6日に白内障手術のため入院した母が退院した。
視力は別として、モヤのかかっていた世間がハッキリしているそうだ。
白内障手術は、高齢になるにしたがい
濁ってしまった目のレンズを人工レンズに取り替えるもの。
手術中は痛みは無く、打ち上げ花火のような光が見えたそうだ。
人工レンズには数百種類のレンズがあり、
その人に合ったレンズの選択が可能だそうです。
当然、今までのように自分で遠近調節が出来なくなるので、
最初にどの距離に対応したレンズにするかは希望できる。
例えば、ドライバーは遠くに、
手先の仕事が多い人は近くにと焦点を決めることができる。
勿論、それ以外の生活時には眼鏡が必要になるが。
一般的には日常生活に合わせた3~5mの中間距離のレンズになるらしい。
もう片方の目は13日に再入院です。
視力は別として、モヤのかかっていた世間がハッキリしているそうだ。
白内障手術は、高齢になるにしたがい
濁ってしまった目のレンズを人工レンズに取り替えるもの。
手術中は痛みは無く、打ち上げ花火のような光が見えたそうだ。
人工レンズには数百種類のレンズがあり、
その人に合ったレンズの選択が可能だそうです。
当然、今までのように自分で遠近調節が出来なくなるので、
最初にどの距離に対応したレンズにするかは希望できる。
例えば、ドライバーは遠くに、
手先の仕事が多い人は近くにと焦点を決めることができる。
勿論、それ以外の生活時には眼鏡が必要になるが。
一般的には日常生活に合わせた3~5mの中間距離のレンズになるらしい。
もう片方の目は13日に再入院です。
家の隣のSさんは、数年前から無農薬栽培に取り組む若手のホープ。
栽培面積も5ヘクタールを超すらしい。
栽培方法も虫の被害を防ぐために、
風通しを良くするように植え付け間隔が一般栽培より広い。
苗箱、籾まき方法も異なり田植えの機械も全く違ってくる。
当然、収量も少なくなるわけで、単価も高く取り引きされている。
しかし、害虫が着かない保証はなく、全滅するリスクも高いのである。
その対策として栽培面積も広くなってくる。
現在、長野県出身のNさんが助っ人として活躍されている。
若いということは、色んなことに挑戦できてうらやましい。


植え付け間隔が広い。

苗も40日ぐらい経っており随分大きい。

ポッドの中に苗が2~3本

自動で裏側から苗を押し出して植えつける。



長野県出身Nさん
クリックで応援をお願いします。
↓
栽培面積も5ヘクタールを超すらしい。
栽培方法も虫の被害を防ぐために、
風通しを良くするように植え付け間隔が一般栽培より広い。
苗箱、籾まき方法も異なり田植えの機械も全く違ってくる。
当然、収量も少なくなるわけで、単価も高く取り引きされている。
しかし、害虫が着かない保証はなく、全滅するリスクも高いのである。
その対策として栽培面積も広くなってくる。
現在、長野県出身のNさんが助っ人として活躍されている。
若いということは、色んなことに挑戦できてうらやましい。


植え付け間隔が広い。

苗も40日ぐらい経っており随分大きい。

ポッドの中に苗が2~3本

自動で裏側から苗を押し出して植えつける。



長野県出身Nさん
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きのうまでにジャンボタニシの対策を終えて、
一応落ち着いたところです。
しかし、油断大敵。
当分の間は、こまめな田んぼの巡回が必要です。
今日、久しぶりにPC開いています。
田植えの風景を時系列でアップします。

土壌改良剤と肥料を散布。

水を溜める前に耕起。

これも暗渠の一つ。土嚢を詰めて塞ぐ。

川が堰き止められ水路を通して圃場へ。


二工区地区は蛇口形式で何時でも簡単OK。

圃場に水を張っていく。

雨が降ってくれると容易に水が溜まる。

代かき作業。

これが我が家の代かきスーパーカー。

水を張るとアジ(古株)が浮いてくる。

取り除いたアジ。

古くなった歩行型2条田植え機。

最初はほぼまっすぐにいくが、

次第に集中力がなくなってくる。

途中は曲がっていても、最後の帳尻を合わせればOK。
当然、足跡は残ってしまう。

二倍の速さ。歩行型4条植え。

最近はもっと楽に乗用型4条植え~5条植え。

変わったところで3輪車。(主に無農薬栽培用)

補植作業。

堤防の花文字

着々とバイパス工事は進む。

用買された圃場はぺんぺん草が。


大雨が降ると早苗は水没。

目も当てられない。

お盆位まではひ弱な「にこまる」

こういうのを発見。以前の境界。

山田村は現在の吾妻町。

食事中のジャンボタニシ。雑草を食べてくれよ。
「にこまる」は葉が垂れているので餌になりやすい。

補植が必要に。

これがジャンボの予備軍(卵)。

長女が生姜おばさんから貰ってきたというオクラの苗。
先日の強風で・・
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一応落ち着いたところです。
しかし、油断大敵。
当分の間は、こまめな田んぼの巡回が必要です。
今日、久しぶりにPC開いています。
田植えの風景を時系列でアップします。

土壌改良剤と肥料を散布。

水を溜める前に耕起。

これも暗渠の一つ。土嚢を詰めて塞ぐ。

川が堰き止められ水路を通して圃場へ。


二工区地区は蛇口形式で何時でも簡単OK。

圃場に水を張っていく。

雨が降ってくれると容易に水が溜まる。

代かき作業。

これが我が家の代かきスーパーカー。

水を張るとアジ(古株)が浮いてくる。

取り除いたアジ。

古くなった歩行型2条田植え機。

最初はほぼまっすぐにいくが、

次第に集中力がなくなってくる。

途中は曲がっていても、最後の帳尻を合わせればOK。
当然、足跡は残ってしまう。

二倍の速さ。歩行型4条植え。

最近はもっと楽に乗用型4条植え~5条植え。

変わったところで3輪車。(主に無農薬栽培用)

補植作業。

堤防の花文字

着々とバイパス工事は進む。

用買された圃場はぺんぺん草が。


大雨が降ると早苗は水没。

目も当てられない。

お盆位まではひ弱な「にこまる」

こういうのを発見。以前の境界。

山田村は現在の吾妻町。

食事中のジャンボタニシ。雑草を食べてくれよ。
「にこまる」は葉が垂れているので餌になりやすい。

補植が必要に。

これがジャンボの予備軍(卵)。

長女が生姜おばさんから貰ってきたというオクラの苗。
先日の強風で・・
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長崎地方はまさに梅雨本番と言える。
梅雨前線は南下しているものの、
寒気の影響で大気が不安定で、午前中は激しい雷雨に見舞われた。
この数日の大雨で、新しく出来た諫早湾干拓の調整池の水かさが増し、
従来の干拓地の水田の水が引かないらしく、まさに海の様相らしい。
数日間も稲が水に浸りぱなしの所やまだ田植えが出来ない所も出ているとか。
これを防ぐのが潮受け堤防の役割の一つだったはず。
潮受け堤防を管理する県は今日、
小潮にもかかわらず配水門を開けたまでは良かったが、
漁業者への通告に落ち度があったらしく、漁業者からは抗議の声が。
これが新たな『農』対『漁』の争いに進展しないことを祈る。
梅雨前線は南下しているものの、
寒気の影響で大気が不安定で、午前中は激しい雷雨に見舞われた。
この数日の大雨で、新しく出来た諫早湾干拓の調整池の水かさが増し、
従来の干拓地の水田の水が引かないらしく、まさに海の様相らしい。
数日間も稲が水に浸りぱなしの所やまだ田植えが出来ない所も出ているとか。
これを防ぐのが潮受け堤防の役割の一つだったはず。
潮受け堤防を管理する県は今日、
小潮にもかかわらず配水門を開けたまでは良かったが、
漁業者への通告に落ち度があったらしく、漁業者からは抗議の声が。
これが新たな『農』対『漁』の争いに進展しないことを祈る。
昨日までの雨もあがり、今朝の田んぼの見回りの際、れんげ米圃場でジャンボ(タニシ)の発生を確認。
既にいたるところの早苗が食い荒らされている。
4、5日前までは殆ど見受けられなかったが
油断もスキもあったもんじゃない。
大半はあぜ際に生息しているので、早苗の被害は田んぼの周りに集中する。
補植するのに苗箱2箱を使ってしまった。
なんと食欲旺盛なことか。
最近、この忌まわしいジャンボを食べる肉食のタニシがいるれしいが、
嫌われ者のジャンボも、雑草を食べてくれるという良いところもあるのだ。
雑草だけ食べてくれれば、社会貢献として世の中に歓迎されるのだが。
そうそう、今日、クマゼミの初鳴きを聞きました。
既にいたるところの早苗が食い荒らされている。
4、5日前までは殆ど見受けられなかったが
油断もスキもあったもんじゃない。
大半はあぜ際に生息しているので、早苗の被害は田んぼの周りに集中する。
補植するのに苗箱2箱を使ってしまった。
なんと食欲旺盛なことか。
最近、この忌まわしいジャンボを食べる肉食のタニシがいるれしいが、
嫌われ者のジャンボも、雑草を食べてくれるという良いところもあるのだ。
雑草だけ食べてくれれば、社会貢献として世の中に歓迎されるのだが。
そうそう、今日、クマゼミの初鳴きを聞きました。
田植えも殆ど終了したところで、今夜は地区の寄り合いでした。
早くも来春更新の種芋の注文でした。
今年と同様に北海道産デジマ140キログラムを注文。
北海道産は植え付けの頃には芽が出すぎますので対策が必要です。
早くも来春更新の種芋の注文でした。
今年と同様に北海道産デジマ140キログラムを注文。
北海道産は植え付けの頃には芽が出すぎますので対策が必要です。