これまでやたら撮ってきた写真は、構わず外付けHDに放り込んで有るが、かなり大量に溜まってきている。時々は、その気になって、不要無用写真を大胆に削除しながら、散歩、旅行、山行・・・等のファイルに仕訳分類整理を進めているところだが、懐かしい写真を見掛けると手が止まってしまうことがしょっちゅうで、そんな古い写真を引っ張り出して、ブログネタにしているという次第である。
今年も、「すみれの花ー咲く頃ー・・♫」である。
ふっと、「エイザンスミレ」の写真に目が止まり、引っ張り出してみた。
中高年になり、山歩きを始めた頃に、草花に詳しい方から、花名を教えてもらい、
葉に特徴が有る等、草花に超疎い爺さんでも、なんとなく見分けが出来、
結構、以前から撮っていたことが分かる。
まだ、バカチョンカメラ(小型フィルムカメラ)しか持っていなかった頃、撮り
プリントし、アルバムに貼ってあった写真を、スキャナーで取り込んだもの。
1999年4月16日、 1999年5月8日、 2001年4月16日
山梨県の二十六夜山で 山梨県の鬼ヶ岳で 東京都の刈寄山で
撮っていた 撮っていた 撮っていた
「エイザンスミレ」 「エイザンスミレ」 「エイザンスミレ」
2010年4月25日、東京都の高尾山で撮っていた「エイザンスミレ」
2013年4月13日、東京都の景信山で撮っていた「エイザンスミレ」
2015年4月4日、 2015年4月19日に
東京都の高尾山で撮っていた 東京都の高尾山で撮っていた
「エイザンスミレ」 「エイザンスミレ」
2017年4月16日、東京都の高尾山で撮っていた「エイザンスミレ」
エイザンスミレ(叡山菫)
スミレ科、スミレ属、多年草、
別名 「エゾスミレ(蝦夷菫)」
原産地・分布 日本、
北海道から本州、四国、九州に分布、
落葉樹林帯の谷沿い、沢沿い等、湿度の高い場所に生息する、
草丈 5Cm~15Cm、
葉は、基部から3裂し、さらに裂けて、5裂に見えるものも有る、
花色 淡紅色、ピンク色、薄紫色、白色、
側弁と唇弁には、濃紅紫色の筋が緻密に入っている、
開花時期 3月頃~5月頃
花言葉(スミレ全般) 「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」
(蛇足)
「エイザンスミレ」とよく似ているスミレに、「ヒゴスミレ」が有るという。
「ヒゴスミレ」は、「エイザンスミレ」より、やや小型で、
葉は、基部から、掌状に、細かく5裂、
主に、本州、四国、九州等、西日本に分布しているのだそうだ。
多分、草花に超疎い爺さんには、
見分けは、難しいのかも知れない。