今日は茶道の練習日で、主菓子は、「芋がい餅」でした。
「芋がい餅」、初めて聞いた名前であり、初めて食したおはぎでした。

一緒に練習している生徒の一人(ベテラン)が作って持ってきてくれたのです。
あんこがたっぷりついた大きなお餅に、びっくり

芋がい餅はうるち米と里芋を炊き込んでつぶし、あんこやきなこをまぶして作るのだそうです。
越中一ノ宮高瀬神社では、毎年11月に”「芋がい餅」茶会”が開かれ、
その時の主菓子は、もちろん「芋がい餅」だそうです。
南砺市井波、福野地区は、里芋の産地でもあるので、芋がい餅は普段でも一般の
家庭でもよくつくられているようです。

もち米の代りとして、新米のうるち米を使い、もっちりした味は、代用品の
里芋でカバーしたおはぎです。
胃にもたれず、あっさりと食べられました。
でも、もち米100%のおはぎにはかなわないと思いました。
「芋がい餅」、初めて聞いた名前であり、初めて食したおはぎでした。

一緒に練習している生徒の一人(ベテラン)が作って持ってきてくれたのです。
あんこがたっぷりついた大きなお餅に、びっくり


芋がい餅はうるち米と里芋を炊き込んでつぶし、あんこやきなこをまぶして作るのだそうです。
越中一ノ宮高瀬神社では、毎年11月に”「芋がい餅」茶会”が開かれ、
その時の主菓子は、もちろん「芋がい餅」だそうです。
南砺市井波、福野地区は、里芋の産地でもあるので、芋がい餅は普段でも一般の
家庭でもよくつくられているようです。


もち米の代りとして、新米のうるち米を使い、もっちりした味は、代用品の
里芋でカバーしたおはぎです。
胃にもたれず、あっさりと食べられました。

でも、もち米100%のおはぎにはかなわないと思いました。
