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八十路ランナーの手記(347) 7キロを、6分29秒/㎞

2021年03月16日 00時05分55秒 | スポーツ

 どうやら、前回書いた(6日の不調に対して打って変わった)8日の好調が、その後の1日置き外走りで固定してきたようだ。近年の僕に珍しいことが、とうとう起こった感じである。

 15日にアップを加えて9キロほど走った内の後7キロを、終わって気づいた時に標記のタイムで走っていたと分かった。それも前回の一昨日13日から急に今までに無かった感じで走れていて、その感じは19年末からの走法変更のさらなる完成形というもの。この変化を一言で表現すれば、左右の脚のリズム、つまりストライドとピッチ数、及び脚の運び方がこの走法変更の下でとうとう一定してきたというもの。ストライドはやや狭く、ピッチ数は170ちょっとである。そして、このスピード程度ならどこまで走っても息が弾まなくなったから、この感じだと10キロもこのタイムを切って走れると確信できたというもの。というのも、この7キロはほとんどLSDをやっている程度内でずーっと走っていたからである。

 1年にわたる走法変更の苦労のなかで、ここまで来るのにこんな段階があったと今は振り返ることができる。
①まず、外走りでは何とかこの走法「前脚で地面をつついて走り、その力で腰が浮いてもう一方の足を動いた腰の下に持ってくるようにしか前に出さない」が出来るようになった段階。この頃はまだ、マシンで走ると安定せず、次の日の外走りがよく乱れたものだ。
②マシンでも何とか新走法で走れるようになったが、気を緩めればまだまだ「足を前に出しすぎる癖」が無意識に飛び出していた段階。これはまだ最近まで続いていたはずだ。今年に入って初めて、マシンでもこの走法が出来るようになって来た。
③そして、三月になる頃に上のような変化である。ストライドもピッチ数(170ちょっとだと思う)も今日ほどが今の僕には最適なのだろう。

 15日の気温などの条件も僕に合っていたのかも知れぬ上に、アップが非常に上手く行った。アップをしている内に自然に調子が出てきて、そのLSDの調子のままに無理なく7キロを走り通した感じだった。ちなみに、ストライドも87センチと無理をしていないと後で分かって、平均心拍数も154bpmとまだ余裕があったのであって、このこと自身がこの10日ほどを中1日でLSDに努めてきたその成果と考えられる。

 それとも、こんな年寄りの身体にはこの程度の「好」不調はすぐに起こるものであって、今日はその「好調」がたまたま出ただけ、とか? それもこれも、この調子で1日置きを最低3日ほどやってみれば十分に分かることで、それがとても楽しみになっているが、今日の調子とその理解は、先ず間違いないと思う。

コメント (1)
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