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バイク好きオヤジのひとりごと

カブ用社外キャブ改良

2020年07月04日 | カブ
私が古いキャブ仕様のカブに乗り続ける理由のひとつに
純正品に加え 安い社外品の部品が手に入るというメリットがあります。

この前手に入れたカブに使える社外品のキャブ
ケイヒン製純正部品のコピー品らしく カブ90にボルトオンです

外観は純正品と同じ 口径はひとまわり大きく造ってありますが

元々カブ用では無いらしく 燃料コックに予備の切り替えがありません。
さらに、どの位置がONとOFFなのかも不明な表示

カブのタンクだと このままでは燃料の予備の部分が無くなるので使えません

で、手に入れたのが
ホンダ純正の燃料コック

中の構成部品は
コック本体とシール用Oリング、取り付けネジ
純正キャブのコック部分が駄目になった場合の補修部品です

このコック、ヤフオク等で結構なお値段で出品している人がいますが
正規のルートで入手可能で 税込¥1496でした。
ただし、この部品番号に辿り着くまでに結構手間がかかるので
その手間賃を加算しているんでしょう。

これを社外キャブに取り付けると
予想どおりぴったりです

さらに
純正部品ですからON-OFF-RESの表示もしっかり見えます

私 エアクリーナーは なるべく純正品を使う事にしているので
カブ50を排気量アップしたとき この社外品キャブが使えると助かります。

一昨日見たハンターカブ
一目見て「でかい」と思って調べると
標準状態で車重が120kgもあるらしい、ちなみにカブ90は87kg
お値段は 税込44万円…

我が家にあるカブ5台+ゴリラ仕様のモンキー
全部中古で手に入れたものだけど その合計のお値段より高い訳で
我が家の 次のバイク候補には入らないかも。
コメント
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