今日はおゆき先生レッスンでした。持っていった曲はシューベルトの楽興の時、5番と6番ですけど…
←気合…私にいちばん足りないものかも
まぁお察しのとおりろくすっぽ練習できてなくて、ぐだぐだでしたorz
おゆき先生的にもまったく意外ではなさそうで(^^;; 特に音が並んでいないほうの5番は、丁寧に「どう練習するか」から話をしてくれました。
ゆっくりでいいので、なるべく早くに曲をつかんでおく。
漫然と音を並べる練習をしてからやおら曲のことを考えるのではなく!! (←ぎくっ)
一小節丸ごとでどんな和音か把握する。
先を把握して弾く。
スッと横移動、指で弾く。
オクターブをつなげるには(指替えなど)あらゆる手を駆使。
それで、比較的音は並べられる(ゆっくりだから)6番は、「3拍目を3拍目らしく弾く」「p(ピアノ)はもっと小さく」というようなことが中心課題になったんだけど、
ごく自然に楽に弾いたときの音量がmfくらいだとしたら、それより強い音を出すのがたいへんかといえば、まぁきれいに出すのは難しいにしても、
むしろぎゅっと小さくするほうがたいへんで(緊張感があるというか)、
きれいなピアニシモで弾く、とか、
小さい中でも「ほしい」音量バランスで各指をコントロールする、とか
3拍目がどすんとしないように「上へ」弾く、とか
そういうことってまさにピアノを弾く技術というか、
うまい下手の分かれ目というか、
それって大変なことだよねというのがあります。
だいたい、そういう「是非もの」の大事なことって、いろんな曲で共通しているので、
おゆき先生レッスン歴もそれなりの長さになった私としては、
どうあるべきかってのはもう頭にあるわけです。
自分一人で弾くときは、頭の中で、そんなふうに「よさげに」鳴っているピアノの音を想像しながら、というか
実際に弾いている音を勝手に頭の中で捻じ曲げて(笑)素敵な音楽にして鳴らしているような気がします。
私、コレ得意なんですよ!! 脳内素敵演奏。
めるちゃんの音はやわらかいやさしい音で、その想像がラクラクできます。
おゆき先生んちのピアノはそれより手ごわくて、すぐあからさまにダメな音が鳴ってしまうので快適な想像がしにくく(←何)
というか、まぁ先生が横に座って聞いてると、さすがにそんな手前勝手な想像にふけっているのもやりにくく
それもあって先生のおうちのピアノでは余計下手くそに弾けるってのはあると思うんですが(心が折れたり焦ったりするから)。
ともかく素敵に弾けないのはしょうがないよね(技術がないから)
というのがベースにありました。
ところが、今日気付いたのですが…
先生が脇にいて、そこもっと気合入れてピアニシモにしてくださいとかいうわけですよ。
それで(しょうがないから)気合入れて弾きますと、
あら不思議、
さっきうまくつながってなかったところがつながったり、ちゃんと小さくきれいに響いたり、音のバランスが整ったり、
やればできるじゃん(o_o)
ってことがあれもこれもあったの。
もしかして…技術よりもっと足りてないのが気合!?
いやいや、結局気合いれなきゃそう弾けないってことは、一曲全部気合いれてるってのも無理な話だし、
要するに身についてないということであり、それを総称して「技術がない」といっても間違いではないんだけど、
それにしても、自分なりのキャパの範囲であっても、ちゃんと先生がいなくても自力で気合入れたら…入れられたらですよ、
それって部分的には素敵に弾けるってことじゃないですか。
そしてそうやってれば徐々にキャパも広がってくるのではないかと(つまり身についてくるのではないかと)
レッスンが終わってからそんな話をぽつぽつとしていたら、
だーから前から私が言ってるじゃないの、という雰囲気のおゆき先生でした。
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まぁお察しのとおりろくすっぽ練習できてなくて、ぐだぐだでしたorz
おゆき先生的にもまったく意外ではなさそうで(^^;; 特に音が並んでいないほうの5番は、丁寧に「どう練習するか」から話をしてくれました。
ゆっくりでいいので、なるべく早くに曲をつかんでおく。
漫然と音を並べる練習をしてからやおら曲のことを考えるのではなく!! (←ぎくっ)
一小節丸ごとでどんな和音か把握する。
先を把握して弾く。
スッと横移動、指で弾く。
オクターブをつなげるには(指替えなど)あらゆる手を駆使。
それで、比較的音は並べられる(ゆっくりだから)6番は、「3拍目を3拍目らしく弾く」「p(ピアノ)はもっと小さく」というようなことが中心課題になったんだけど、
ごく自然に楽に弾いたときの音量がmfくらいだとしたら、それより強い音を出すのがたいへんかといえば、まぁきれいに出すのは難しいにしても、
むしろぎゅっと小さくするほうがたいへんで(緊張感があるというか)、
きれいなピアニシモで弾く、とか、
小さい中でも「ほしい」音量バランスで各指をコントロールする、とか
3拍目がどすんとしないように「上へ」弾く、とか
そういうことってまさにピアノを弾く技術というか、
うまい下手の分かれ目というか、
それって大変なことだよねというのがあります。
だいたい、そういう「是非もの」の大事なことって、いろんな曲で共通しているので、
おゆき先生レッスン歴もそれなりの長さになった私としては、
どうあるべきかってのはもう頭にあるわけです。
自分一人で弾くときは、頭の中で、そんなふうに「よさげに」鳴っているピアノの音を想像しながら、というか
実際に弾いている音を勝手に頭の中で捻じ曲げて(笑)素敵な音楽にして鳴らしているような気がします。
私、コレ得意なんですよ!! 脳内素敵演奏。
めるちゃんの音はやわらかいやさしい音で、その想像がラクラクできます。
おゆき先生んちのピアノはそれより手ごわくて、すぐあからさまにダメな音が鳴ってしまうので快適な想像がしにくく(←何)
というか、まぁ先生が横に座って聞いてると、さすがにそんな手前勝手な想像にふけっているのもやりにくく
それもあって先生のおうちのピアノでは余計下手くそに弾けるってのはあると思うんですが(心が折れたり焦ったりするから)。
ともかく素敵に弾けないのはしょうがないよね(技術がないから)
というのがベースにありました。
ところが、今日気付いたのですが…
先生が脇にいて、そこもっと気合入れてピアニシモにしてくださいとかいうわけですよ。
それで(しょうがないから)気合入れて弾きますと、
あら不思議、
さっきうまくつながってなかったところがつながったり、ちゃんと小さくきれいに響いたり、音のバランスが整ったり、
やればできるじゃん(o_o)
ってことがあれもこれもあったの。
もしかして…技術よりもっと足りてないのが気合!?
いやいや、結局気合いれなきゃそう弾けないってことは、一曲全部気合いれてるってのも無理な話だし、
要するに身についてないということであり、それを総称して「技術がない」といっても間違いではないんだけど、
それにしても、自分なりのキャパの範囲であっても、ちゃんと先生がいなくても自力で気合入れたら…入れられたらですよ、
それって部分的には素敵に弾けるってことじゃないですか。
そしてそうやってれば徐々にキャパも広がってくるのではないかと(つまり身についてくるのではないかと)
レッスンが終わってからそんな話をぽつぽつとしていたら、
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