百姓は身体が資本。
二人の内でどちらが倒れても大事件となり、たちまち農業の継続は困難となる。
そんな「綱渡り」状態であることをついつい忘れ、10年先まで今の状態が続くような錯覚をしてしまう。

(初回の中耕除草を終えた豆畑。雨不足で全般的に発芽率が低いがここは順調だった)
「有事の際の撤退」も頭の片隅に入れるようにはしているが、それでは具体的に何か対策があるかというと
意外と「手の打ちようのない問題」であることに気が付く。
最後は「そん時はそん時よ」と開き直るしかないのかもしれない。
二人の内でどちらが倒れても大事件となり、たちまち農業の継続は困難となる。
そんな「綱渡り」状態であることをついつい忘れ、10年先まで今の状態が続くような錯覚をしてしまう。

(初回の中耕除草を終えた豆畑。雨不足で全般的に発芽率が低いがここは順調だった)
「有事の際の撤退」も頭の片隅に入れるようにはしているが、それでは具体的に何か対策があるかというと
意外と「手の打ちようのない問題」であることに気が付く。
最後は「そん時はそん時よ」と開き直るしかないのかもしれない。