中国男子の黄玉斌監督は、先ごろ湖北省を視察に訪れた際、ロンドン五輪へ向け中国男子体操のかかえる問題などを語りました。
長いし中国語がわからないので、わかるところだけ大ざっぱにご紹介しますと、
・楊威、李小鵬、黄旭が抜けた穴は大きい(またこの話か・・・)
・このままではロンドン五輪は中国男子にとって悪夢になりかねない
・湖北、広西、湖南などかつて強かった地域で力が落ちている。これが代表チームの質に直接影響する。
・多くの地域では、目先の成功のため種目をしぼって練習させる傾向があり、走る、跳ぶなど基本的なトレーニングが欠如している。
また、ちょっと信じられないのですが中国では暴力をふるうコーチもいるそうで、体重が増えたといってビンタ(!)をくらわしたりする話もあるようです。また、意外にも科学的トレーニングは浸透しておらず、跳馬の助走を速くするためにヒモで選手を強引に引っ張って走らせる(!)などしているということです(代表監督が言うのだから、真実なのでしょう・・・)したがって、指導者の質の向上も課題だとしています。
私なんか往復ビンタくらうでしょう・・・体重増加・・・