アンダンテのだんだんと日記

ごたごたした生活の中から、ひとつずつ「いいこと」を探して、だんだんと優雅な生活を目指す日記

毎日、基礎練習をすることは可能か?

2013年05月02日 | バイオリン
さやか先生に、どのくらいバイオリンを練習していますかと聞かれて、私は、

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・平日は週のうち二回くらい、一回あたり15分
・週末は30分(土日の片方か両方かは週による)

と答えました。これは、実績ベースではなくて、希望的観測ベース(^^;; でしかないんですけど。

つまり、はなひめの中学受験が終わっても、職場が遠いという問題は厳然として残るわけで、平日はあんまりバイオリンに触る隙がなかったんです。マンションの規定では、音を出していいのは8時まで。7時に帰ってきてごはん作って食べたら8時になってるもんね。

それをどうやって、ココ(平日二回15分)まで「希望的観測」を伸ばせたかというと、やや朝シフトしたからです。はなひめが小学校に行くときと違って、早い時間に家を出ますから、それにくっついてエイヤと家を出てしまいます。そうすると前より早く職場について、その分早く帰れる(理論上)というわけです。

実際にそうなるかっていうと、ならない、ということは大半の会社員が実感していることかと思いますが、私は比較的エイヤと帰れますんでまぁ。でも日による…とか、あと、仕事じゃなくて何か寄らなきゃいけなかったり(クリーニング屋とか、買い物とか)するとその分遅れますから、いちおう目標帰宅時刻を7時から6時40分に前倒ししたんですけど、コンスタントとはなかなかいかないんです。だから週二回15分ずつ。これなら(今後)やれそうな気がする。

さやか先生は、この「吹けばとぶよな」練習時間を笑い飛ばしたりはしませんでしたが、「時間のない日は一日五分だけでも音出しをするといいですよ」と勧めてくださいました。

私はわりと、五分の隙間時間があってもピアノを弾きますが、バイオリンは弾きません。バイオリンは比較的、心のハードルが高いんです。これは、私がその二つの楽器に持っている「馴染み」の差のせいなのか、普遍的なものかわかりませんけど、でもバイオリンを弾くときって
・ケース持ってきて
・蓋開けて
・楽器と肩当て取り出して
・肩当てつけて
・弓張って
・調弦して
…と、めんどくさい。しまうときもやっぱり同じくらいめんどくさい。ピアノなら、蓋開けっ放し、(今練習してる)楽譜置きっぱなし開きっぱなしにしておけば、ほんと座るだけで弾き始められますもん。それに、殴る蹴る以外のことでは壊れなそうな頑丈さがまた安心ですよね。

要するに、「心のハードル」が高くて(平たくいうと「おっくう」)なだけで、理屈からいえば、取り出して音出しして片付けるのを五分でできないってわけじゃない。その五分がどうしても取れないってわけじゃない(だって夜ごはんを五分遅らせればいいものね)。

だから、この五分を取るかどうかは、私次第。でも、たかが五分、されど五分で、緊急に迫られず、かつ、それ自体がやりたい魅力的なことじゃなかったら続かないってことも自分でわかってる。さて、どうなる、私!?

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コメント
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