ヒロハノカワラサイコが絶滅危惧Ⅱ類(VU)にノミネートされている事を知り、新しい盛土堤防に咲いていたのは他の種に違いないと思い始めていた。そんな一昨日一時見なかった花が咲いていた。疑惑の目で見ると小葉の形や付き方がどうも違う。葉の裏は無毛だ。ヒロハノカワラサイコではない。
再度野草図鑑を見ると同じバラ科でオキジムシロの名があった。「日本の帰化植物」で見ると葉は両面ほぼ無毛で、痩果は約1mmまが玉状卵球形で背面に強い線状隆起があるとあった。1950年代初め頃横浜などで発見されたヨーロッパ原産の帰化植物という。
色々確認しようとしたがオキジムシロの名がある図鑑は上記2冊だけで、ネットでもどうにも確認できなかった。
再度野草図鑑を見ると同じバラ科でオキジムシロの名があった。「日本の帰化植物」で見ると葉は両面ほぼ無毛で、痩果は約1mmまが玉状卵球形で背面に強い線状隆起があるとあった。1950年代初め頃横浜などで発見されたヨーロッパ原産の帰化植物という。
これは一つの果実ではなく集合果
一つひとつは種子ではなく果実(痩果) 円内は拡大写真
色々確認しようとしたがオキジムシロの名がある図鑑は上記2冊だけで、ネットでもどうにも確認できなかった。
どう見ても幅の狭いのが外側に付いた副萼片に見えます
さいたま市の荒川堤と水田の花のHPに二十四節気の処暑に見るサクラソウ自生地をUPしました
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