たんぽぽの心の旅のアルバム

旅日記・観劇日記・美術館めぐり・日々の想いなどを綴るブログでしたが、最近の投稿は長引くコロナ騒動からの気づきが中心です。

決断しなければなりません

2018年09月29日 19時37分35秒 | 日記
 またまた台風通過で雨の週末、昨夜は寝つけませんでした。疲れているのに寝つけませんでした。おそらく2時過ぎまで隣のチャラ坊がドタンバタン。こっちも金曜日の夜は遅くまで起きているから平気なのか音が響いてきて落ち着かず寝つけませんでした。3時ぐらいにはなんとか寝つけたのかな。二度も目がさめてしまいましたが最終的には今朝10時近くに起床。冷房入れて就寝したのが寒くって暖房に切り替えながらの三度寝。エアコンに送風はなくって暖房か冷房か除湿なので大変。エアコンつけてないと隣やご近所の音が丸聞こえ。網戸外されたままだから窓を大っぴらに開けられないし大変。不動産屋から宅配で送ってきた更新書類、受け取れないままほうっておいたら昨日ポストに入っていました。投函しにきたようです。ストレスフルになりながら開封すると、更新するなら15日までに保険料と更新料あわせて80,000円振り込めとのこと。このお金を支払って更新する部屋ではない。実家に戻るなら引っ越し料金はいかほどか2件問い合わせてみたところ大きな荷物を捨てても距離があるから100,000円はかかるみたい。今度の土曜日に一件見積もりに来てもらうことにしました。期限はせまってきています。決断しなければなりません。前の部屋で使っていたプロパンガス用のガステーブルを粗大ゴミに申し込み。蛍光灯は燃えないゴミに出せばいいとわかったので押し入れに眠っていた二個のうち一個の電気部分を廃棄。明日は笠を廃棄予定。軽いですがかさ張ります。ランプは一応外して保管。押し入れを眺めていたら前の部屋のために買ったカーテンも必要ないんだと気づき、まだまだ捨てるモノがいっぱいあるのだと知った次第。部屋に合わせて買ったものは全てもう必要ないことになります。引き払うと同時に一気に捨てるのが冷蔵庫、洗濯機、布団、すのこベッド。リサイクル料金と廃棄料とそれぞれかかります。布団とベッドは粗大ゴミで出せるから引き払うのに合わせて申し込めるなら申し込むか。全く実感はありませんがあと一か月半でまた失業者。こんなに大変な思いをして働いているのにまた失業者。人の心配する仕事なのに人のこと心配している場合ではなくこちらが失業者、不労収入で暮らしている奴らの心配をしている場合ではない失業者。削られてしまっているので今は先のこと、なにも考えられません。大会社に使い捨てにされてからの失業期間、全くの無収入で家賃を払い続けたのが響いて持ちこたえられないし、隣もヘンなオッサンもどうやらずっと部屋にいる気配のなかで、また失業者となって暮らし続けるのは無理。さみしさもありますが、決断しなければなりません。なにかをなしえたわけではなく、みっともないといえばみっともないですが、このまま家賃のために自分が削られ続けるのもつらい。知る人がいない環境は不安。日比谷が遠くなりますが来ることはできる。何回も観ることはできなくなりますが移動すれば観劇はできます。決断しなければなりません。