登山の本を自費出版する方が「わたしのアルプス」とか「わたしのヒマラヤ」とか、自分の行った山を征服したり、感動したりすると「わたしの」というフレーズを使う。その手の本をよく見かける。
わたしは、征服しないので、そういう気持ちにならないが、雪かきをしていたらそのフレーズを使う気持ちが分かってきた。
夜に、駐車場の雪の様子を見に行くと、昼に積んだ雪がいい感じになっていて、「私のエベレスト」みたいな気持ちになった。
山に登るより、山を作る方がすげーよ。

ダイヤモンドなんたら。

そんなことを言っている場合ではなくなった。
わたしの登山用のカッパは雪かきに大活躍だ。
玄関前は屋根雪が落ちた。


ハイよく頑張りました。

ひとやすみ。

残念ながら、元の木阿弥。
朝になったら、さらに積もっていた。

駐車場はさらに山を高くした。
槍・穂高・・ちょっと変だ。

ウッドデッキの雪を測ってみた。毛糸で50㎝60㎝70㎝の印をつけた。
とりあえず50㎝。これ以上積もりませんように。
