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喜寿ランナーの手記(246)老人ラン・トレの一助に① 文科系

2019年02月09日 13時02分01秒 | スポーツ
 今回は、親愛なるお仲間向けに表記の事を書いてみたい。前回245回目がこのブログのランニング部門ランキング22位に入ったことが嬉しかったので。この第1回目は、僕のランニング来歴とする。

 いろんなスポーツをしてきたが、ランニングは2000年の59歳に入門。老後には、ずっとやってきたサイクリングなど有酸素運動専門で行こうと決めていたからである。以降は10キロマラソンに出ていて、記録はこんなものでしかない。最高は49分22秒。最後の公式記録が07年の66歳の時で、54分18秒。これが公式マラソンの最後になったのには、こういう理由があった。

 ラン入門1年ほどから不整脈が出始め、それを抱えながら心拍計を付けてその数を確かめつつ走り続けてきた。それがとうとう心房細動に悪化したから、無理が出来なくなったのである。初めは、突発性細動であって、走行中スピードを上げた時などに起こった。上記54分18秒という最後の記録も、3度ほどこれが起こって、その都度1~2分歩いたもの。そのころは、歩くとすぐに正常に戻ったから、また走り出したということである。この心房細動がその後慢性に変わり、即2010年には心臓カテーテル手術2回。これで不整脈が完治したから、3年ほどのブランクを経て復活し、以降ずっと走れているわけだ。ランナーに多い心房細動にはこういう完治療法があるということをランナー仲間には是非広めたいもの。例えば、慢性細動になったら即手術でこそ、完治率が高いのである。

 なお、2010年の心臓カテーテル手術の後、2016年には前立腺癌で、ホルモン治療と陽子線治療もやっている。つまり、2016年から2017年にかけて、もう一度ランニング力を振り出しに戻している。半年にも及ぶホルモン治療に「男性ホルモンを止めて、女性ホルモンを増やす」作用があったからである。

 さて、そんな経過をたどったこの5月で78歳が、今も1時間10キロを走っているわけだが、ここまで学んできた事を以下に記してみたい。こういう経過をたどった人間だから、ランニング日誌を事細かく書いてきて今日に至っている、その拙い体験談という事。これを一言でまとめればこういうことになる。「この不調、もう年なのだ」と思う前に「何か原因があり、対策できるもの」といつも考えて来たということである。以下、このようにしてその都度気づいたことを書いてみる。
 
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長谷部、ドイツ前期のDF最高点  文科系

2019年02月09日 12時31分26秒 | スポーツ
 ドイツはフランクフルトの長谷部誠が、チーム守備の大黒柱として大活躍している。年末までの前期で、「キッカー誌」ではドイツDF陣最高点が付いたとは、ここでも報告した通り。34歳のDFが最高点って、本当に凄いことである。なお、今期最初は新監督から干されていた長谷部がレギュラーになってからは、チームは以下のように連戦連勝!

 ヨーロッパ杯のリーグ戦を、昨季準優勝のマルセイユと、イタリアのラッチオを退けて首位通過。国内カップ戦でも、決勝でバイエルンを破って30年ぶりの優勝。今年もチャンピオンズリーグ出場権まで近い順位に付けている。こんな上昇チームにおいて、スリーバックのセンター、リベロ選手として守備の要なのだから凄い。従来も今も攻撃的中盤でこそ鳴らしてきた日本人選手としては、吉田麻也と並んで希有な存在と言える。
 こんな活躍が認められて、去年の11月末には、アジアサッカー協会から18年度アジア最優秀国際選手に選ばれた。過去には岡崎、ソンフンミンなどやはり攻撃的選手が選ばれる事が多かったのだから、34歳の守備選手が選ばれたというのが、僕には嬉しくて仕方なかった。

 ネットでサッカー記事を見ていて、長谷部に関わってこんな記事もあった。
「もし長谷部が出ていたら、アジア杯決勝は勝てていたのではないか」
 この記事では、予想外のカタール布陣への身方の対応変更が遅れて2失点したという側面を強調していたからである。これに対して、長谷部が出ていたらすぐに布陣変更を申し出に行ったはずだというのである。

 ともあれ昨日発表の最新世界順位で、日本は27位。10位台になったこともあるザック監督時代以来のことだ。また、アジア首位のイランが22位で、これを3対0で負かしている日本はさらに上がっていく方向と観るべきだろう。周囲に順位を上げるべき強豪がいないから、アジア勢は低いという不利な条件がある。3月の南米選手権出場が決まっているから、そこで是非順位を上げて欲しい。日本は、南米勢相手には最近強くなったと観ているから、ここでの順位上昇について大いに望みありと思う。そのためにm長谷部に「代表引退を撤回して」と頼んでも、まー無理だろうな。
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