昨日はウォーキングを休みました。
今回とりあげるのは、1908年生まれのカーターが、
1977年に作曲した3群のオーケストラのための交響曲である。
彼の略歴については以前触れたので省略する。
今回聴いたCDはピエール・ブレーズ指揮、
ニューヨーク・フィルハーモニックによる演奏である。
アメリカ合衆国建国200年を記念して作曲された。
H.クレインの『橋』という詩に着想を得て作曲されたようだ。
弦楽器のよる淡い感じの音から始まる。
これに木管楽器と金管楽器や打楽器が絡んでいくのだが、
3つの部分に分かれた管弦楽が、絡み合っていくので、
音響的な部分で面白い実験的な作品である。
打楽器の音により断片的に音が切られ、
最後はピアノと金管楽器の音が残って終わる。
今回とりあげるのは、1908年生まれのカーターが、
1977年に作曲した3群のオーケストラのための交響曲である。
彼の略歴については以前触れたので省略する。
今回聴いたCDはピエール・ブレーズ指揮、
ニューヨーク・フィルハーモニックによる演奏である。
アメリカ合衆国建国200年を記念して作曲された。
H.クレインの『橋』という詩に着想を得て作曲されたようだ。
弦楽器のよる淡い感じの音から始まる。
これに木管楽器と金管楽器や打楽器が絡んでいくのだが、
3つの部分に分かれた管弦楽が、絡み合っていくので、
音響的な部分で面白い実験的な作品である。
打楽器の音により断片的に音が切られ、
最後はピアノと金管楽器の音が残って終わる。