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時事問題を中心にブログを書く日々です。
イタリアオペラのソプラノで趣味は読書(歴女のハシクレ)です。日本が大好き。

トランプ氏、大統領就任初日にTPP離脱を表明

2016年11月22日 | 政治

トランプ氏が「TPP離脱」表明 大統領就任初日に(16/11/22)



トランプ氏、TPP「大統領就任初日に離脱通告」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM22H25_S6A121C1MM0000/ (日経新聞)
2016/11/22 10:48

 【ワシントン=平野麻理子】トランプ次期米大統領は21日、オバマ政権が推進した環太平洋経済連携協定(TPP)について、就任初日に「離脱を(他の参加国に)通告する」と明言した。トランプ氏は選挙戦中から「雇用を奪う」などの理由でTPPに反対してきた。日本とともに交渉を先導してきた米国の次期大統領が正式に離脱を表明し、世界最大規模の通商協定の実現は一段と不透明になった。
トランプ氏は21日にインターネット動画を公開し、就任初日に指示する改革や就任後100日間に取り組む政策課題について説明した。

 就任初日から取り組む施策として、TPPの離脱通告を挙げた。TPPを「我が国をぶち壊す可能性がある」と批判。その上で「代わりに、米国に仕事と産業を取り戻す公平な2国間の通商交渉にあたる」と述べた。日米自由貿易協定(FTA)など2国間での通商協定を目指す可能性を示唆したとみられる。

 選挙期間中に同じく通商分野で見直しを主張していた北米自由貿易協定(NAFTA)については、21日の動画では言及しなかった。トランプ氏は保護貿易主義に傾いており、NAFTAも先行きは見通せない。

 TPPを巡っては、トランプ氏は選挙戦中から、勝利した場合、就任当日にTPPから離脱すると述べていた。

 これに対してオバマ大統領が20日に「TPPを断念すれば、アジア太平洋地域での米国の地位は低下する」と強い懸念を示すなど、トランプ氏に翻意を働きかけてきた。実際、中国はアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)構想を掲げ、新たな貿易ルール作りの主導権を握ろうと動き出している。

 トランプ氏はこのところ次期政権の人選に多くの時間を割いており、TPPなど政策への言及はほとんどなかった。この間TPPに前向きとされる投資家ウィルバー・ロス氏と会談し、商務長官起用を検討していると報じられるなど、政策転換への期待も高まっていた。

 日本政府もトランプ氏の政策転換に期待し、17日には安倍晋三首相がニューヨークでトランプ氏と会談した。他の参加国のつなぎとめに注力してきたが、今回の宣言を受けて、TPPは漂流する可能性が高くなった。

 動画ではTPP離脱を掲げた「通商」のほか、「エネルギー」「規制」「国防」「移民」「政治倫理改革」を優先的に取り組む課題にあげた。エネルギーでは、シェールガスや石炭に対する規制を撤廃し、「数百万の高収入な仕事を作り出す」と説明した。

 さらにインフラへのサイバー攻撃に対する防衛体制の強化や、米国人の雇用を奪う可能性のあるビザ悪用の調査などを優先課題に位置づけた。動画の最後には「これらはワシントンを改革し、中間層を再建するために取る行動のごく一部にすぎない」と強調した。(以上)


日本では石原大臣が・・・

“トランプ氏の離脱宣言”でも「TPP承認目指す」(16/11/22)



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朴槿恵退陣デモに参加の「日本人」、これを書いたら早朝に「津波警報」、福島は3メートル、すぐに逃げて!!

2016年11月21日 | 政治

早朝、このエントリを見直していたらパソコンに「津波警報」が出ている。

テレビをつけたら「今すぐ逃げて!」と。

民放はこんな時にCMを入れているのはやめて。




★ これ、韓国のデモです。ところでなぜ「日本人」の反日組織が? (写真)


 

青山繁晴×有本香 朴槿恵退陣デモにわざわざ日本から参加のなぞ

★ 今週が山場と櫻井よしこ氏は話すが・・・

櫻井よしこ 朴槿恵大統領退陣デモの裏側 〇の影が

櫻井氏は韓国のデモだけでなくて背後には資金を出している組織がある、朴槿恵は戦え、と。

有本・青山・櫻井各氏の動画を久しぶりだ・・・。

愛国心がない、自国を愛せない人は他国をも尊重できない。




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日本が心配・・・秋篠宮家の警護、朴大統領、安倍・プーチン会談、その他

2016年11月20日 | 政治

★ 心配なこと、いろいろあります。

1、秋篠宮ご一家のお出かけに交通規制なし 追突事故の背景
産経新聞 11/20(日) 19:14配信

 紀子さまと悠仁さまが乗られた車が渋滞中に追突事故を起こした背景には、天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家とは異なる宮家の皇族方の警備事情がある。

 両陛下や皇太子ご一家が車で出かけられる場合、前方を白バイなどが先導し、後方に警備車両が続く。通過する一般道の信号を全て青信号にし、高速道路も交通規制するため、渋滞に巻き込まれることはない。

 一方、皇位継承順位第2位の秋篠宮さま、第3位の悠仁さまがおられる秋篠宮ご一家であっても例外ではなく、宮家の皇族方には後方に警察の車両が1台配置されるだけで、交通規制も敷かれない。

 両陛下をはじめ皇族方は交通規制で一般社会に迷惑をかけたくないとの意向を持たれているが、警備関係者は「重大事故に遭われてからでは遅い。今後、態勢を見直す必要があるかもしれない」と話している。

・・・これはあってはならないこと。追突された車に乗っていらした方も何事もなければいいのですが。
秋篠宮家はやがて皇位を継承される悠仁親王がいらっしゃいますし、これから警備をしっかりしてほしいと思います。
運転していた宮内庁の職員のかたもくれぐれも気を付けてお願いします。

2、朴槿恵大統領・・・久しぶりにテレビを見たのですが、韓国のデモは対立しています。
朴槿恵大統領は強気に反撃してくるようですが。北朝鮮が見物の姿勢から「攻撃」になる可能性も。

3、安倍・プーチン会談、うまくいっているように報道しているのもあれば「食い逃げ」という手厳しい報道もあり。


対露協力「食い逃げ」懸念も11/20(日) 21:57 掲載 .

日露首脳会談 プーチン氏「8項目は良い計画」“タダ食い”懸念、領土交渉と歩調合わせた進展不可欠
 19日の日露首脳会談では、安倍晋三首相とプーチン大統領の双方が経済協力の進展を歓迎し、取り組みの加速で合意した。両政府は優先して具体化する約30事業について最終的な調整を急ぐ。ただ、経済分野ばかりが先行すればロシアに“食い逃げ”されたとの批判も避けられない。政府は領土問題の進展と歩調を合わせる必要がある。(産経新聞)

・・・月刊誌「VOICE」の12月号に中西輝政氏が2万字に及ぶ懸念を書いておられます。
発売中なので、表題だけをご紹介します。
「二島返還は売国の行ない 」

4、放送作家の井沢満先生から「ヒラリー・クリントン」がトランプ氏に敗けた夜、とんでもない荒れ狂った様子が書かれたリンクを紹介されていました。井沢先生のご許可を得て転載させていただきました。
https://spectator.org/where-was-hillary/
井沢先生は次のように述べられていました。


>制御不能な怒り駆られたヒラリー氏を、側近たちは人前に出せなかった、と書いてありますね。
猥褻な言葉を怒鳴りながら、物を投げ散らかしたと。彼女のヒステリーが落ち着くまで、数時間もかかった、と。

まぁ、こんな気性の人に核のボタンを委ねることは出来ないですね。
金正恩における核のごとし、でしょうか。

これで、トランプ氏でよかったと思い返す人も幾らかはいるのかもしれません。
紹介してくれた人に訊いたら、報道したのは三流媒体では少なくともないというので転載してみました。(以上、井沢先生)


5、「国や集団を誤らせないリーダーの対極にあるのは・・・
・歴史家の磯田道史氏によると、
「偏狭な思想にかられて仲間内だけしか通用しない異常な行動を平気でとってしまう人や集団。たとえば長州潘でいうと「狂」の一字が象徴的、自分たちのエネルギッシュな行動を「狂拳」と謳い、
楠木正成の湊川の故事などを持ち出して自らと重ねて自己陶酔する。(磯田氏の言葉です。)

「無私」の姿勢で組織を引っ張ることのできる人物、そういうリーダーは古代ローマの歴史でもその実力に
嫉妬する人がいて貶められたリしています。
(あのハンニバルを撃退した清廉潔白なスキピオに嫉妬した愚か者のように。)
元老院という組織が全体主義になり今の自民党のような・・・。


★ この本、ご紹介します。先日大阪に本の著者「小林正」先生の講演を聴きにいきました。

『最速10分新書超レビュー「司馬さんに嫌われた乃木・伊地知両将軍の無念を晴らす」①』藤井実彦 AJER2016.9.21(cm1)



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【討論】トランプ大統領とその後の世界[桜H28/11/19]

2016年11月19日 | 政治

★ 「トランプ」当選後は・・・
2016/11/19 に公開
◆トランプ大統領とその後の世界

パネリスト:
 潮匡人(評論家)
 川口マーン惠美(作家・拓殖大学日本文化研究所客員教授)
 河添恵子(ノンフィクション作家)
 クライン孝子(ノンフィクション作家)
 佐藤健志(評論家)
 高橋洋一(嘉悦大学教授・「政策工房」会長)
 福井義高(青山学院大学教授)
 宮崎正弘(作家・評論家)
司会:水島総

【討論】トランプ大統領とその後の世界[桜H28/11/19]


★ 発言の全部ではありませんが「走り書き」しました。

(1時間目)
最初にクライン孝子氏・・・スノーデン等ネットで何でもできるこれからの世界は変わっていく。トランプは最初の人では?
宮崎正弘氏・・・大統領になりたい、だからなった、具体的なもの長期的なものなど何もない。レーガン型の政治をするだろう。
高橋洋一氏・・・頭が良くて普通の人。ビジネス界では変な人ではないと言っている。伝統的な共和党の政権になるのでは?

水島氏・・・オバマは280万人強制送還さえている。トランプの言う300万は大したことではない。
高橋洋一・・・報道で誤解される。
川口マーン氏・・・ドイツではヒラリー側の報道しかなかった。トランプ支持はたった4パーセント。メルケル氏は翌日記者会見で「おめでとうございます」とは言ったが、まだ言っていない要人もいて批判もしている。その前途を暗くしているような態度。

潮匡人氏・・・日本では同じ人がトランプ氏は当選しないという人がまだ出演している。

白人とマイノリティーの闘い、という高橋氏、
河添恵子氏は、クリントンを推していた人は非常に甘い、「不法な移民」の問題でトランプ氏は「移民を追い出す」という報道をされた。クリントンが握っていたおカネはチャイナ系の赤いおカネ、クロの候補者を応援するとは・・・FBIが出てきた。
これはウオーターゲート事件を上回るスキャンダルになる。トランプの娘がもっとも親しいのはチャイナの人でプーチンとも近い人。

水島氏・・・一部の人が「トランプが勝ってよかった」と言っているがトランプは何もまだ表明していない。

佐藤健司氏・・・トランプ陣営もクリントン勝利を予測していたという。トランプ大統領の確率7,8パーセントという。
投票日の真夜中に出た記事ではトランプ陣営が「勝っている」とビックリ。1948年のトルーマンの時の予測と似ている。
冷戦が没頭し深刻化していた。大戦後、戦勝国が世界を仕切るとしていたが、アメリカは日本を共産主義の防波堤に選んだ。
トランプは現実的選択をする、日米安保は安泰とはいえない。トランプ支持者の中に白人が多い。
イスラム圏の移民の登録制度をする、それに対して日系人強制収容の話が上がってくる。

水島氏・・・TPPを破棄とトランプは言っていた。安倍さんが説得できるとは思えない。

クライン孝子氏・・・アフリカやインドの人は「白人がしてきたことを絶対に忘れない」という。そこへチャイナが入ってきた。
人口も白人が減少、ドイツも難民が認定されると数人の奥さんもいてその子供たちも入ってくる。

宮崎氏・・・白人の中にもひどいことをしたと悩む人たちがクリントンにいれた。
佐藤氏・・・アメリカは矛盾・偽善がある。イギリスの植民地であったアメリカはヨーロッパのごたごたに関わりたくないという。

クライン氏・・・クリントンといったのもそれがある。
高橋氏・・・黒人までは我慢できる、でも次は女かよ、という声があった。マスコミなどみんな「建前」で「ヒラリー」と言った。

クライン氏・・・本音と建前がドイツでもある。

佐藤氏・・・一般投票ではクリントンが多い、選挙人ではトランプ氏、なぜ選挙人の制度があるのかと「タイム」誌が記事にしていた。人口比に応じて選挙権、奴隷制度から起こった。

水島氏・・・アメリカの中に白人が中心だったが、今はいろんな人が入っている。EUの混乱と似ている。
地殻変動が起きているといわれている。これからの白人支配が崩れようとしたら次は中国のような戦術的に巧みな人たちが来る。

水島氏・・・スイスはイタリア・ドイツ・フランスが共存している。自由平等博愛といった近代思想、今後ヨーロッパもそうだし、国家ということがグダグダになってきている。政治経済軍事はどうなるのか。トランプの中国政策はかなり大きい。

(2時間目)
水島氏・・・2時間目になりました。グローバリズム対ナショナリズムとしてトランプさんを報道していたのだがゴールドマンサックスの人物も登用するという。

高橋氏・・・トランプ氏は「多国間交渉」を反対している。日米で「自由貿易」でいこうと言っているに違いない。
安倍さんはクリントンと会った話は公表していない。

クライン氏・・・それだけでなくてロシアがある。

高橋氏・・・対中国と意識。安全保障などの話はあとでついてくる。チャイナを囲むような形でロシア・アメリカなどと狙って話をしている。時間も1時間半から2時間は話している。これは世界で話題になる。プーチンも気になるだろう。

クライン氏・・・第一次の安倍内閣でインドに行って演説して成功していた。チャイナはそれを嫌い。

高橋氏・・・その中で安全保障や貿易も考えてくるだろう。

水島氏・・・ヨーロッパ、ドイツなどみんな同じ、クリントンになってもらいたかった。今ヨーロッパはグチャグチャ。

川口マーン氏・・・EUを率いているドイツ、「トランプのいいところ」も出てきた。メルケルは孤立を恐れている。
EUの中で仲間がいなくなった。メルケルはオバマにニコニコしてよい雰囲気だったが、それが消えてしまうだろう。
アメリカとうまくやっていくと言いながらいろんな条件をつけた。
ガブリエル、シュタインマイヤー(外相)のふたりはトランプに「おめでとう」とまだ言っていない。
アメリカのジャーナリズムの96パーセントがクリントンに献金していた。それなりの報道は当然だった。
雰囲気が出来てしまってトランプ氏攻撃、本音が誰も言えなくなった。トランプ氏が「メキシコに屏を造って・・・」というのも攻撃。何も言えない雰囲気を作ったのはマスコミ、報道がおかしいと一番それを感じた。

クライン氏・・・ドイツは分裂していると思う。難民を入れたことから。マスメディアは「難民を助けよう、トランプはおかしい」と。もはや内部分裂をしている。メリケル自身が東ドイツ出身、孤立している。トランプがどう出るか。

宮崎氏・・・今はフェンスはある。

高橋氏・・・今、壁の修繕の話をしたというだけ。

水島氏・・・コスタリカなど20円出せば国境は超えられる、テキサスだって元メキシコだったし。

佐藤氏・・・みんな建前ばかりしか言えなくなった。息苦しくて何も言えない。 

河添氏・・・トランプ氏は独裁政権でも組むだろう。移民問題以外は雇用と言っているので売る先としては中国とうまくやるだろう。米中関係新たなスタート。

宮崎氏・・・トランプは借金王でもあった。中国は「あの借金王は中国に借金に来るに決まっている」という。

河添氏・・・中国共産党の力は強くなっている。

水島氏・・・孫子も韓非子もそれですよ、嫌いだから動くという。

潮氏・・・ロシアにはアメリカは何もできないだろうと思っている。

日米同盟はフェアではないとトランプは言っている。日本は他国よりもおカネを払っているとマスコミも書いているが、彼はビジネスマンなのでバランスシートを見ているように話しているのだろう。今後物心両面において日本は大変だろう。

水島氏・・・チャイナの党内情勢・国内情勢からすると得だと思えば尖閣にチョッカイを出すと思う。紛争地域にしてしまうということ。

宮崎氏・・・トランプがどうでてくるかわからないので中国も困っていると思いますよ。今一番重きを置いているのは中東で有り、中国ではない。ロシアとはうまくやれるのではないか?淡い期待だが。トランプにはあまり期待しない方がいい。

河添氏・・・トランプについてはかなり研究していると思う。中国と言えば江沢民派、アメリカにはたくさんのチャイナの工作員がいる。トランプさんは相当のことをいろんな人間をつかって分析していると思う。

佐藤氏・・・政治は経済と少し違う。アメリカが日本はずうずうしく悪いと思うと決して楽観はできない。

クライン氏・・・こんなことしていたらいつまでたってもアメリカにバカにされると思う。
ここで佐藤氏が「取ったら・・・」と話をする、この佐藤氏の話はメールマガジンでもあった・・・。

潮氏・・・力の空白ができる場合、自衛隊が埋めていく。何を買うか、トランウ政権でなくなっていくものを買う。
空母・海兵隊、沖縄や岩国にいる海兵隊がゼロになるのだったら日本として必要だからやるとしなければならない。
トランプ氏は軍事に関する政策を全部実行するのなら、日本の防衛費より低くなる。

水島氏・・・何をやったらいいのか国民も見えていないしメディアもそう。3時間目は「これからどうする?」という話をしたいと思います。

(3時間目)
福井氏・・・冷戦後、中途半端になったままだった。どういう損得勘定なのかわからない政策が続いてきた。
福祉国家だが永遠には続けられない。デンマークは国民の団結が強い、外国人はロボットではない。

水島氏・・・安倍政権の移民政策など一周遅れ、百万人以上が中国人、つづいて韓国人が入ってくる。

佐藤氏・・・トランプ氏が本当のところどう出てくるか、選挙戦中に言ったことがあまりに不確定的。
多分トランプさん本人にもわからないだろう。
冷戦終結以後のこと、日本が主体性を持って行動するにはどうするのか、長期的なビジョンをつめていく以外ない。
トランプが当選したということで喜ぶのは主体性に欠ける。アメリカの大統領なのだから。

水島氏・・・みっともないのを国民が自覚できるか、浮かれちゃったりがっかりしたり。

クライン氏・・・ああいう形で安倍さんが出て行った。

高橋氏・・・外交とは個人的信頼が大きい。

宮崎氏・・・中身は言えないけれどと安倍氏が言うがそれをトランプが逆手に使っている。

高橋氏・・・このあと安倍さんはすぐにプーチンと合うでしょう? 中国のことでしょう。

水島氏・・・こうして会談することが防衛になるのでしょう? 現実に何があるか併せて考えないといけない。

河添氏・・・フィリピンのドゥテルテ氏、二年以内に外国の軍を撤退させたいと言っているが、そこを含めて安倍さんらが考えることが必要。
ロシアの意向を受けてきた人は全く習近平と同じ話をした。
ずっと日本憎しの話をして呆然とした。そう思うとロシアもチャイナに繋がってズブズブになっているのだろう。
ロシアの方のあまりにもチャイナ寄りの発言、中国人の代理人が来たように思った。

高橋氏・・・あえて入っていってやっているのが現状、入らなかったらやられる。

クライン氏・・・ロシアとはヨーロッパはウクライナのことで敵視している。日本に期待しているのでは?
したたかですよ。

高橋氏・・・それなりに北方四島について批判も大きい。しかし入っていかないと。

クライン氏・・・ベルリンの壁の時、(高橋氏がしゃべって話をとってしまった。)

川口マーン氏・・・イギリスはこなかった。ドイツの外務大臣が飛行機の遅れでやっと着いたらもう終わりごろだった。
未だにトランプ氏によって世界がどうなるかわからない、「トランプ氏は親ロシアである」「イランとは合意したのにトランプはひっくり返そうとしている」などなど、悪いこととして話されたが、EUがバラバラなので、親ロシアのことを悪く言っているのに対して「トランプ氏がロシアと仲良くしてくれるのであれば我が国は賛成する」と言った。
メルケル氏の難民を入れるのをこの外務大臣が国境を止めてしまった。何も決まらずこの会議は終わった。

ドイツの国防大臣が来年の半ばまでに軍事について話し合わなければならないと言った。
これを機会にトランプ氏がNATOから手を弾くのであれば英米を抜きで軍を、という話をした。

クライン氏・・・一番心配しているのはバルト三国などかつてソ連にやられていた時、ちょうどいい時にドイツの国防大臣が言ったのでしょう。

川口マーン氏・・・みんなロシアに向いているのですよ。

クライン氏・・・それは相当怖がっているのですよ。

潮氏・・・バルト三国にもトランプ氏は財源を求めていると思います。危険な任務はアメリカということだから。
自衛隊も矛を持つべき。今回日米関係の主要メンバーが「トランプ氏のもとでは仕事をしない」と血判状をした。
たとえばアームテージ、キャンベル氏など。
安倍・トランプ会談に出てきたフリンという人物が重要なポストにつくだろうと思われる。
これまでの日米関係に出ていないメンバーが入ってきてこれまでの議論とは違うものになるだろう。
フリン氏は来日してサイバー戦争については日本は最低、北朝鮮より低いと言った。
根本から本音で話をすすめていく絶好のチャンスと思う。

宮崎氏・・・バロンはユダヤが思い切り反対、ジュリア―ノも消えて、今はフリンだけになった。
フリンさんは本を出してサイバー空間や盗聴などを力説している。

高橋氏・・・諜報に関しては日本は素人。補佐官をつくることになってしまった。

佐藤氏・・・東アジアに対することが根本から変わる可能性がある。これが冷戦秩序の終わり。

水島氏・・・最悪のシナリオ、米露中という秩序もあり得る。安倍さんは東京裁判史観を認めてしまったのだから。

高橋氏・・・最悪にならないためにインドと仲良くし、ロシア、アメリカとも仲良くする。

佐藤氏・・・綺麗ごとは終わりですよ。フランス革命から始まったもの、自由平等博愛で世界をまとめられるということが終わった。1989年から次の時代になった。

★ 高橋氏が話す時間が多いので、少し残念。他の方々のお話をもっと、と思った。
ここで終わります。高橋さんずっとしゃべっている・・・。








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韓国はどうなっていくのか・・・『韓国大乱の本質』室谷克実氏語る。

2016年11月18日 | 政治

『韓国大乱の本質①』室谷克実 AJER2016.11.18(12)


汚職が当たり前の国、今年の夏、青瓦台にいる書記官が悪党だと朝鮮日報が書いた。
これは左翼が体制を倒そうとしている。
東亜日報は「朴大統領はあの男に何か弱みでもあるのか」と書いた。
このニュースが握りつぶされ、警察官が逮捕される前に「この国の権力者はチェ・シンスル、二番目がその夫、3番目が朴槿恵大統領だ」と言っていたが誰からも相手にされなかった。
謎の財団のバックには朴槿恵大統領がいるとささやかれていた。

捨てたパソコンからいろんな事実が出てきた。政府が発表する前にこのパソコンに入っている。
大統領と特別の関係にあるこの女、悪いのは全部この女のせいだとマスコミは騒いだ。
韓国の左翼はよきチャンスとばかりどんどん喚く。
デモで政権を倒すのが民主主義だと思ってどんどん人を集める左派。
これに対して大統領は「やるのなら弾劾にかけてくれ」と言った。
国会の3分の2の同意がいるが、韓国の国会はそれが大変なことである。
憲法裁判所は朴槿恵政権が任命した人たちだから、野党は恐れた。
いつのまにか「人民戦線」として政権打倒を左派が院外闘争に持ち込んだ。(以上、前半の走り書き、後半は有料なので書けません。)


チャンネル桜にも室谷氏出演。


【頑固亭異聞】室谷克実氏に聞く激動の韓国朴政権の行方[桜H28/11/14]

朴槿恵大統領とチェ・シンジルさんについて
詐欺師の宗教家の娘がチェ・スンシル、船が沈没した時に会っていたのがチェ・スンシルの元夫、だんだんすごい話になっている。
大統領が公文書をチェ・スンシルさんに見せたというのが日本の報道だが、韓国では「私の後ろに大統領がいる」と言っておカネを集めていたということ。

朴槿恵さんがやめると、2か月後に選挙、朴槿恵さんの残りの任期は1年少ししかない。
弾劾を受けるというと国会で3分の2の同意がないとできない。
憲法裁判所は9人の内6人が賛成しないとでいないし、期間もかかる。
今のところ一番有力なのは朴槿恵さんが引退、国会が承認する人が全権を持つ、ということだが、外交・軍など 国会与野党を見てまとまる候補はいるのか?
野党も「辞めろ」といいながら辞められたら困るという事情。

野党が「人民政府」樹立を宣言する、ということもあり得る。
国連事務総長はあっというまに人気がなくなった。朴槿恵の後継とされていた。
今の状況では大統領は「善意」で、ということになっている。
側近が勝手にしたというとになることもある。

朴槿恵政権はずっと失敗を続けて来た。
何か言うと「体制を倒そうとする陰謀である」というのでみんなを敵に回してしまった。
野党は人民政府をつくろうとしている、とうことで少し持ち直してきているところもある。

北は大喜び、
韓国は保守派と言っている人でも「北は正しいのではないか」と思っているのでは?
昔の李王朝時代から「これほど扇動にのせられる国民は見たことがない」と言われている。
何度も同じことを繰り返すのが特性。
国会もまとまらない。中立内閣になっても何もできない。
オリンピックはどうなる?
経済も悪くなる一方で「たそがれの国」だ。

北から挑発は何度もあるだろう。
次の大統領選は有力候補として3人出てくる。
ノムヒョンの側近だった人、左派実業家、国連事務総長など。そのほかにも考えられる。


お笑い芸人の騒がしさは毎度のことですが・・・民放テレビに産経新聞の加藤さんが出演されています。
産経新聞元支局長が明かす「韓国朴大統領の友人・崔容疑者の権力」

朝鮮日報には罰は与えられず、加藤さんだけが訴えられた。
8~9時間取り調べを受けた。
チェ氏のことは聴いてこなかった。

朴槿恵さんの人脈には怪しい人がいるという。
加藤さんは弁護士から有罪の確立が90パーセントといわれていた。


★ 最新ニュースによると朴槿恵大統領は辞任せず、東京で開催予定の日中韓の首脳会談に出席意向という。

<韓国>朴大統領、退陣否定 来月、日中韓首脳会談出席意向
毎日新聞 11/18(金) 21:25配信

 【ソウル大貫智子】親友の崔順実(チェ・スンシル)容疑者の国政介入疑惑で退陣要求が高まっている韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が18日、8日ぶりに公務を行った。青瓦台(大統領府)の報道官は同日、12月中旬に東京での開催を調整中の日中韓首脳会談について、「日程が確定したら出席するとみられる」と述べており、現段階では退陣する意思がないことを明確にした形だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000115-mai-kr


★ このところ「トランプ」報道で韓国の問題はあまり報道されていません。
日本のことなどもっとです。
マスコミが「お祭り騒ぎ」のようになっていて、肝心な日本のことは安倍さんの訪米以外はスルー気味です。
ある新聞はアメリカがTPP容認するようにも書いています。
これもマスコミが操っているのでしょうか。

この「トランプ」ちゃんだったらカワイイのに。・・・「わんわん物語」









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