欧州選手権に参加しないスペインで、国内大会(4日~9日・バリャドリッド)がおこなわれました
・スペイン体操連盟
<男子個人総合>
1. アバド 82.450
2. ボウバカール 79.400
3. ベラ 78.550
<女子個人総合>
1. ペティスコ 52.100
2. ペレス 51.600
3. ゴンザレス 51.100
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ほかにもこまかいカテゴリー分けで順位が出ていますが、よくわからないので省略します大会は無観客でした。
女子でアナ・ペレスを抑えて優勝したアルバ・ペティスコは17歳。2018年ユース五輪代表。
男子2位はThierno Boubacarとありますが、国際体操連盟(FIG)の選手プロフィールによりますとThierno Dialloで(どっちだよ)、2000年アフリカのギニア生まれ
経緯は不明ですが、2015年にスペイン国籍を取得しています。2人とも昨年の世界選手権(シュツットガルト)代表。
男子の欧州選手権(9日~13日・メルシン)は8日、シニアの本会場練習をおこないました
・ハンガリー体操連盟
ハンガリーのメンバーはベセルニエス、メサロシュ、トムクサニー、キシュ、バトーリの5人。バトーリはシニアとして初の大会。小さなミスはあったものの全体的には上出来だったようです。メサロシュとトムクサニーが全種目おこないました。トムクサニーが足首にやや痛みがあるそうですが、9日はシニアの演技はないため、休めば大丈夫だろうとしています。
シニア団体は(オーストリアの記事にもあったとおり)予選上位6チームが決勝に進むそうです。予選は5-4-3制。
ポディウム上でサンダルを履いていますので、そのあたりは問題なかったようです
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記事はあっさりですが写真の多いオーストリア。選手以外はマスク着用が徹底されていることがうかがえます
フックは鉄棒もおこなったようです。
・オーストリア体操連盟
いよいよ9日、開幕です