりました








県民ホールでの「写真展」へ(11月23日)
写真仲間のSさんと、23日の勤労感謝の日に日に、以前所属していたカルチャースクールの
写真クラブの「写真展」に行ってきました。
この日は翌日に雪の予報が出ている寒い日でした。

関内の駅から、横浜球場横を通り「日本大通り」に出てみると、大勢の人々がカメラを抱えて集まっていました。
何やらお盆にビールやコップを乗せたウェーターらしき人々が、鉢巻きしながら走っている


休日に横浜の中心街に出ると様々な催しをやっているものです。


この日本大通りから山下公園にかけては、今の季節「銀杏の黄葉」が綺麗です。

7~8年前の新緑の頃に、昨年亡くなった山形の親友のtaeさんをこの「旧神奈川県庁」前に案内したら
「ヨーロッパの街に引けを取らない美しさね」と感動していたことを思い出しました。
もうすぐ彼女が亡くなって1年になります


山下公園前の街路樹の銀杏が見事に黄金色に染まっていました



でも・・・
空が青くて陽が差していないと鮮やかさが出ません

ですから重い一眼レフカメラは持ってきませんでしたわ。
写真展はこのすぐ横の県民ホールで開催されていました。

風景写真が中心のお教室です
今でも交流のあるFさんがお当番で居ましので、色々お勉強させていただきました

彼はあちこちの公募展に応募して、入選はしょっちゅうの事・・・
今年は特選にも選ばれたとか

私の中途半端なカメラの趣味とは力の入れ方が違います


Sさんと40分ほど観賞し、県民ホールの6Fにある「英一番館」でお茶&お喋り・・・
久しぶりに会った二人です。
彼女は今プールでの泳ぎの練習に燃えていて、私はコーラスとひたすら歩け歩けで出かけている



そして「最近写欲が湧かないのよ」と、二人でタメ息つきましたわ。
降雪の翌日の今日はピカピカのお天気に恵まれ、真っ白な富士山と丹沢連山が輝いていました



私もザックを背負って三脚抱えて飛び出しました。
雪と紅葉のコラボ画像と、詳しいお話はいずれ又・・・、