02年の鳥越淫行事件なんて
実はどうでもいいことなんだな!
都民・国民を扇動して「鳥越不信」を煽り沈殿させ
鳥越氏の背後にある共産党中心の野党共闘を封じれば
小池氏であろうが、増田氏であろうが
都庁に「赤旗」が掲揚されないから、グッドだ!
都知事選の背後にあるのは
安倍式憲法改悪VS憲法活かす野党・市民連合共闘だ!
国民の暮らしと日本の平和をどっちに向かわせるか!
都知事選候補者に対する卑劣な殺害予告を徹底調査し逮捕を!だがネガティブキャンペーンにも断罪を! 2016-07-21 | 都知事選
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小池氏17日秋葉原で行った街頭演説で鳥越氏を貶める発言をしているのにウソを吐く!舛添前都知事と同じ!(2016-07-19 | 都知事選)
民主主義社会では
法的措置を取るのは当然ではないのか!
選挙中だからこそ!説明しろ!なのか!
選挙中には政策を語らなねばならない!からなのか!
問題は鳥越淫行事件が舛添カネ目事件のようになった!
だが舛添カネ目事件のその後はうやむやにした!
『文春』鳥越氏報道で民進党に動揺
橋下前大阪市長は鳥越氏に強烈皮肉を連発
http://news.livedoor.com/article/detail/11799550/
【2016大乱闘 都知事選】東京都知事選(31日投開票)に、民進党や共産党の推薦を受けて出馬した、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が、崖っぷちに立たされている。週刊文春が21日報じた「女子大生淫行疑惑」が、選挙戦を直撃しているのだ。鳥越氏側は、公選法違反罪(選挙妨害)や名誉毀損罪で、文春側を刑事告訴したが、インターネット上は「鳥越批判派」と「鳥越支持派」で大炎上状態になっている。陣営内にも動揺・亀裂が広がり、「身体検査をやったのか」などと民進党執行部への不満が爆発寸前だ。
「私が他の候補と違っているのは、みなさんの声を聞く耳を持っているところです!」
鳥越氏は21日夕、中野区のJR中野駅前で集まった約500人の聴衆に、こうアピールした。支援者から「頑張れ!」などと声援も飛んだが、現場には独特の緊張感が漂っていた。
それもそのはず、同日発売の週刊文春が、鳥越氏について以下の疑惑を指摘したのだ。
《鳥越氏は2002年夏、都内の有名私立大学に通う、マスコミ志望の大学2年生の女子学生を『(富士山麓の)別荘で君の誕生日パーティーをしよう』と誘い込み、強引にキスをして『関係』を迫った。男性経験のない女子学生は激しく抵抗して、難を逃れた》
鳥越氏は、友人である教授のゼミに顔を出すかたちで大学に出入りしていたとされる。
報道が事実なら、教授に近い著名ジャーナリストによる、就職などで弱い立場にある女子学生への行為であり、悪質というしかない。
文春編集部は「記事には十分自信を持っている」とコメントしている。
これに対し、鳥越氏は21日、「記事内容は一切、事実無根だ」と民進党都連の会議で主張し、東京地検に刑事告訴した。
だが、同日夕の街頭演説後の対応を見る限り、とても新聞記者やニュースキャスターとして「ペンの力」や「言論の力」で勝負してきた人物とは思えない。
記者団から「女子学生とは会ったのか」「別荘には行ったのか」などと事実関係について聞かれても、「具体的事実について、あれこれ言うのは控えさせていただきます」「弁護士に一任したので、それ以上のことは言うつもりはありません」と繰り返すのみ。
鳥越氏は民進党都連の会議で、「何か政治的な力が働いているのではと思う」とも断言した。対立陣営を批判する発言に聞こえるため、記者団が「政治的な力とは何か?」「そう思った理由は?」と聞いたが、鳥越氏は次のように答えた。
「いやいや、それは私の感想なので。事実と確認したわけではないので、それはあんまり強く言うのは控えたいと思います」
「理由は何もありません。僕の勘です。私は51年間、この仕事をしてきて直感でいつでも仕事してきましたので。直感である程度そういうことはあるかもしれないな、と思った次第です」
ジャーナリストとは、徹底的に取材して、事実を伝える存在である。鳥越氏は今後、「自称ジャーナリスト」と名乗った方がいいのではないか。
ネット上も、鳥越氏の「淫行疑惑」報道で大炎上状態になっている。
橋下徹前大阪市長はツイッターに7回にわたり、こう書き込んだ。
「鳥越さん、あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか」「訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」「公人はメディアから追及を受けた場合には時間無制限で質問に応じて徹底して説明する義務がある」「つい最近も報道の自由を守れ!と大袈裟に記者会見していた鳥越さん。結局、自分が追及を受けた場合には、報道の自由を最も守らない人だった」
鳥越支持派もいる。
民進党の菅直人元首相はブログに「一部週刊誌が悪質な選挙妨害を始めた。鳥越陣営は即座に出版社に対し抗議文を送り、今日にも刑事告発する。選挙期間中の報道としてはあまりにも悪質だ」と記した。
文春報道に微動だにせず、街頭演説や集会などで活動を続ける共産党に対し、民進党内には動揺・亀裂がみられる。
民進党の中堅議員は「ただでさえ苦しい戦いが、今回の文春報道でさらに苦しくなった。小池百合子元防衛相(64)にリードを許しており、巻き返しは容易ではない。
鳥越氏が出馬表明する前日(11日)、わが党の岡田克也代表が鳥越氏と面会している点も懸念材料だ。事前に『鳥越氏には問題がある』という話があったと聞く。どれだけ身体検査をやったのか。仮に、都知事選で敗北すれば、岡田氏ら党執行部の責任を問う声が出てくるだろう」との見方を示した。
岡田氏は21日午後の定例会見で、記者から「猪瀬直樹元知事、舛添要一前知事の後だから、身体検査が必要だったのではないか。鳥越氏の身体検査は野党がやったのか?」と聞かれ、「特にコメントしない」と応じた。
鳥越氏の「淫行疑惑」報道は今後、9月の民進党代表選や、民進党と共産党中心の野党共闘にも影響しそうだ。(引用ここまで)
産経さん!だったら
「虚偽」「疑惑」満載の小池氏
アベノミクスを力強く推進派の増田氏が
当選しても同じではないか!
戦後自民党政治が現在日本の問題を創ったことを隠ぺい!
人口・介護・子育て・ブラック・貧困などなど
どんな法律と条令を誰が創ったのか!
全く隠ぺい!
主権者都民・国民は見極める時だな!
そもそも
「自由民主」党の旗は良くて
「赤旗」が都庁に立つのは何故ダメだ?
これって憲法違反ではないのか!
ウソ・デマ・ネガティブキャンペーンは止めるべき!
鳥越氏“反撃”も舛添氏の二の舞い?
もし当選しても疑惑徹底追及か
ZAKZAK(夕刊フジ) 2016年7月25日 17時12分
http://news.livedoor.com/article/detail/11806386/
【2016大乱闘 都知事選】大乱戦の東京都知事選(31日投開票)は後半戦に突入した。民進党や共産党の推薦を受けるジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)は、週刊文春が報じた「女子大生淫行疑惑」のマイナスイメージを払拭するため、野党幹部揃い踏みで応援を得るなどして反転攻勢に出た。ただ、鳥越氏が都知事になった場合、「舛添要一前知事の二の舞いになりかねない」との見方がある。疑惑について、都議会で徹底追及を受ける可能性が高いためだ。
「私は真実と事実を、しっかり見極めて正義を貫いていく」「(都政に)反安倍の政権を立てる。反安倍の旗を立てる!」
鳥越氏は22日夕、東京・有楽町のイトシア前での街頭演説で、こう強調した。文春報道を意識したことは明らかだが、ジャーナリストとして、自らを直撃した疑惑について、有権者に説明責任を果たすことはなかった。
イトシア前には江戸時代、「大岡越前」で知られる南町奉行所があった。具体的証拠も示さず「真実」「事実」「正義」などと語っても、お奉行様は決して、「これにて、一件落着!」とは言わないだろう。
注目の応援演説には、民進党の枝野幸男幹事長や、共産党の志位和夫委員長、社民党の又市征治幹事長、生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表、それに地域政党の東京生活者ネットワーク、西崎光子代表という、野党5党幹部が駆け付けた。
鳥越陣営は当初、無党派層を取り込もうと、「政党色」を薄めようとしていたが、「文春砲」の第2弾も指摘されるなか、野党の組織力を総動員して反撃に打って出るつもりのようだ。
だが、鳥越氏が都知事に当選しても、さまざまな混乱が予想される。
まず、都議会で「淫行疑惑」が取り上げられる可能性が高い。
鳥越氏側は「事実無根だ」として、公選法違反罪(選挙妨害)や名誉毀損罪で、文春側を刑事告訴したが、都議会は自民、公明の両会派が過半数以上を占めている。「知事野党」となった両会派を中心に、鳥越氏が1300万都民のトップとしてふさわしいかどうか、2020年東京五輪のホスト役として適任かどうか、確認するのは当然といえる。
ある都議は「文春があれだけ報じている以上、鳥越氏が知事になれば、都議会でも取り上げざるを得ない」と語る。
都議会の代表質問や一般質問だけでなく、猪瀬直樹元知事や、舛添要一前知事を辞任に追い込んだ、「一問一答」形式の総務委員会が注目される。文春が報じた、鳥越氏と女子大生の富士山麓の別荘での出来事について、厳しい追及が行われそうだ。
鳥越氏は疑惑について、「弁護士に一任したので、それ以上のことは言うつもりはありません」と繰り返している。これは、舛添氏が記者会見などで「政治資金に精通した弁護士に調査を依頼している」として、「政治とカネ」の疑惑について、説明を避けたのとよく似ている。
このため、インターネット上では、「既視感?」「舛添氏と一緒か」「自己弁護のための方便」「二の舞いだ」といった感想が飛び交っている。
「鳥越知事」には、革新都政の再現も懸念される。
東京では、マルクス経済学者として知られた大学教授、美濃部亮吉氏が1967年、社会党と共産党の推薦を受けて出馬して初当選し、79年まで都知事を3期務めた。
美濃部氏は都民に人気はあったが、東京外環道の建設をストップさせて、後に「都内の交通渋滞を激化させた」として批判された。都庁の人件費は増大し、都の財政を悪化させて、膨大な赤字を招いたことでも有名だ。
自民党のベテラン都議は「鳥越知事が誕生すれば、事実上、都庁に赤旗が立つことになる。共産党が都政に関われば、あらゆる施策が見直され、混乱は必至だ。鳥越氏は『がん健診受診率100%実現』を公約に掲げているが、一体どれだけ莫大(ばくだい)な予算がかかるのか」と語る。
ともかく、鳥越氏が都知事選を継続する以上、疑惑と政策について、説明責任を果たすことが求められる。(引用ここまで)
産経派の手口は
「美濃部亮吉デマ」に典型的に表れている!
池田内閣はどうなんだ!?
この手口にすべてが貫かれている!
美濃部亮吉 - Wikipedia
マルクス経済学者
東京帝国大学経済学部では、マルクス経済学者の大内兵衛に師事し、後期資本主義の危機的状況の諸現象、なかんずくインフレーションを研究した。助手となるが、マルクス主義と処世の両立を安易に信じているような態度で挨拶に行ったことが反マルクス派の河合栄治郎の怒りを買い、母校の経済学部に講師として残ることが不可能になる。そのため法政大学経済学部に転出し、以後マルクス経済学者として教鞭を振るう。大内兵衛、有沢広巳と共に、労農派マルクス経済学からの内閣総理大臣・池田勇人(当時)のブレーンの一人でもあった。1960年から1962年までNHK教育で放送されていた『やさしい経済教室』で、経済の問題をやさしく解説する「お父さん」役として出演していた。(引用ここまで)