西田昌司×小池晃戦後レジーム対談VOL.1「政治家は是々非々で議論せよ」
西田昌司×小池晃戦後レジーム対談VOL.2「日本共産党に入った理由」
西田昌司×小池晃戦後レジーム対談VOL.3「正論か矛盾か 憲法論争」
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★ なかなか面白い企画だったと思う。
(最近、共産党出身だった筆坂秀世(元共産党№4)氏の『日本共産党と中韓』を新書で読んでいてある程度のことはわかっていた。)
小池氏の話とは税や福祉のことについて話が分かれるところは興味深い。
しかし、共産党は表の顔は優しいが、裏では「外国人地方参政権」推進であり、しかも志位委員長は機関紙「赤旗」で外国人の「被参政権」もすすめたいと言っている。自民党の責任も複雑多岐にわたってある。
必ずしも自民党が「救国」の政党ではない。そこが西田氏の悩むところである。
判で押したような話に終始する共産党の伝統がある。全体主義がある。それは痛いほどわからなければならない。
小池氏は最近「そこまで言って委員会」などでテレビ出演が多いが、西田議員のペースで攪乱?され、興味深い対談になった。

≪追加しました≫
共産党の志位委員長の話 機関紙「赤旗」より 2009年1月10日
日本共産党は永住外国人に選挙権だけでなく被選挙権も付与する立場で頑張る、と民団で挨拶。
日本共産党の志位和夫委員長は九日、都内で開かれた在日本大韓民国民団中央本部主催の新年会に出席しました。志位委員長は共産党代表として壇上であいさつ。会場で権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使、鄭進(チョン・ジン)民団中央本部団長や民団役員、李相得(イ・サンドゥク)韓日議員連盟会長などと歓談しました。
鄭団長は新年辞で、日韓両国が協力すれば新国際秩序をつくるためにアジアで中心的役割を果たせると強調。日本の国会が永住外国人に地方参政権を付与する法律を今年中に成立させるよう訴えました。
権大使はあいさつで、日韓友好関係をいっそう発展させたいと強調。続いて、「危機をチャンスに変えよう」と日韓協力を呼びかける李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領の新年辞を代読しました。
志位委員長はあいさつの冒頭、「セヘポクマニパドゥセヨ(新年おめでとうございます)」と自己紹介を含め韓国語で始め、大きな拍手を浴びました。二〇〇六年に初めて訪韓した際に、日本による植民地支配期に独立運動家が投獄・処刑されたソウルの西大門刑務所跡を訪ねた経験を紹介。「歴史の真実を日韓で共有することが、末永い友好の基礎であり、日本共産党はそうした立場で活動しています」と述べました。
地方参政権については、「日本共産党は永住外国人に選挙権だけでなく被選挙権も付与する立場でがんばっています」と述べ、一日も早い立法のために努力すると約束。あいさつの最後を「カムサハムニダ(ありがとうございます)」と韓国語で締めくくりました。
志位委員長には緒方靖夫副委員長(国際局長)、小池晃参院議員(政策委員長)、井上哲士参院議員が同行しました。(以上)
。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2009-01-10/2009011002_03_0.html