春野菜の甘みが嬉しい季節です。ちょっと変わった新玉ねぎ料理は、市内のフリーペーパーに載っていたもの。 春野菜で和の夕食です。
① 新玉ねぎ2個は、芯を残して8つ割りにして、色が透き通るまで蒸します。
② 皿に花が開いたように盛り付け、蒸した時の汁も少しかけておきます。
③ 梅干し2~3個の実を包丁でたたき、オリーブオイルを大さじ1、バジル粉、黒こしょう を混ぜて梅ソースを作ります。
④ 玉ねぎの真ん中に梅ソースを乗せ、カツブシを乗せ、緑を散らせば出来上がり。
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今年は、公園のソメイヨシノも頑張って長めに咲いていました。
500mのウォーキングコースの周りには、30本の大きな桜の木があります。
いつもはソメイヨシノが終わりかけるころに「御衣黄」桜が咲き始めるのですが、まだ十分にソメイヨシノの美しさが残っているときに、待ちきれないように「御衣黄」が咲き始めました。
7日、日曜には満開で、芯がほんのりピンクに色づいていました。
日が経つにつれピンク色が多くなっていき、最後は遠くから見たらピンクの桜になります。
そばのフェンスに掛けられていた説明書き。せっかくの御衣黄を広く知らせたいと、有志の方がわざわざ張ってくださったようです。
若いカップルが、「この桜は珍しいね~」と言いながら写真を撮っていましたが、説明書きに気づいて「へぇー、そうなんだ~」と感激していました。
ソメイヨシノは、満開の頃は白に近いピンクですが、日を追うごとにピンク色になって、桜餅の色(?)になるのに気づきました。
散った花びらが花絨毯になっても、足元で日ごとにピンクが濃くなっていきます。
この変化していく様も、ウォーキングの時の楽しみでした。