その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

老人クラブ世代?

2021-09-20 08:15:12 | 転職

犬はたった10年で同世代の仲間入り?

直売所でご婦人方に「オジサン!」と呼び掛けられ、抵抗なく受け入れる。自らも「オヤジはやだねぇ…。」なんて言わず「ジジィはやだねぇ…。」なんて口走る。(が、しか~し、「おジイちゃん!」なんて呼び止められたら烈火の如く怒るに違いない^^;)
「敬老会」もまたしかり、自らは未だに敬う立場であり、決して会場に招かれ敬われる立場ではないと思い込んでいる。「高年齢者」ではあるけれど「高齢者」までには、あと4年間の余裕がある…それも一時のことなのだけれど。そうそう、かつて「老人クラブ」などというものが集落にはあった。(今でも、連合会組織は存在しているようではあるけれど。)大元をたどれば、昭和38年に公布された「老人福祉法」にその設立根拠があるようなのだけれど、「老人クラブ」自体は概ね60歳以上の者に参加資格が与えられているらしい。そうである、いつの間にか「シルバー人材センター」の登録資格も「老人クラブ」への参加資格もしっかり与えられた世代の仲間入りをしているのでありますよ。長寿化とともに「老人」という括りの幅が、拡がったとも言える。我が親父でさえ、「まだ老人クラブ入りする年齢ではない。」と入会を断固拒否していたからなぁ^^; その息子もまた現役で働いているのだから「入会は拒否します!」もし、入会案内があったなら、そう答えるに違いない。(これが「老人クラブ」衰退の原因かも知れない^^;)


「生涯現役」も良いけれど…

「10代、20代…50代、60代以上」世に言う「意識調査」や「コロナ新規感染者数」もまた「60代以上」という一括り。総務省における65歳以上(いわゆる高齢者)の推計人口は29%に達したのであるから、60歳以上の人口は優に3割を超えた存在である。意欲も意識も一括りかい?と噛みつきたくなるお年頃の仲間入りなのである^^; 医療保険制度の世界では「前期高齢者」「後期高齢者」という括りも存在するのでありますが、若者にしてみれば「高年齢者」も「高齢者」も等しく見えるに違いない。
さて、政界を見渡せば、『長老』などと言われながらも、元気に暗躍する「後期高齢者」の多いことよ…自民党総裁立候補者の顔ぶれ、平均年齢をみても60歳代となっておりますからねぇ。(これでも、以前から見れば随分と若返ったものだとも思えますけれど^^;)しかし、子どもの頃に見た、60歳代の「おジィちゃん」たちは、顔に刻まれたシワも深く、着ている物も古びていて、確かに「年寄り」臭かった…これもまた、子どもの目から見た印象かなぁ?
昔、「女子校生の肌がきれいに見える。」と姉の友人(30代)がつぶやいたことがあるけれど、「30代だってまだまだでっせ^^;」と今は言える気もする。(決して、オヤジのスケベ心で言っている訳ではない。)まぁまぁ、失ってしまったものに恋々としても始まらない。「老人は、豊富な知識と経験を有する。(老人福祉法)」のだそうだから、今こそ社会に貢献を…政界では、足の引っ張り合いをしているようだから、今こそ経験を活かさなければ…なんてね(笑)

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『あざとかわいい』生き方…

2021-09-19 08:12:39 | 転職

画像に割り込むのも「あざとさ」のうち?

雨の土曜日…秋野菜の定植は、またもや延期(良い口実ができました^^;)手持無沙汰な午後に、テレビから流れる「自民党総裁選挙討論会」の模様を見入る訳でもなく、聞く訳でも無く、そしてチャンネルを変える訳でもなくかけ流し、傍らで携帯でゲームに興じておりましたよ。『おやじぃ』に投票権がある訳でもなく、恐らくは次期「内閣総理大臣」となる方であろうから、少しは彼らの政策なるものを理解しようかなんて思いも片隅に…(聞く態度がなっていないけれどね^^;)
「所得の再分配」「国防」「女性の社会進出」「エネルギー政策」etc.なんてところが、キーワードなのかなぁなんて考える。「ベビーシッターを国家資格化し、利用料を税額控除対象に…。」「年金の最低額保証を…。」お耳に優しい言葉が紡がれるのだけれど、ベビーシッターの時給は1,000円から2,000円ほどでしょう?同じ程度の時給で働いている庶民にしてみれば短時間利用ならいざ知らず、手の届かない制度であり、『国家資格』なんて言う言葉を聞くとまたぞろ「利権」の香りを嗅ぎつけてしまうし、「年金の保証」も基本財源は「税」であり、これからどれだけ「税」を上げるの?という具体性もないまま、政策を披露されてもにわかに信用できなくなっている『おやじぃ』がいる。具体的なプロセスが示されないまま『公約(口約)』を並べられても、国民(実際には、国会議員と党員ではあるが)には「あざとさ」しか届かないんじゃないかなぁ?なんて考える。(結構、聞き耳は立てているじゃないか^^;)


「あ~あ~あ、やんなっちゃった♪」と牧伸二^^;

「都合の悪い真実」には口を閉ざす。というより話題を巧妙にすり替える。質問には全く答えないetc.そんな政治がもう何年続いたのだろうか?「国防?」…日本と言う国家が侵略されるという現実には交戦という手段もあるのだろうけれど、決して「銃」を取って最前線に繰り出す訳でも無い高年齢者が、自分の身の安全だけは確保しておいて「戦う」と言われても、「誰が?」と突っ込みたくなる^^;
レジ袋を有料化したところで「カーボンニュートラル」が達成できる訳でも無く、いきなり「原発廃炉」なんて言われても、代替エネルギーはどうするの?となってしまう。結局のところ、今時の話題を取り上げて、将来像を語るのは自由なのだけれど、それぞれが到達するまでのプロセスを積み上げて解決すべき課題だから、任期(人気)中に解決できるとも思えない。世相を皮肉る「牧伸二さん」の歌を思い出したりしちゃってね^^;
さて、最近『あざとかわいい』という造語があるようですけれど、少々こずるい小悪魔的な行動で、男性に露骨にアピールする女性に使われるネットスラングなんですけれどね…これって、「女性」に限った行動ではないはず。「猫」のあざとさなんて日常茶飯事ですからねぇ…「ポスト(総理の椅子)」を得なければ、自分の政策が実現できない。それは確かにその通りなのでありますが、遂に『おやじぃ』世代が日本のトップに就く時代になってしまった。「年寄りたちには任せておられん!」なんて言っていた若い『おやじぃ』もその「年寄り」の仲間入り…『あざとかわゆく』若者ウケする笑顔を作るとしますかねぇ(笑)

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孤高の猫、孤独の人^^;

2021-09-18 09:05:47 | 転職

お付き合いするのも面倒なんですが^^;

丸三日間、『おやじぃ』の仕事部屋(別宅)を空け、散々心配させた挙句に、また以前と変わらない態度で日常が過ぎております。「猫」の語源は『寝子』(私娼の異称)という説もあるようですがよく眠る。そして、異称の如く、その「品をつくる」態度に『おやじぃ』は翻弄されてしまうのでありますよ。「恋愛とは不安定な関係性の方が燃え上がる。」と誰かが言ったような気もするが、鬱陶しいほどに擦り寄ったからといって、追えば離れる…今ならば大バッシングされるであろう「不倫」などと言うものも、お互いが叶わぬ恋と分かっているから舞い上がっているものであり、安定期(結婚)に入ってしまえば急速に冷え切ってしまうような気も致しますが^^;
生活の三大要素である「衣食住」の内、「衣」は自前(毛皮)であるから、「食」(最も安いキャットフード)と「住」(雨露をしのげ、安心して眠れる場所)を提供するだけの関係であったはずなのだけれど、「孤独」な『おやじぃ』には、欠くべからざる存在となってしまったようでありますなぁ^^;
「衣食住」の依存関係といえば、パートナーである我が家のオッカーもそのひとりであるか…そして、猫のように彼女も良く眠る。(長生きするわ^^;)「孤独」とは、精神的なよりどころとなる人や、心の通じあう人などがなく、さびしいこと。と定義されるそうだから、疎外されていたとしても「困ったとき」には頼られる『おやじぃ』は、まだ「孤独」という訳でもなさそうである。


結構、出荷したはずだけれど「単価」がねぇ^^;

『オラだの農協』から、2ヶ月分の精算書が届いて愕然とした。「入金額が少ないなぁ。」とは薄々感じていたのですが、8月上旬には一気に単価低下(値崩れ)を起こしていた。「日々の掲示される単価は変わっていない。」と報告は受けていたのでね…「値崩れ」を起こして、掲示を止めていたのではないかと疑いたくもなりますよ。8月下旬から値段も上昇傾向に変わり、収量も確保できたことから昨年並みの売り上げは確保できるとは思いますけれど。来年は、もう少し栽培面積を増やそうかと思っていた矢先だから、野菜の単一栽培の怖さを肌で感じたところでありますよ。
さて、「経営者は孤独である。」などと言われますが、経営全般を見渡し、経営体をより良い方向へと導きたいと思っている…一方、従業者は、基本的には自身の生活を主眼に置いた物の見方、考え方であるから、経営者と相容れるはずもない。経営体の利益を最大にするには…賃金を削ろうなんて考えてませんから…利益を追求するも、その還元先が賃金や福利厚生の向上につながれば、さらに労働意欲も増すというものと信じておりますけれどね^^;
『孤独なおやじぃ』より、ひとり自分の志を守る『孤高なおやじぃ』に…はて?「我が志」って何でしたっけ?日々、お金を追い求めている内に、「志」なるものも忘れ去ってしまったような気もするが(笑)

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新聞斜め読みの「危険」?

2021-09-17 08:04:21 | 転職

「ホソヘリカメムシ」の大量発生(昨年)

こうなってからでは防除は遅いのよねぇ…「敵」には翅があるから^^; 無駄な(必要以上の)薬剤は散布したくない。大量発生を予察して、全世代の密度や幼齢期に叩いておければ、被害は最小限に抑えられるはずですが…それは理論であって、現実的には非常に難しい。
「裁量労働制の自営業者」(現実にはサボっているか、現在の売り上げに満足しているだけなのだけれど^^;)は、持て余した時間に新聞記事、ネット情報を斜め読みしている。そして「小学校でのクラスター前週の3倍超に(一部略)」という見出しを見て、「やっぱり!」と納得している。が、よくよく記事を読んでみると、記事元は16日付の厚労省調査結果の公表であり、「調査は同一の場所で2人以上の感染者が発生した場合をクラスターとした。」となっている。あれれ?厚労省は、クラスター発生を「同一場所で5人以上の感染者」と目安を発表(HP)していなかったけ??? 5人以上の家庭で感染者が複数発生しても「家庭内感染」として分類しているはずである。国民に危機意識を持って行動して欲しいという気持ちは分からなくもないけれど、途中で基準を変えてしまうのは如何なものか?ただでさえ、学校へ登校させようか自宅待機をさせようかと迷っている親御さんのことを考えれば、混乱に拍車をかけるだけだとも思えるのですが…。


クラスター(cluster)とは「集団」「房」ですが…

ブレークスルー感染や若年層での感染者数が増加する中で、学校はよく頑張っていると思いますよ。突然ですが、「学校給食の発祥の地」は山形県鶴岡市(明治22年)とされている。紆余曲折を経て「欠食児対策」から「食育」へと変遷はしているけれど、現代社会においても、ご家庭の都合による「欠食児対策」という視点を無視する訳にはいかないのでありますよ。「新型コロナウイルス感染者数の増加」即、「学校休校」という措置に素直に頷けないのはそこにある。(親御さんの心配も十分わかる。)
他人から聞いた話、見た話にネット記事で目にした話etc.情報ソースは様々でありますが、せわしない世の中で、大手新聞記事といえども「斜め読み」していると大きな勘違いをしてしまうことがママあるものでありますよ。右でもなく左でも無い…ニュートラルな立ち位置(「中道」という表現では誤解も生じる^^;)で眺めてみると、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ^^; 日本国民1億2,500万人…ひとつのことに向かったら、それこそ末恐ろしいのでありますよ。考え方、受け取り方は千差万別それでいい…がしかし、「斜に構えて」政府発表や新聞記事を読まなければいけない時代?結局のところ、自分に優しい記事に傾倒してしまうかも(笑)

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迷いからさめる?

2021-09-16 08:12:52 | 転職

今年も同じ場所に咲いた「ニホンハッカ」ですが…

9月15日の「敬老の日」が、9月第三月曜日に規定されてから、18年経過するんですねぇ^^;
子どもたちが小さな頃は、オッカーの実家がある山形県河北町の「谷地どんがまつり」に家族で出掛けることが定番の行事でありましたが、両親も施設に入所し、ましてやコロナ禍では出掛ける予定もない。(我が農園の抑制キュウリの収穫が最盛期でもあり、お出掛けなんて夢のまた夢であります。)
少しずつ自分自身の体力も身の回りの環境も変化していく…田んぼの一角には、今年も変わらず同じ場所に「ニホンハッカ」の花が咲いたというのにねぇ^^;
そうそう、「高年齢者雇用安定法」が今年4月に改正されていた。この法律にいう「高年齢者」とは、55歳以上の労働者を指しており、「65歳までの雇用確保義務」が、何らかの形態により「70歳までの雇用機会の確保(努力義務)」が新設されたようでありますよ。『70歳定年制』とか『生涯現役』などという甘い言葉と、その言葉の裏に隠された『年金受給年齢の段階的引き上げ』がいよいよ現実的なものになって来たようにも思えます。若い衆(我が後輩たち)も薄々感じていたことだから、想定内の展開ではあるのだけれど、本来ならば『年金受給生活安心プラン』であるべき姿が「年金制度安心プラン」へと巧みに誘導されている感が否めませんよ^^;


「渡る世間は鬼ばかり?」

世の中、元気老人ばかりなら「ヨッシャー!バリバリ働くぞ!」となるところですが、次第に体力の衰えを自覚しはじめた『おやじぃ』からすると、「70歳まで持つかねぇ?」なんて考えてしまう。最近は、経理事務(パソコン経理)にも嫌気が差して来る始末…『不養生、不元気老人』は、70歳までをどうして過ごそうかなんて考えてしまう。(これはあくまで自分の都合。)現行法をよくよく読み解いてみる(厚労省HP)と、「当該労働者を60歳まで雇用していた事業主が対象」などという一文もあり、読み取り方によっては、60歳未満で自己都合退職したり、退職勧奨制度に乗っかった労働者は対象外となる可能性もある…「この際、病めて頂きたい方には、あの手この手で去っていただきましょう。」(これは会社の都合)なんてことも起こりかねないなぁ?
正直なところ、リーマンショック後に「生首を切られた」当時40代後半から50代前半の労働者が、その後も職に就けないという事例を何度も見聞きしてきた『おやじぃ』でありますから…総てを本人の能力の有無に押し付けるのも如何なものかと思うのでありますよ。
さて、早期退職して自営業に転身した『おやじぃ』はと言えば、最低賃金ベースの時間給を専従者『ポン太郎君』に支払うのがやっとの世界でありますからねぇ…我が年代は、64歳で年金が支給されるという前提で農業分野に参入はしたものの^^; 「ハッカ(薄荷)」には「迷いからさめる」という花言葉もあるとか…子どもたちの『薄いお荷物』にならないように目覚めよ『おやじぃ』(笑)

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物忘れと認知症…

2021-09-15 07:51:00 | 転職

「あれれ、今日は何を出荷したっけ?」

残念!出荷と同時に納品伝票を切っているから、出荷品目を忘れるということはないのでありますよ^^;
このところ、「物の名前が直ぐに出て来ない。」などということは日常茶飯事であり、納品の途中で、包装資材を購入して、納品後、銀行に寄って記帳してからコンビニに寄ってetc.という一筆書きの行程さえ、何かひとつ抜けてしまう…そうそう、こういう重要なことはメモをして忘れないように、と準備したメモ書きをポケットに仕舞ったことさえ忘れている。(かなり残念な日常ではある^^;)
昨日なんて、納品後に帰宅して、お彼岸はまだ先なのに、玄関先の仏花を見て、大福をパックに入れているオッカーを見ながら「どうしたの?」(オッカーが変であると思い込んでいる^^;)との問い掛けに「はぁ?ジィちゃんの13回忌でしょうが!」と返された。コロナ禍で親類縁者も呼ばないことから、平日に家族だけの法要をお願いしていたことをすっかり忘れておりましたよ。(かなり重症でありますなぁ^^;)…そそくさと準備を済ませ、お経だけは上げていただきましたけれど。法要の日時さえ息子に忘れられてしまった親父も可哀そうではあるけれど、自ら予約した予定さえ忘れてしまう息子も可哀そうである^^; 「物忘れ」とは、古くは深い悲しみや苦痛を忘れることを言ったということらしく、「親父の死」も忘れ、我が家族は12年経過して平穏な日常を保っていると解釈することにいたしましょう。


そりゃ~色々とあったけれどね。

我が親父は、最期まで頭脳はスッキリしていたようである。(当然、物忘れや意固地になることはあったけれど…。)我がお袋は次第に認知症に蝕まれていった。だから、親父は、病室で自分の死を予想(予言)するような言動があったし、お袋の場合は、自分の死を認識することもなく旅立ったと思っている。人それぞれに死生観があるのだろうから、また死に方を選べないのだから致し方ないのだけれど。
お葬式がセレモニー化し、お寺(住職)と檀家とが疎遠になりつつあるとも思う。「本来ならば親類縁者を呼んで『お斎』の席で故人の想い出語りなどするところでしょうけれど…。」などと、住職とひと言ふた言会話を交わしながら、お布施を包んだところではあるけれど「最近は、コロナ禍を理由に法要を営まないご家庭もあるんですよ。」などという住職のひと言…まぁ、法要の日時を一時忘れたくらいは許されるかなんて開き直っておりますが^^;
「悲しみも苦痛もきれいさっぱり忘れ去ってしまう。」ということも、あながち悪いことでもなさそうだ。「目が見えなくなるのは、嫁の不始末に目をつむれという教えであり、耳が遠くなるのは、生意気な息子の雑言に耳を貸すなとの教えだよ。」なんてね、生意気な息子は、「衰え」を嘆く親父、お袋に意見しておりましたが、生意気な息子も「衰え」を嘆くお年頃になってしまいましてね、お袋のように「認知症」になったらどうしよう?自分の存在や死への恐怖さえ忘れてしまうことも、それはそれで幸せなのかもなんて考えるようになりましたよ。家族にはこれ以上、迷惑かけたくないけれど(笑)

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3K屋敷に帰ってきた^^;

2021-09-14 08:02:52 | 転職

丸三日間、家を空けて爆睡中…

金曜日の午前中から行方不明になっていた同居猫『シロ♀』が、「シレ~」っとした顔で帰って来た。(不慮の事故かと思いながら、幹線用水路の分岐点や空き家周辺、はたまた稲刈り前の田んぼに迷い込んだのかと結構探し回ったのでありますよ^^;)元々、スレンダーな体型ではあるのだけれど、ひと回り痩せたような気もする…一気に食べさせても良くないと思い、フードを少しだけ与えましたけれど、あとはご覧の通り、何事も無かったかのように爆睡中であります。しかし、その後がよろしくない。「ニャー、にゃ~、ニャー、にゃ~、Nya※△」…この三日間、何があったのかを一生懸命報告しているようでもあるけれど、残念『おやじぃ』には『猫語』が聞き取れないのであるよ^^; その後も『おやじぃ』の傍から離れない…晩御飯で自宅に戻ろうとしたら、自宅にまで付いて来る始末。自宅に入ろうとしてオッカーの顔を見て、逃げ帰りましたけれど(笑)
「オッカーが家を出て行くのは、大概旦那に問題があるから、ごめんなさいと謝って態度を改めることも可能であるけれど、猫が家を出て行ってしまった原因がわからないので謝りようもない。」なんて、おバカなことを言っておりましたけれど、まずは無事に帰って来てよかった…結果、夜中に何度も起こされる日常が戻りましたけれど^^;


そんなこと『おやじぃ』に言われましても…

猫は非社会的な動物とされてきたのだけれど、都会の猫は、『猫の集会』が定期的に開催されるらしい。『シロ衛門♂』『ジーコっ子♂』と周辺を縄張りにしていた野良猫が忽然と姿を消したから、こりゃ~現代の『猫狩り』か?などとあらぬことを考えもしましたけれど、自宅周辺は探したつもりなので、結構な距離を「旅」して来たに違いない。去勢後であるから繁殖行動とは思えないし、猫社会特有の『猫政治集会』にでも参加していたのだろうか?鎖につながれ、または家飼いされた『お犬さま』と違って、飼い猫とは言え、未解明な野生(本能)はまだ残っているとも言えますけれどね。
さて、テレビ報道はコロナ禍と自民党総裁選一色となって来ました。経済政策、外交政策、手柄話と如何に自分が一国のリーダーにふさわしいかアピール合戦でありますなぁ^^; 『臭い、汚い、キモイおやじぃ』の潜む団結小屋に戻って来た『シロ♀』に「もそっとマシな暮らしがあったのではないかい?」と尋ねても「にゃ~(い)」としか応えない。逃げ出す場所も無く、選択する権利もない。強面の顔に突然取り繕いの「笑顔」を添えられましてもねぇ…。ここ(日本国)にしか住むことの出来ない国民であるから、決して多くは望みません…少々貧乏しても安心して暮らせること。ただそれだけのことなのだけれど、これが一番難しいのかも知れませんなぁ(笑)

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命をいただき命をつなぐ

2021-09-13 06:31:53 | 転職

今夜のメニューは「ジンギスカン」

約一ヶ月近くも放置してしまった田んぼに出掛け、稲刈りに備えて草刈りをしました。今年は畑も田んぼも草まみれであります。果菜類の収穫作業に追われ、草刈り作業を蔑ろにしてきたツケである。前職の退職を決めた年に、疲れ果てて田んぼを放置し草まみれになってしまったとき以来でありますよ。(ただし、今年は最低限の管理だけはしているから、収量には影響しないとは思いますけれど^^;)「今年はキュウリ栽培に力を注いだ。」とか「果菜類の収穫に追われた。」はたまた、「夏の猛暑に体力が持たなかった。」etc.言い訳だけは色々と考え付くものでありますよ。
「春先のスナップエンドウに手ごたえを感じた。」とか「夏場のホワイトコーンはやはり人気が高かった。」「猛暑の中、潅水だけはして加工用ナンバンの収量が向上した。」と良かった部分だけを拾い上げて前向きに考えることにいたしましょう。(出来なかったことを拾い上げても落ち込むだけであるから…。)さて、問題は「米」でありますが、販売価格が低下することは決定事項…だから手抜きをしたという訳でもないのですが、決まった反別からは、ほぼ決まった収量しか期待出来ないのでありまして(まぁ、それが安定的な収入源となる訳ではありますけれど。)「籾肌」を見る限りにおいては、質は悪くないような気もしますが、はてさて、カメムシ害を防げたかどうかは「作って(籾摺り)」みないと分からない。被害が酷ければ「色選別機械」を使って(費用が掛かる^^;)等級を確保するだけですけれどね^^;


遠目には悪くないと思ってはいるのですが…

日々コツコツと作業をこなすこと…これが一番重要なのだと改めて気付かされた一年でありましたよ。(まだ3ヶ月残っているけれど^^;)伸び切った草はさらに労働時間を費やすだけだもの…。
そして、夕刻、恒例の『オジSUNず』の晩酌のお誘いが…山形県独自の「コロナ対策強化期間」にも関わらず、「いつもの面子で、四人以下だから…。」二回目のワクチン接種を終えたオジサンたちに行動変容を求められても、自分たちの行動には極端に甘いのでありますよ^^;
さて、おつまみは「ジンギスカン」…マトン(成羊肉)は概ね生後一年以上、ラム(仔羊肉)にいたっては生後一年未満のお肉である。食料は、並べられた時点で「物体(物質)」と認識しないと食べることがためらわれてしまう。「田んぼでアイガモでも飼育すれば…。」などという提案を受けても、『おやじぃ』は、恐らく一羽々々に名前を付けてしまうだろうから、「情」が湧いて食べる(殺す)ことなど出来ないだろうと思っている。(お肉を頂けば、あっさり食べてしまうのにねぇ^^;)
「感情」と「理性」…頭では十分理解していたとしても「嫌いなものは嫌い。」であり「好きなものは好き。」という感情だけは、どんなに説き諭したとしても変わるもんじゃない。他人と上手くやるというのは、どこかで自分を押し殺している部分があるということだとも思う。「生きづらさから逃れて、生きやすさ」を求めたはずなのであるから、サボってばかりもいられないなぁ…「食料」という名の下に、一年程度でお肉に変わった仔羊の命を頂いて、明日への活力という命をつないでいる。少なくても残さず美味しくいただかないとねぇ(笑)

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別れは突然に…

2021-09-12 07:16:35 | 転職

『おやじぃ』の仕事ぶりを監督してましたが…

同居猫の『シロ♀』が二晩ほど家を空けました。姉弟猫の『でぶ九郎♂』が雪の降る夜に家を空け(恐らく事故死でしょう?)それから9ヶ月ほど、「一匹では寂しかろう。(勝手な思い込み)」と一緒に寝て暮らしてきたから、『おやじぃ』の落ち込みは激しい…。オス猫(去勢前)は家を空けるのが常だから…と思いつつも1ヶ月経過しても帰らない『デブ九郎♂』の失踪は、何とか『シロ♀』が埋めてくれましたけれど、その『シロ♀』まで帰って来ないとなると心中穏やかではない。
子猫の時に、農機具庫に誤って閉じ込められ、ひと晩空けた時はあったのだけれど、夜遊びに出掛けても必ず夜中には戻っていたから…最近は、『おやじぃ』の足音に気付いて、駆け寄って来る猫だったから、別宅(第2サティアン)の周辺に居ないことは確かである。心配のし過ぎ?今回ばかりは、『嫌な予感』がするのでありますよ。
子どもたちは自立して、少しずつ親父との距離を徐々に置き始める。自分もそうであったし、当たり前のことと割り切れるのであるけれど、ペットの場合はねぇ…都合の良い時だけ寄って来る「孫」のような存在になっていましたからねぇ。「自由奔放に生きよ!」なんてぇ方針が悪かったかなぁ?


悲しみの中にあっても腹は空く!

オッカーの愛犬『さくらさん♀』は、本日10歳の誕生日…人間の年齢に換算すると中型犬は60歳くらいになるようである。子犬が娘になり、ご婦人になって、おばあちゃんになる。最近は、衰えが見えるようになったから、家族にも『おばあちゃん』と呼ばれるようになってしまった^^;
「さくらさんが居なくなったら、お母さんは嘆き悲しむに違いない。」なんて言っていた矢先だから、まさか『おやじぃ』の方が先にペットロスになるとは思ってもおりませんでしたよ。
『おやじぃ』の別宅(第2サティアン)で本格的に活動するようになってから、『にゃんこ先生♂』『ジーコさん♀』『トラ次郎♂』と次々に野良猫が現れては、2年から3年でそれぞれが突然姿を消していきました。「猫は、死骸を見せないんだよぁ…。」そう言えば、『シロちゃんパパ♂』と勝手に決めつけている『シロ衛門♂』も最近姿を見せていないんだよなぁ…ノラ猫たちにとっては、長生き出来ない厳しい環境であることは間違いないようでありますよ。
さて、人間の場合は…猫一匹が二晩家を空けただけで、右往左往してしまう『おやじぃ』だから、普段から悪態をついている『オッカー』が先に居なくなってしまったら、とんでもないことになるに違いない!がしか~し、「寂しいから一緒に寝ましょう。」なんて言ったら、ぶっ飛ばされるに違いない(笑)

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老後資金2,000万円問題…

2021-09-11 05:48:15 | 転職

生活費の格付けかい^^;

お隣の街の酒屋さんは「山崎(約1万円)」を置かなくなりました。置いても売れないんですって^^; 一万円超えの洋酒は置いてあるんですけれど。学生時代のコンパ(会費千円程度)の幹事役では、つまみに鍋を準備して、ビールと清酒を調達すると、ウイスキーはホワイトを一本仕入れるのがやっとだった。先輩に教えられた新宿のお店では、オールドを原価(1,500円)で入れられたけれど、チャージ料、氷代、一人一品のおつまみとレシートは次々と点数(金額)が累積され、結末は結構な会費になった^^;
勤め人となり、行きつけのスナックでオールドをキープするのが夢(当時4,500円)となり、手取りが少々増えて初めてオールドを入れたけれど、ひと晩で仲間が全部飲んでしまった^^; 親戚に酒屋さんが居て、お中元にリザーブ、ローヤルなど頂いたこともあるけれど、当時はビール派でウイスキーは飲まず、ボトルが空くということは稀だった。そして、パチンコであぶく銭を得た時に、また、年を重ね管理職に就いた時に、少々気張って「山崎」をキープした。その時、その時の懐具合で、ウイスキーの格(角もあったなぁ^^;)も違いましたねぇ…「取り敢えずナマ!」は、相も変わらずですけれど^^;


子どもの頃は見上げる雲にも夢があった^^;

大人になって、狭い空を見上げることが少なくなり、雲の形や四季の移ろいに気付くことが少なくなったけれど、年を重ねてふと夕刻の空を見上げたら不思議な形の雲だった。「高層雲(層状雲)」の一種なんでしょうけれど…まさか、雲にも格付け(上下)があるとも思えない^^;
2019年6月に金融庁が発表した「老後資金2,000万円不足問題」はどうなったのだろう?(麻生大臣は、答申を受け取らなかったらしいけれど、受け取らなかったから問題が解決したとも思えない。)要は、夫婦で年金を受給して、月々の家計収支が5.5万円ほど不足するから、30年?(男性65歳からで95歳かい?)で2,000万円ほど赤字になるという試算結果であり、裏には「手持ち資金」を有利に運用しましょう!という狙いがあったようですけれど(金融庁だもの^^;)2,000万円の不足という部分だけが独り歩きしてしまったらしい。
そして『おやじぃ』は考える…ホワイトがオールド、リザーブ、ローヤルと昇格したように、老後はリザーブ、オールド、ホワイトと降格すれば済む問題だよと。(決して飲むことを止めるという選択肢が入っていない。その内、身体が酒を必要としなくなるだろうけれど^^;)
むしろ、デフレ社会にどっぷりと浸かって、どなたかがおっしゃっている「所得倍増」…インフレ社会の方が、貯蓄や年金価値の低下を意味するのではないかと心配しておりますよ。結局のところ、インフレ社会は国の借金の目減りを目指した政策なんじゃないかと疑ってますけれどね(笑)
これから、また草刈りのボランティア活動ですわ…。

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