たけじいの気まぐれブログ

記憶力減退爺さんの日記風備忘雑記録&フォト

振り返り記事 「ブログ」

2018年10月09日 18時08分36秒 | ブログ考

gooブログから 丁度1年前に書き込んでいた記事が 届きました。
1年前に何を書き込んだか等 覚えているはず無しの爺さん、
「そういえば そうだったかな?」、
記憶が蘇ってきます。

2017年10月9日の記事、

 
ブログ
日々 多くの方々のブログを 拝見、拝読させていただいている 後期高齢者です。北海道から、東北から、九州から、沖縄から、海外から・・・・、刻々と発信されるブログを クリック一つで楽し......
 

 

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藤沢周平著 「秘太刀馬の骨」

2018年10月09日 16時25分30秒 | 読書記

図書館から借りていた 大活字本 藤沢周平著 「秘太刀馬の骨(ひだちうまのほね)」を 読み終えた。
藤沢周平作品に多い 東北のある小藩が舞台の 武士物時代小説である。

  (大活字本)

藤沢周平著 「秘太刀馬の骨(ひだちうまのほね)」 

家老で 派閥の領袖でもある 小出帯刀(こいでたてわき)の引きで 近習頭取(きんじゅうとうどり)に出世したばかりの 浅沼半十郎が 帯刀に呼び付けられ 「秘太刀馬の骨」の伝承者を探し出すことを命じられるところから 物語が始まる。
長男の死後 気鬱の病にとらわれた妻杉江との暮らしが悩みの種の浅沼半十郎が主人公で 7編の短編連作になっており 長編とも思える作品。
家老の命令は 家老の甥で 血気盛んな石橋銀次郎と共に 「秘太刀馬の骨」伝承者を探し出すことだったが 次第に藩の政争が明るみになり 半ば 巻き込まれていく。 

(目次)
秘太刀馬の骨、
献金隠し、
下僕の死、
拳割り、
蘇る対決、
御番頭の女、
走る馬の骨、

「秘太刀馬の骨」は 不伝流矢野道場の先々代が編み出したものとされ 伝授されたと考えられる 現道場主矢野藤蔵、5人の高弟に 石橋銀次郎は 次々試合を強要、その都度 浅沼藩十郎が立ち会うが 伝授されていないと判断するに至る。
国元に戻ってきた 側用人石渡新三郎の暗殺を謀る 不穏な動きが有る中 公金横領等の不正が暴かれると命取りになる 家老 小出帯刀は その証人を葬ろうと動き出すが 最後の最後、これを阻止した 黒頭巾の武士が現れた。
まさしく 「秘太刀馬の骨」伝承者だった。それは 意外な人物であり そこで そうだったのかと 読者を納得させる。

物語の最後では 気鬱の病が治った妻杉江が 旅籠の前で幼児を人質にとり脅迫している浪人者を木刀で打ち負かし かっての妻に戻ったことを 報告する浅沼家の律儀な下僕 伊助の喜びの言葉で 締めている。
「旦那さま、奥さまはもうご病人ではござりませぬ。お屋敷に入れば すぐにそのことがおわかりになりましょう」

骨の有る武士物でありながら 夫婦の微妙な関係をも描く なかなか味わい有る作品だと思う。

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朝日浴び 冷気うれしい 爺散歩

2018年10月09日 08時42分19秒 | 散歩・ウオーキング

当地 今日の日の出時刻は 5時44分、
散歩、ウオーキングの時間も 夏頃から比べ 1時間以上遅くなってきました。
道端の草花には 露が降り 朝日にきらめき、冷気が 心地好い季節です。
いつものように コンデジで カシャ、カシャ 撮りながら・・・、

仲良し、
ご夫婦?
戯れている様子、なかなかうまく撮れませんでした。

君の名は?
ハナセンナ?

シュウメイギク

「朝日浴び 冷気うれしい 爺散歩」

 

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