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へろへろ 鹿子裕文

著者とその仲間たちが、色々苦労しながらグループホーム、特養ホームを立ち上げて運営していく様を明るく記録したノンフィクション。ここで語られているグループホームや特養ホーム、印刷物などはその世界では結構有名なもののようなのだが、自分は全く知らなかった。それでも何か事を為す時に最初に必要なものが知識や資金ではなく熱意と行動だということを教えてくれて、読み応えがあった。(「へろへろ」 鹿子裕文、ちくま文庫)
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