Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

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聖パウロ「男色する者も天主の国を嗣がない」 カトリックは良識をもって投票すべし。

2007年04月05日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで

アヴェ・マリア!


 愛する兄弟姉妹の皆様、
 来る土曜日は東京都知事の選挙ですね。
 こんなことを主張する候補者もいるようです。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/45700/
http://www.janjan.jp/election/0704/0703312794/1.php


「不正の人は天主の国を嗣げないことを、あなたたちは知らないのか。思い誤るな。淫行する者も、偶像崇拝者も、姦通する者も、男娼も、男色する者も、泥棒も、食欲な人も、酒飲みも、讒言する人も、略奪する人も、天主の国を嗣がない。」(聖パウロ:コリント前書6章)


 カトリック信者の兄弟姉妹の皆様は、是非良識をもって投票してください。


 イギリスでは同性愛に関する性教育が義務になってしまいました。
http://blog.goo.ne.jp/thomasonoda/e/d418da1f341f854908031e82e158a392


 ブラジルでは、同性愛非難の説教を司祭がすることすら禁止する法律が提案されてしています。
http://www.lifesite.net/ldn/2007/mar/07032203.html

 

 カトリック信徒の方々が何も行動を起こさないと、あれよあれよという間に、カトリック信者がまともな生活を送ることさえもできなくなってしまいます。フェミニズム、性教育、その他、天主の定めた自然法に反する悪しき政策が、組織票のある労組などの支援を受けるサヨク政党やそのほかの宗教団体などの主張と思いの通り、政策に反映されるようになり、真理というよりも数の支配がまかり通るようになってしまいます。


 カトリックも行動を起こさなければならない、ということです。いくら私たちの愛する子供たちが聖伝のミサにあずかっても、学校でコンドームの装着の実習の授業を受けて、ポルノ映画を見せられたのでは、どうして貞潔の徳を保つ良きカトリック信者になるでしょうか?


 繰り返して申し上げますが、カトリック信者の兄弟姉妹の皆様は、良識をもって投票してください。よろしくお願いします。


 主よ我らを憐れみ給え!

 

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●新しい「ミサ司式」の批判的研究 (オッタヴィアーニ枢機卿とバッチ枢機卿)Breve Exame Critico del Novus Ordo Missae
http://fsspxjapan.fc2web.com/pro_missae/ottaviani2.html


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