その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

その場を取り繕う…

2021-09-09 08:38:00 | 転職

テントウムシの卵ですが…

朝方、怖い夢を見ました。165ヤードのショートホール…『おやじぃ』の実力ならば、6番アイアンで十分と思いつつ、何故か手には5番アイアン。「うりゃ~!」気合を込めてクラブを振り下ろしたものの空振り…そこからが悪夢の始まり^^; クラブを替えれば良いのに意地を張って5番アイアンのまま、ボールに当てにいって空振り、バックスイング中に何かに引っ掛かって空振り、同伴者の妨害にあって空振り…繰り返すこと10回。さすがに、後続の組のオナーに退場を命じられたところで目が覚めた。(恐い怖い^^;)
我が親父が亡くなって、遊び呆けている訳にもいかなくなり、ゴルフクラブを握らなくなって12年…曲がりなりにもコースに出れば90台で回れる程度の練習はしていたはずだから、ティショットで10回も空振りすることは今でも無いとは思うのだけれど、振れども振れども「空振り」ってぇのはどういうこったい。外は雨、曇り、雨の連続で秋野菜(ハクサイ)の植え付け場所の確保さえままならないのでありまして、「何とかなるだろう。」が「もう何ともならないかも知れない。」などという焦りの気持ちが夢にまで現れて来ているのかしらなんて考えてしまいますよ^^;


今まで何とかなって来た…不確かな確信^^;

「抑制キュウリ」も定植時の猛暑に耐えて、そこそこの収量を上げるようになりました。(長男『ポン太郎君』の担当ですけれど…^^;)「今年はナスの出来が悪い。」加工野菜を集荷してくれる仲卸の『H君』の情報に、「確かに」とうなずきながら、その穴は「加工用ナンバン」が埋めてくれていると冷静に分析はしているつもり。そちらの穴はこちらで埋めて、収支は昨年並みかと思ってはおりますが、さて、観光業の低迷で地元の加工食品業者さん(お土産品の売り上げが激減しているはず!)の経営状況はどうなのだろう?なんて余計な心配をしております。「余計?」…我が農園の加工用のナス、ナンバンなんざぁ納入先が無くなれば、市中では捌き切れませんもの。
「弥縫策(びほうさく)」という言葉が読めなかった^^; 「欠点を隠すための一時的な間に合わせ」という意味合いらしいのですが、そろそろアフターコロナの施策が見えて来ないと、「明るい光」なんて地方経済では見えないのでありますよ。収入不足は、預貯金を取り崩して…そんなところで乗り切れればまだマシとしなければならないのかなぁ?友人『ノロ社長』は、5年後のぶどう園(庭園)造りに余念がない^^;(人がやることを批判ばかりしていても始まらない。)「民間事業は決算主義!」…過大投資(予算重視)と言われても結果を残せば批判は止むのでありますよ。『所得倍増計画?』『サナエノミクス?』…インフレで所得が増えても、可処分所得が増えなければ、生活実態は変わらないと思うんだけどなぁ^^; 10回空振りしても、11回目でホールインワン!あのねぇ、アマチュアゴルフでは、ショートホールなら9打目でギブアップのはずですけれど(笑)

コメント
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