JDCカップ終了しました。
担当した選手の面々も皆さん決勝まで勝ち進み、
まずまずの成績をおさめられました。
めでたしめでたし…
ではないんです(・ε・` )
私個人の感想といたしまして、
少なくともあと一つは順位が上がるだろうという感が拭えない。
その根拠、その共通項をあげるなら、
体幹前面、腹壁の機能をあと少し高めれば脊柱全体の安定性が保証される。
そうなれば終盤の頚の過労による影響もなく、
広いホールドをキープすることも
切れのある動きをキープすることも容易になる。
なぜそう言いきれるのか?
それは今日の現場でそういった体幹機能を促す処置を施すことで
試合中に見つけたそれらの問題点を消すことができていたからなんです。
言い換えれば、それらの機能を鍛え高めれば、
もっと高いパフォーマンスを発揮しえることは
疑いようもないこと。
それってどうにも勿体ない。
と、思ってしまう。
が、そうしたサポートを望まれているわけでもない現状。
なんだろう?
このモヤモヤは…
JDCカップ。
3次予選が終了し、準決勝へ向けた調整を終えたところ。
僕は手を入れたら極力試合を見るようにしています。
というのも、キチンと調整をしても
競技動作までの負荷がかかったときに
初めて現れる不具合(機能障害といいます)ってけっこう多いんです。
なので、次の調整の材料集めとして、
極力試合を見るようにしているんです。
さて、気になった点も手をいれました。
次の試合で私の仕事がパフォーマンスに還元されているか
勝負です。
今日は出張コンディショニングのお仕事です。
ですので治療院はお休みです。
治療の相談をお寄せいただいている皆様、
ご迷惑おかけしてすみません(*_*;
只今一件目を終え、二件目の移動中。
珍しく梯子です。
これから向かう2件目の現場はJDCカップ。
ソシアルダンスの試合のお手伝いです。
武田ダンススクールの先生方のコンディショニングサポートに行ってきます。
移動中で気が弛んでるのか、ワールドカップが気にかかります。
いかん、集中集中(-""-;)